長女Aは、夢を見る。

長女Aは、夢を見る。

長女A(満50歳)
父と同居を始めてみた。

大学生の息子×2
父の愛犬
ワタシの愛猫

楽しいことばかりじゃないと
重々考えてのことだったけど

想定以上の毎日に
もう笑うしかないわけで。

いや、ほんとは泣いて怒ってばかりだけどさ。



 

 

 

 

この三連休前半は

もともとの予定はあったものの

その合間に家のこといろいろやろうと…

思っていた余白が

全部なくなって、大混乱泣き笑い

 

 

途中、周期がまた乱れて

ド重い生理もやってきて

最終日午後は

「これは身体を休めないかんネガティブ

スマホも遠ざけて

ネコと丸まっておりましたオッドアイ猫

 

 

久しぶりに意識が遠のく危機を覚え

(たぶん貧血)

人間のカラダって

よくできてるわー、とか

 

 

感心してる場合かよ真顔

 

 

 

 

 

 

認知症の父との日々を書いています

 

現在、要介護3の父(79)との日々

 

認知症?と気づく少し前からのこと

レビー小体型認知症と診断を受けたあとのこと

今の日常のどーでもいいこと

 

 

2023年10月 同居スタート

2024年10月 大学病院の精神科に医療保護入院

2024年12月 グループホーム入居

 

2025年8月 精神科病院に二度目の入院

2025年10月 別のグループホームに転居

 

 

 

 

 

 

 

父のお世話になっているグループホーム

責任者のOさんと

別件で

メッセージのやり取りをしていた水曜日。

 

 

お父さん「で、土曜の家族懇談会は出席一名で

よろしかったでしょうか?」

 

 

聞いてないよーその①

 

 

伝えたつもりだったらしいですが

思い違いかワタシは初耳で凝視

時間は、予定していた

町内の来期からの役員相談

午後からの会社の新年会

ちょうど間にスッポリ、NICEイン旗

 

 

 

これが、初めて参加できて良かった

有意義な時間でしたにっこり

 

 

 

年に三回ほどの開催らしく

グループホームの2ユニットの家族

ホーム側は各責任者4名と法人専務

 

 

以前いたグループホームでも

結構頻回にお知らせの用紙はあったものの

うちは当時、父が毎週末外泊で

帰宅していたので

通常土曜開催のこの会は

声をかけられたことはなく

簡単な開催報告を読むのみでした。

 

 

その際の家族側の参加者は

いつも1~2名だったと思います。

 

 

ところ変われば、ですが

今回、懇談会の部屋に通されて

一瞬驚きました。

 

1階2階ユニットから

ご家族が合計ワタシを入れて9名

そして、女性はご夫婦で参加されていた

奥様(入居者は旦那様の親)とワタシの2人で

あとはみんな男性あんぐり

おそらく全員実子の方ですよね?

 

 

会議できる机周りでは足りず

前後2列になって座ってました。

 

 

 

まずは配られたレジュメの内容で

 

◆前回懇談会(夏)からの状況説明

 

これが、入居者の入退居の情報だけではなく

その中身がとても詳細で。

 

看取りも行うというホームなのは

知っていましたが

医療機関への入院が必要になったとき

少しずつ状態が悪化していくとき

病院や家族との間の経緯、やり取り

さまざまなパターンでの

入居者とホームの状況が

よくわかりました。

 

細かくは書けませんが

今後のとても参考になりました。

ひとりひとり状況は

変わってくるのは当然ですが…

 

 

父がバタバタ入居した9月末に

こうした背景があったことを知り

あらためてホーム運営に感謝です。

 

 

 

 

次に、開始の時間に遅れて登場した

 

◆法人専務のお話

 

こちらのホームを推薦してくれた

ケアマネ先輩(過去、多数回登場w)

先輩いわく「カリスマ」な方だと…

 

冗談込みで聞いていましたが(失礼)

介護界では名の知れた方らしく

著書や実績が多々あります。

 

 

その介護業界への取り組みは

入居前にネットで見て存じておりました。

 

 

家族へ向けてのお話も

講演会等、ずっとやってきてる方なので

かなり内容の濃い興味深いものでした。

 

家族からの質問にも的確な回答で

もっと聞いていたいようなね…

 

 

 

その後、各ユニット別に座っていたので

 

◆家族個別の懇談、状況報告

 

これも、最初は

「個別といってもみんな周りで聞いてるやんw」

と思ったのですが

 

オープンに同ユニットの方の

生活状況や悩み相談

ふむふむ、とお聞きしながら

聞かれながら

 

父の生活するユニットの様子が

とてもよくわかって、良かったです。

 

 

皆さんの今まで在宅だったときからの

困りごとや入居してからの心配

全部共感できることばかりで…

うちのように

健脚で困ってる方はいませんでしたが笑

 

それでも、認知機能が

父よりしっかりしている方は

テレビ通販で大量買いをしたり

同性の入居者さんや介護者さんと

張りあってトラブルがあったり、と

 

なるほど…ほんとに様々。

 

 

ホーム側のそれに対する対応策など

 

 

見学のときにお聞きしていた

「ホームと家族で一緒に運営していく」という

言葉の意味が感じられる懇談会でした。

 

 

 

頻回に家族との外出、外泊をしているのは

うちだけではなく

食材費の高騰で

野菜などの食品の差入をしているご家族や

古新聞紙を定期的に提供しているご家族。

(ホーム側から「あったら助かります」と依頼がある)

少しでも安定した良い運営を、と

考えてのことですね。

 

 

 

そんな有意義な時間を過ごし

一旦家に帰ろうか

そのまま新年会に

(少し時間をつぶしてから)向かおうか

 

 

考えながらスマホを開いた車の中

 

 

緊急なのかな、と感じる

弟①からの着信が複数入っていました。

家族懇談会に参加中なのはわかってるはずなのでね

 

 

 

はて…イヤな予感予防

 

 

 

つづく