長女Aは、夢を見る。 -2ページ目

長女Aは、夢を見る。

長女A(満50歳)
父と同居を始めてみた。

大学生の息子×2
父の愛犬
ワタシの愛猫

楽しいことばかりじゃないと
重々考えてのことだったけど

想定以上の毎日に
もう笑うしかないわけで。

いや、ほんとは泣いて怒ってばかりだけどさ。

 

 

 

 

 

鏡餅

2日前の父との参拝のときの画像(再掲)

 

 

image

 

 

 

普通に歩ている人に見えるけど

 

 

ひらめき「〇〇(弟①)に送る写真撮るから待って!」

 

と、ワタシがひとり

ダッシュで前に回り込んで撮りました。

 

 

イヌの散歩とか2本のリードを1本ずつ持ち

一緒に出かけて

これまたひとりで歩いてるように見えて

それはワタシが写メを撮るときだけ。

 

 

最近は基本、父の腕をワタシが横から持って

つまづいても倒れないように

寄り添って歩いています。

 

 

それくらい危なっかしいのです…

 

 

少しの段差でも緊張します。

 

 

なんとか外を歩くときはそんな対策で

ここまで転倒などなくやってきたのですが…

 

 

 

 

 

 

認知症の父との日々を書いています

 

現在、要介護3の父(79)との日々

 

認知症?と気づく少し前からのこと

レビー小体型認知症と診断を受けたあとのこと

今の日常のどーでもいいこと

 

 

2023年10月 同居スタート

2024年10月 大学病院の精神科に医療保護入院

2024年12月 グループホーム入居

 

2025年8月 精神科病院に二度目の入院

2025年10月 別のグループホームに転居

 

 

 

 

 

 

 

朝の通勤途中の時間に

父のグループホームから

メッセージが入っていました。

 

 

「〇時〇分頃

廊下で転倒されて、左額打撲されております。

今現在、ふらつきが著明に出たりなど

症状出ていませんので様子を見ております」

 

 

電話ではないことからも

緊急性はないという判断だと思います。

 

 

おでこからいったんだな予防

父の倒れ方が目に浮かびます。

 

 

父は、家の中は比較的自由に歩き回ります。

スリッパでとても摺り足で。

小さい家だし段差はないし

歩く範囲は決まっていますしね。

 

 

ホームでもそのときの様子によって

そばには誰かいるけど

支えがない場合もあると思います。

 摺り足で歩けるから。


 

 

介護をしていていても、いなくても

老人の転倒が

どれだけ怖いものかは

たくさんのブログを読んできて刷り込まれてます。

突然、何もかも状況が変わってしまう。

 

 

今回は今のところ様子見なので

まだ安心はできませんが…

 

 

やはり「転倒」という文字が実際目に入ると

落ち着いてはその先を読めませんよね。

 

 

 

どうか、このまま何事もなく

(おでこは腫れているような報告ですが)

穏やかに過ごしてくれることを願います。

 

 

 


そして 

いったいあの走りは

なんなん?という

あらためての疑問

(。´・ω・)?

 

 

再度、貼ってみるよん指差し

 

 

 

 


↑2025.12.6撮影

(元旦の日も少しだけどこれくらい走ったわ真顔

 

 

 

 



ランナーの乗り移りなのか……