この三連休前半は
もともとの予定はあったものの
その合間に家のこといろいろやろうと…
思っていた余白が
全部なくなって、大混乱![]()
途中、周期がまた乱れて
ド重い生理もやってきて
最終日午後は
「これは身体を休めないかん
」と
スマホも遠ざけて
ネコと丸まっておりました![]()
久しぶりに意識が遠のく危機を覚え
(たぶん貧血)
人間のカラダって
よくできてるわー、とか
感心してる場合かよ![]()
認知症の父との日々を書いています
父のお世話になっているグループホーム
責任者のOさんと
別件で
メッセージのやり取りをしていた水曜日。
「で、土曜の家族懇談会は出席一名で
よろしかったでしょうか?」
聞いてないよーその①笑
伝えたつもりだったらしいですが
思い違いかワタシは初耳で![]()
時間は、予定していた
町内の来期からの役員相談
と
午後からの会社の新年会の
ちょうど間にスッポリ、NICEイン![]()
これが、初めて参加できて良かった
有意義な時間でした![]()
年に三回ほどの開催らしく
グループホームの2ユニットの家族
ホーム側は各責任者4名と法人専務
以前いたグループホームでも
結構頻回にお知らせの用紙はあったものの
うちは当時、父が毎週末外泊で
帰宅していたので
通常土曜開催のこの会は
声をかけられたことはなく
簡単な開催報告を読むのみでした。
その際の家族側の参加者は
いつも1~2名だったと思います。
ところ変われば、ですが
今回、懇談会の部屋に通されて
一瞬驚きました。
1階2階ユニットから
ご家族が合計ワタシを入れて9名
そして、女性はご夫婦で参加されていた
奥様(入居者は旦那様の親)とワタシの2人で
あとはみんな男性![]()
おそらく全員実子の方ですよね?
会議できる机周りでは足りず
前後2列になって座ってました。
まずは配られたレジュメの内容で
◆前回懇談会(夏)からの状況説明
これが、入居者の入退居の情報だけではなく
その中身がとても詳細で。
看取りも行うというホームなのは
知っていましたが
医療機関への入院が必要になったとき
少しずつ状態が悪化していくとき
病院や家族との間の経緯、やり取り
さまざまなパターンでの
入居者とホームの状況が
よくわかりました。
細かくは書けませんが
今後のとても参考になりました。
ひとりひとり状況は
変わってくるのは当然ですが…
父がバタバタ入居した9月末に
こうした背景があったことを知り
あらためてホーム運営に感謝です。
次に、開始の時間に遅れて登場した
◆法人専務のお話
こちらのホームを推薦してくれた
ケアマネ先輩(過去、多数回登場w)
先輩いわく「カリスマ」な方だと…
冗談込みで聞いていましたが(失礼)
介護界では名の知れた方らしく
著書や実績が多々あります。
その介護業界への取り組みは
入居前にネットで見て存じておりました。
家族へ向けてのお話も
講演会等、ずっとやってきてる方なので
かなり内容の濃い興味深いものでした。
家族からの質問にも的確な回答で
もっと聞いていたいようなね…
その後、各ユニット別に座っていたので
◆家族個別の懇談、状況報告
これも、最初は
「個別といってもみんな周りで聞いてるやんw」
と思ったのですが
オープンに同ユニットの方の
生活状況や悩み相談
ふむふむ、とお聞きしながら
聞かれながら
父の生活するユニットの様子が
とてもよくわかって、良かったです。
皆さんの今まで在宅だったときからの
困りごとや入居してからの心配
全部共感できることばかりで…
うちのように
健脚で困ってる方はいませんでしたが![]()
それでも、認知機能が
父よりしっかりしている方は
テレビ通販で大量買いをしたり
同性の入居者さんや介護者さんと
張りあってトラブルがあったり、と
なるほど…ほんとに様々。
ホーム側のそれに対する対応策など
見学のときにお聞きしていた
「ホームと家族で一緒に運営していく」という
言葉の意味が感じられる懇談会でした。
頻回に家族との外出、外泊をしているのは
うちだけではなく
食材費の高騰で
野菜などの食品の差入をしているご家族や
古新聞紙を定期的に提供しているご家族。
(ホーム側から「あったら助かります」と依頼がある)
少しでも安定した良い運営を、と
考えてのことですね。
そんな有意義な時間を過ごし
一旦家に帰ろうか
そのまま新年会に
(少し時間をつぶしてから)向かおうか
考えながらスマホを開いた車の中
緊急なのかな、と感じる
弟①からの着信が複数入っていました。
家族懇談会に参加中なのはわかってるはずなのでね
はて…イヤな予感![]()
つづく

