父の転倒からの影響は
今のところ心配なさそうで
ホッとしてます![]()
今度会う土曜日に
本人が転倒を覚えているか、いないかは
とても微妙なところだな。
そんな
真ん中〇ッコリ水曜日![]()
\ 夕焼け /
ニャンニャーン
吉沢秋絵が好きだったなぁ( ´ ` )
認知症の父との日々を書いています
4日に父を迎えにいったとき
「お正月に〇〇(弟①にもらったお年玉
(父が毎年もらってる笑)
ヤスコさんの仏壇のところに
置いてあるからね」
と、ワタシが話題を振ると
「アハハ
そうか、使わんとな」
と、話が繋がって
とても調子が良さそう。
「何に使うー?![]()
競馬でも行っちゃう笑?
あ、お正月はやってないんだっけ?
あれ?なんかやってたよね?
新年の特別なレース……
なんだったっけ……![]()
」
「あぁ、金杯な」
金杯、スっと出てきた![]()
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驚き。
認知症で運転できなくなる前は
毎年ちょっと遠くの馬券買えるとこに
イソイソ
行ってたもんね。
いつもの近くの競馬場では販売なくて。
あぁ!このときは
野外で転倒、骨折![]()
そうじゃん!この転倒のこと、
すっかり忘れてた![]()
過去記事読んで思い出すとは
ほんとにワタシの前頭葉………![]()
それにしても、ほんとにどうなってんだろ
父の記憶の引き出しと
脚の調子のスイッチは![]()
「金杯、今から買いに行ってもいいよ?
まだ間に合うっしょ♪」
「いや
正月は
当たらんようになっとるんやって![]()
縁起もんって気持ちでいかんとな
悔しい~!とかやっちゃいかんのよ」
どうです?この会話の成立具合は!
ま、そんなこと言うの
初めて聞いたけどな!
毎年真剣に予想して悔しがってたじゃん笑
去年の春ぐらいまでは
毎週末、外泊で帰ってきている日は
競馬三昧で
1レースからテレビに張り付いてたけどな…
でもそれにもすでに調子の波があったか…
もう今は、競馬新聞も読む気がないらしい
予想もできなくなっていると
父自身もわかっているようです
たぶん。
認知症は
父の好きだったものや楽しいことも
奪っていく、憎むべき相手ですよね…
でも、やっぱり
覚醒している時の父は
競馬の話をすると楽しそう。
仕事の記憶も
ときどきすごい勢いで戻ってくるけど![]()
それには長い仕事人生、
楽ありゃ苦もあるさー、だから
遠い目で微妙な表情をするときもあります。
今も仕事してる設定で
「〇〇の責任者はどうなっとる?」とか
「昨日は□□の仕事がたいへんだったわ」
とか、本気で言ったりするけどね笑
競馬においては100%笑顔よ![]()
覚醒してるときはね。
父親がギャンブルやるなんて
昔はほんとにイヤだったはず、と思うけど
今や、こんなに堂々と書いてね![]()
父とのこんな会話が嬉しいなんて
自分でも笑っちゃうわ![]()
猫 < 犬 <馬 じゃね?




