長女Aは、夢を見る。

長女Aは、夢を見る。

長女A(満50歳)
父と同居を始めてみた。

大学生の息子×2
父の愛犬
ワタシの愛猫

楽しいことばかりじゃないと
重々考えてのことだったけど

想定以上の毎日に
もう笑うしかないわけで。

いや、ほんとは泣いて怒ってばかりだけどさ。


 

 


 

父の転倒からの影響は

今のところ心配なさそうで

ホッとしてますにっこり



今度会う土曜日に

本人が転倒を覚えているか、いないかは

とても微妙なところだな。

 



そんな

真ん中〇ッコリ水曜日スター

 夕焼け / 

ニャンニャーン



吉沢秋絵が好きだったなぁ( ´ ` )



 




認知症の父との日々を書いています

 

現在、要介護3の父(79)との日々

 

認知症?と気づく少し前からのこと

レビー小体型認知症と診断を受けたあとのこと

今の日常のどーでもいいこと

 

 

2023年10月 同居スタート

2024年10月 大学病院の精神科に医療保護入院

2024年12月 グループホーム入居

 

2025年8月 精神科病院に二度目の入院

2025年10月 別のグループホームに転居

 

 

 

 

 



4日に父を迎えにいったとき


ニコニコ「お正月に〇〇(弟①にもらったお年玉

(父が毎年もらってる笑)

ヤスコさんの仏壇のところに

置いてあるからね」


と、ワタシが話題を振ると


おじいちゃん「アハハ爆笑そうか、使わんとな


と、話が繋がって

とても調子が良さそう。



ひらめき「何に使うー?飛び出すハート

競馬でも行っちゃう笑?

あ、お正月はやってないんだっけ?

あれ?なんかやってたよね?

新年の特別なレース……

なんだったっけ……知らんぷりはてなマーク



おじいちゃんあぁ、金杯な」 



金杯、スっと出てきたあんぐりあんぐりあんぐりびっくりマーク

驚き。


新年の幕開けは金杯からスタート!




認知症で運転できなくなる前は

毎年ちょっと遠くの馬券買えるとこに

イソイソデレデレ行ってたもんね。

いつもの近くの競馬場では販売なくて。







あぁ!このときは

野外で転倒、骨折昇天

そうじゃん!この転倒のこと、

すっかり忘れてた爆笑

過去記事読んで思い出すとは

ほんとにワタシの前頭葉………ガーン




それにしても、ほんとにどうなってんだろ

父の記憶の引き出しと

脚の調子のスイッチは真顔




指差し「金杯、今から買いに行ってもいいよ?

まだ間に合うっしょ♪」



おじいちゃん「いやパー正月は

当たらんようになっとるんやって笑

縁起もんって気持ちでいかんとな

悔しい~!とかやっちゃいかんのよ」




どうです?この会話の成立具合は!

ま、そんなこと言うの

初めて聞いたけどな!

毎年真剣に予想して悔しがってたじゃん笑




去年の春ぐらいまでは

毎週末、外泊で帰ってきている日は

競馬三昧で

1レースからテレビに張り付いてたけどな…

でもそれにもすでに調子の波があったか…



もう今は、競馬新聞も読む気がないらしい

予想もできなくなっていると

父自身もわかっているようです悲しいたぶん。




認知症は

父の好きだったものや楽しいことも

奪っていく、憎むべき相手ですよね…




でも、やっぱり

覚醒している時の父は

競馬の話をすると楽しそう。

仕事の記憶も

ときどきすごい勢いで戻ってくるけど驚き

それには長い仕事人生、

楽ありゃ苦もあるさー、だから

遠い目で微妙な表情をするときもあります。


今も仕事してる設定で

「〇〇の責任者はどうなっとる?」とか

「昨日は□□の仕事がたいへんだったわ」

とか、本気で言ったりするけどね笑




競馬においては100%笑顔よにっこり

覚醒してるときはね。




父親がギャンブルやるなんて

昔はほんとにイヤだったはず、と思うけど

今や、こんなに堂々と書いてね笑

父とのこんな会話が嬉しいなんて





自分でも笑っちゃうわ爆笑






猫 < 犬 <馬  じゃね?