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2日前の父との参拝のときの画像(再掲)
普通に歩ている人に見えるけど
「〇〇(弟①)に送る写真撮るから待って!」
と、ワタシがひとり
ダッシュで前に回り込んで撮りました。
イヌの散歩とか2本のリードを1本ずつ持ち
一緒に出かけて
これまたひとりで歩いてるように見えて
それはワタシが写メを撮るときだけ。
最近は基本、父の腕をワタシが横から持って
つまづいても倒れないように
寄り添って歩いています。
それくらい危なっかしいのです…
少しの段差でも緊張します。
なんとか外を歩くときはそんな対策で
ここまで転倒などなくやってきたのですが…
認知症の父との日々を書いています
朝の通勤途中の時間に
父のグループホームから
メッセージが入っていました。
「〇時〇分頃
廊下で転倒されて、左額打撲されております。
今現在、ふらつきが著明に出たりなど
症状出ていませんので様子を見ております」
電話ではないことからも
緊急性はないという判断だと思います。
おでこからいったんだな![]()
父の倒れ方が目に浮かびます。
父は、家の中は比較的自由に歩き回ります。
スリッパでとても摺り足で。
小さい家だし段差はないし
歩く範囲は決まっていますしね。
ホームでもそのときの様子によって
そばには誰かいるけど
支えがない場合もあると思います。
摺り足で歩けるから。
介護をしていていても、いなくても
老人の転倒が
どれだけ怖いものかは
たくさんのブログを読んできて刷り込まれてます。
突然、何もかも状況が変わってしまう。
今回は今のところ様子見なので
まだ安心はできませんが…
やはり「転倒」という文字が実際目に入ると
落ち着いてはその先を読めませんよね。
どうか、このまま何事もなく
(おでこは腫れているような報告ですが)
穏やかに過ごしてくれることを願います。
そして
いったいあの走りは
なんなん?という
あらためての疑問
(。´・ω・)?
再度、貼ってみるよん![]()
↑2025.12.6撮影
(元旦の日も少しだけどこれくらい走ったわ
)
ランナーの乗り移りなのか……


