1998年へのタイムスリップ
ずいぶん間が空いてしまいました。
コンバンハ
ブログ主の cha-nekoことカナです。
最近ここ広島では めっきり涼しい日が続いていて
1年中こういう天候ならいいのにと願ってしまう
暑さにも寒さにもどちらかというと弱い
わがままな人間です。
さてさて
間隔を妙にあけつつタイムスリップしてきた
香川先生と私の 恋の想い出ですが
生身の香川先生と 私が関わっていられる時間が
あと 残り2ヶ月ほどになりました。
今の段階で綴り終わったのは
1998年 5月下旬までです。
香川先生が 突然の交通事故に遭い
帰らぬ人となってしまったのが
7月が もうすぐ終わろうかという頃ですから
あと たった2ヶ月です。
当然私達は この先の運命を
決して知っているはずもなく
だけど まるでそれがわかっていたかのように
特に 香川先生は
色々な点において濃密に
私との想い出づくりをしてくれたような
そんな気がしてなりませんでした。
(きっと あとになって思い起こすから
余計にそう思うのでしょう)
例えば 当日逢うことはできなかったけれど
私のはたちの誕生日の夜に
先生は メールと電話をくれました。
「携帯電話のちっちゃいボタンを押してると
ホンマ指が攣りそうになる
正直ゆうて 長いメールは苦痛や!」
常々そう言って憚らなかった人が
忙しい合い間に多分
きっと何度も こまめに保存をしながら書いてくれたのでしょう
今までになく長いメールを送ってくれていました。
今日の記事のタイトルが
そのメールのタイトルそのままです。
【Happy Birthday to my little Lover
】
僕のちっちゃな恋人へ
お誕生日おめでとう・・・
次回は
私が受け取ってうれしくてたまらなかった
先生からのメールについて書きたいと思います。
もったいぶっている訳ではないのですが
今日は あまり長い記事を書こうと思う心境でもなく
(これからの 残された時間のことを思うと
なんとも言えない複雑な思いがあったりするので)
でも 何か書きたいという思いはあって と
それこそ複雑怪奇な心境だったゆえ
こんな風に 更新をしてみました。
そう遠くないうちに 次の記事を書きたいと思いますが
何日後 という約束はできないことをお許しください。
PS:いつもコメントやペタをくださる方 本当にありがとうございます。
こんなかたちでしか感謝の気持ちを示すことができなくて
ごめんなさい。