長女Aは、夢を見る。 -3ページ目

長女Aは、夢を見る。

長女A(満50歳)
父と同居を始めてみた。

大学生の息子×2
父の愛犬
ワタシの愛猫

楽しいことばかりじゃないと
重々考えてのことだったけど

想定以上の毎日に
もう笑うしかないわけで。

いや、ほんとは泣いて怒ってばかりだけどさ。

 

 

 

 

昨日、予定外の外出となった父。

 

 

ブログに揚げたとおり

近所の八幡さんへ初詣もでき

 

 

そして

 

 

さりげなく

お母さん「天ぷらやっちゃう?」と聞くと

 

おじいちゃん「そうだな」

と明るく返ってきて、速攻準備を始めました。

 

 

あるものだけで少しだけど

 

直前、横になってしまって

おじいちゃん「もうちょっと休んでからパー

1時間開始延長したけど

 

 

泣き笑い




揚がり方が全盛期とはいかないのはご愛嬌






これで2026もクリアでしょう。

生配信くらいの勢いで

弟たちにLINEの画像で報告しました。

 

 

 何もかも、危なっかしかった笑

早々に父は座って

食べる側に回り

ワタシがせっせと揚げていました。



でも、よかったにっこり

うちの長男も一緒に食べられてよかったです。

 

 

 


 

 

 

認知症の父との日々を書いています

 

現在、要介護3の父(79)との日々

 

認知症?と気づく少し前からのこと

レビー小体型認知症と診断を受けたあとのこと

今の日常のどーでもいいこと

 

 

2023年10月 同居スタート

2024年10月 大学病院の精神科に医療保護入院

2024年12月 グループホーム入居

 

2025年8月 精神科病院に二度目の入院

2025年10月 別のグループホームに転居

 

 

 

 

 

 

 

実は、お正月の一泊帰宅で

どうやら帰ってきたときから

入れ歯の下が入ってなかったらしく(弟③談)

 

 

最初はこっちで失くしたと思って

えらい探しましたが

 

 

逆にホームに帰るときに

その片方の上の入れ歯も忘れていって

(ちょっと帰りのときアクシデントで

バタバタだったのもあって気づかず)

 

 

3日にワタシが持っていきました車

 

 

 

そのときに

対応してくださったスタッフの女性の方に

ここ数日あった父の話で



結構マイナスなことを延々と聞いたのね真顔



その中でも

外に出かけると言って

なかなかたいへんだった

ってことを一番言いたいんだな、って

もう謝るしかないー



自宅でもそうだから、わかります。

他のスタッフの方や責任者のOさんに

こちらから心配で聞くと

いつも

お父さん「認知症の方のよくある行動ですから

そんなお気になさらず」

と言ってくださってるけど



こちらへの気遣いに

甘えすぎてるかな~~タラーと思ったり



自宅でも実際そうだし

その対応への労力はわかってるつもりだから

感謝も一層なんです。

でも、現実やっかいな利用者なんだろな。



いつも、状態を崩していく入口が

この「外へ出たい」衝動が強くなることだから

不安が拭えないのもあって



マイナスな報告には

勝手にちょっと凹んでました。

予定してなかった外出をしたいと言ったのも

申し訳なさがありました。


父とホーム、両方に、かな。




それでも

外出の時の父の笑顔に元気づけられて

こうやって微力でも

入所を選択している以上、

自分はできることをするしかない

とあらためて思えて

やっぱり昨日、父を迎えに行ってよかったです。




2025年は

父がその直前の年末に

グループホームに入所して

初めてのわからないことばかりだったけど



2026年は自分も成長しよう。



いつでも、ちょっとしたことで

後ろ向きに考えがちな性格だけど

考えてもいいから

強くなろう。




と、言うだけ言っておこう笑






うん、ワタシもそう思う。