連絡事項があってLINEした旧友が
話の流れで
「ちいかわ」推しだったのを知り
(しかも激重い)
かいつまんで聞いただけでも
沼が深そうすぎて
※闇じゃないの、沼よ
奥が深いの
自分がハマるのが怖いので
もう何も追わないことにしました![]()
※二つ前の記事参照
友人は
「私があの世界を守ってあげる」
(ちいかわたちが生きる世界)
と言っていました![]()
ヲタクの愛って、どの界隈もスギョイ![]()
彼女との40年ほどの付き合いが
この先も永遠に続きますように
認知症の父との日々を書いています
最初は、ニコニコ笑顔同士で
やり取りしていたんです。
「どこ行くのー?」
「ちょっとワンちゃん(カイト)とな」
「あ、ちょっと待って、外行くなら
もうちょっとしたら一緒に行くけど
カイトは連れてけないからふたりでね」
「まぁそうだな、そうするか」
最近は、ワタシひとりで
父とカイトを連れて歩くのはやめていました。
足元がおぼつかない父を支えながら
8歳、元気盛りのカイトの動きも抑えつつ
安全に歩くことが難しかったからです。
ワタシがキッチンに戻っていろいろしている間も
カイトをリードでグルグル巻きにしたり
下駄箱の上のものを移動したり
いろんな靴を何度も履き替えたりしています。
そのうち、玄関のドアを
ガチャガチャやり始めました。
「もうちょっと待てない?
今一番暑い時間だよ?」
「いや、大丈夫だ」
「あーわかったわかった!一緒に行くよ」
「これがなんで開かんのだ
」
「鍵がね…」
玄関の鍵は上下に二か所あって
父は下の方の鍵が視界に入らないらしく
それで勝手に開けて出ていくのを防げていたので
あえて教えずに
しばらくガチャガチャやらせていたのが
どんどんイラつきを増幅させたようです![]()
「クソっ
」という声が聴こえ
外へ出る準備をしたワタシが玄関に行き
なだめるつもりがあまりの聞かん坊に
ヒートアップしてしまい
二階で寝ていた長男の仲裁もあり。
しかし、父も気持ちは切り替わることなく
なんとか外にふたりで出たのだけど
言うこと全然聞かず![]()
わざと(?)危ない側溝ギリギリを攻め
なんなら側溝に降りて歩き始め
なぜか不安定な場所で座ろうとします。
危ないから、と腕を取って動かそうとすると
「放せ![]()
」とまぁ大きな声で![]()
公園で草をむしったり石を拾ったり
ゴミ集積所に置いてあった重しのレンガを
高いところから落としたりさぁ![]()
そのたびに止めるじゃん?
そして父の怒りが増幅していくんだよね…
促して帰るような状態じゃないし
帰ってもたいへんそうだし
もうあきらめて
気が済むまで歩いてくれればいいけど
よその家の敷地内に突入していったりと…
書けばキリがないほどの小事件と小競り合い
結局途中で座りこんだりで1時間半![]()
ジジィ、顔、日焼けしてたぞ
なんとか疲れたところを引っ張って
家の前まで帰ってきたので
もう、早いけどそのままグループホームに
車に乗せて向かおうと…
ここでまた
「ちょっと待てい
」と、
玄関前に座り込み。
優しい声掛けなんてできやしない。
能面顔で助手席に乗るまで待ちます。
助手席で、疲れからかやっと大人しくなる父。
無言で運転していたけど、ワタシも落ち着き
父好物の甘いもので仲直り
単純親子
これが、先週までずっとウトウトしていた人…
グループホームの日常でも
日ごとの状態の差が激しいと聞きます。
毎年このくらいの季節に
精神的に安定しなくなって
入院してるので(結果、医療保護入院)
それもどこかで頭から離れず
心配なんですよね![]()
こうしている平日も
父がお世話をおかけしています。
ありがとうございます。
ていうか、こちら地方
大雨がヤバすぎて
帰宅できず会社で待機してます![]()
ふたりとも![]()
お留守番大丈夫かしら…
(たぶん爆睡してる)




