長女Aは、夢を見る。

長女Aは、夢を見る。

長女A(満50歳)
父と同居を始めてみた。

大学生の息子×2
父の愛犬
ワタシの愛猫

楽しいことばかりじゃないと
重々考えてのことだったけど

想定以上の毎日に
もう笑うしかないわけで。

いや、ほんとは泣いて怒ってばかりだけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

連絡事項があってLINEした旧友が

話の流れで

「ちいかわ」推しだったのを知り

(しかも激重い)

 

 

かいつまんで聞いただけでも

沼が深そうすぎて

※闇じゃないの、沼よ泣き笑い奥が深いの

自分がハマるのが怖いので

 

 

もう何も追わないことにしました笑

※二つ前の記事参照

 

 





友人は

「私があの世界を守ってあげる」

(ちいかわたちが生きる世界)

と言っていましたにっこり

 

 

ヲタクの愛って、どの界隈もスギョイキラキラ

 

 

彼女との40年ほどの付き合いが

この先も永遠に続きますように

 

 

 

 

 

 

認知症の父との日々を書いています

 

現在、要介護3の父(79)との日々

 

認知症?と気づく少し前からのこと

レビー小体型認知症と診断を受けたあとのこと

今の日常のどーでもいいこと

 

 

2023年10月 同居スタート

2024年10月 大学病院の精神科に医療保護入院

2024年12月 グループホーム入居

 

2025年8月 精神科病院に二度目の入院

2025年10月 別のグループホームに転居

 

 

 

 

 

 

 

最初は、ニコニコ笑顔同士で

やり取りしていたんです。

 

 

 

ひらめき「どこ行くのー?」

 

おじいちゃん「ちょっとワンちゃん(カイト)とな」

 

ニコニコ「あ、ちょっと待って、外行くなら

もうちょっとしたら一緒に行くけど

カイトは連れてけないからふたりでね」

 

おじいちゃん「まぁそうだな、そうするか」

 

 

 

最近は、ワタシひとりで

父とカイトを連れて歩くのはやめていました。

 

 

足元がおぼつかない父を支えながら

8歳、元気盛りのカイトの動きも抑えつつ

安全に歩くことが難しかったからです。

 

 

ワタシがキッチンに戻っていろいろしている間も

カイトをリードでグルグル巻きにしたり

下駄箱の上のものを移動したり

いろんな靴を何度も履き替えたりしています。

 

 

 

そのうち、玄関のドアを

ガチャガチャやり始めました。

 

 

知らんぷり「もうちょっと待てない?

今一番暑い時間だよ?」

 

おじいちゃん「いや、大丈夫だ」

 

真顔「あーわかったわかった!一緒に行くよ」

 

おじいちゃん「これがなんで開かんのだムカムカ

 

ひらめき「鍵がね…」

 

 

 

玄関の鍵は上下に二か所あって

父は下の方の鍵が視界に入らないらしく

それで勝手に開けて出ていくのを防げていたので

 

 

あえて教えずに

 

 

しばらくガチャガチャやらせていたのが

どんどんイラつきを増幅させたようですネガティブ

 

 

 

おじいちゃん「クソっムカムカという声が聴こえ

外へ出る準備をしたワタシが玄関に行き

 

 

なだめるつもりがあまりの聞かん坊に

ヒートアップしてしまい

二階で寝ていた長男の仲裁もあり。

 

 

 

 

しかし、父も気持ちは切り替わることなく

なんとか外にふたりで出たのだけど

 

 

言うこと全然聞かずネガティブ

 

 

わざと(?)危ない側溝ギリギリを攻め

なんなら側溝に降りて歩き始め

 

 

なぜか不安定な場所で座ろうとします。

 

 




危ないから、と腕を取って動かそうとすると

 

 

おじいちゃん「放せびっくりマークムカムカとまぁ大きな声で泣き笑い

 

 

公園で草をむしったり石を拾ったり

ゴミ集積所に置いてあった重しのレンガを

高いところから落としたりさぁ滝汗

 

 

そのたびに止めるじゃん?

そして父の怒りが増幅していくんだよね…

 

 

促して帰るような状態じゃないし

帰ってもたいへんそうだし

 

 

もうあきらめて

気が済むまで歩いてくれればいいけど

よその家の敷地内に突入していったりと…

 

 

書けばキリがないほどの小事件と小競り合い

 

 

 

結局途中で座りこんだりで1時間半真顔

ジジィ、顔、日焼けしてたぞ

 

 

 

なんとか疲れたところを引っ張って

家の前まで帰ってきたので

もう、早いけどそのままグループホームに

車に乗せて向かおうと…

 

 

 

ここでまた

おじいちゃん「ちょっと待ていムカムカと、

玄関前に座り込み。

 

 

 

優しい声掛けなんてできやしない。

能面顔で助手席に乗るまで待ちます。

 

 

 

助手席で、疲れからかやっと大人しくなる父。

 

 

 

無言で運転していたけど、ワタシも落ち着き

父好物の甘いもので仲直りにっこり単純親子

 

 

 





これが、先週までずっとウトウトしていた人…

グループホームの日常でも

日ごとの状態の差が激しいと聞きます。

 

 

毎年このくらいの季節に

精神的に安定しなくなって

入院してるので(結果、医療保護入院)

 

 

 

それもどこかで頭から離れず

心配なんですよね悲しい

 

 

 

こうしている平日も

父がお世話をおかけしています。

ありがとうございます。

 

 

 

 



ていうか、こちら地方

大雨がヤバすぎて

帰宅できず会社で待機してます泣き笑い


ふたりとも犬猫お留守番大丈夫かしら…

(たぶん爆睡してる)