今日の記事は
「夢中になるということ」の続きですので
エッチな内容に終始している上
とても長い記事になっています。
読みたくない方は どうぞこの記事は飛ばしてやってください。
この嵐は いったんは静かになったように見えました。
この日の先生は すでに一度
「気持ちよく」なってしまったせいでしょう
愛撫を受ける 私の表情や反応を
余裕げな視線で 楽しむ傾向にあるようでした。
言葉攻めでのSっぷりを 先生は大いに発揮して
私の耳元で とてもここではあらわせないくらいの
恥ずかしいことを いっぱいささやかれたために
私の瞳からは 次第に涙が溢れていました。
それは悲しいとか 悔しいという意味あいの涙ではなく
ただ 恥ずかしさに由来するものだったと記憶しています。
「いやや・・・ やぁだ・・・」
私の涙を見るのは 本来苦手だったはずの先生ですが
こういう行為のおりに流す涙を見るのは
どうも嫌いではなかったようです。
(見事なまでに・・・ Sっ気アリですネ)
私の流す涙を キスで辿るのが
先生は 大好きだったようです。
恥ずかしいポーズをさせた 私のからだに
自分が何度も キスをしたり舌を這わせることで
表情を変える私の すべてを見ることが
うれしくて仕方がないのだと セックスのあとに話していました。
この日もそうでした。
「あっちゃん・・・ いやや
うち もう恥ずかしい・・・」
先生の指と舌攻勢を受けたあと ぐったりとベッドに横たわる
私の とぎれとぎれのちいさな声に
「なにも 恥ずかしなんかないよ
カナ ほんまにええ顔しとる
上気して色っぽうなっとる ええ女の顔や
俺 気持ちようなっとる カナ見たら
めっちゃうれしぃなるんや・・・」
そんなことを言われると よけいに恥ずかしさが募ります。
「そんなん・・・ 言わんといて。」
恥ずかしさのあまり 先生に背中を向けたわたしのからだを
先生は利き腕で ぎゅっと抱き込んできました。
「カナは ほんま 色んな顔を持っとるんやなぁ
今みたいに 恥ずかしがっとるとおもたら
急に びっくりするほど色っぽうなるし
あれは・・・ いつやったっけなぁ
俺 めちゃドキドキした時あったで
また 見たいなぁ あん時の顔・・・」
恥ずかしいからやめるように頼んでいるのに
先生は そんなことばかりを話し続けます。
私は 少し歯がゆくなってきたので
先生の腕の中から 抜け出ようとしました。
「あっ こらっ カナ ダメやって
もうちょっと 腕の中におってよ。」
腕にぎゅっと力を入れて 先生が離してくれそうにありません。
「いやや あっちゃん
いやらしいことばっかり ゆうんやもん
恥ずかしいけん やめてぇゆうとるのにやめんのやもん。」
機嫌が悪くなった様子の私を見て これはまずいと思ったのでしょう
先生が 私の髪をやさしく撫ではじめました。
「ゴメン ゴメンなぁ
でもな ほんま恥ずかしいことやないんよ
カナがなぁ 色んな顔を見せてくれるたびに
俺はどんどん カナのことが好きになっていくんや。」
私の耳元でささやく 先生の吐息を
じかで皮膚に感じると からだが熱くなるのがわかりました。
「ほんまに?」
「ああ ほんまや
全然恥ずかしいことやない ええ女の証拠や
・・・今日も もっともっと見せてな。」
「あっちゃん あっ・・・」
吐息を感じるうちに ちいさな喘ぎ声が出てきはじめました。
「カナん中に 俺の・・・
せやけど 焦ったらあかんなぁ
もっかいカナのこと気持ちようにしてからや。」
そう言ったあとで 先生の手が
わたしのからだを ふたたびまさぐりはじめました。
「いや・・・」
「ほんまにイヤなんか?」
「あっ あ・・・」
自分が 自分でなくなりはじめる兆しでした。
喘ぎ声が出はじめるのと ほぼ同じ頃に
揺れはじめる私のからだには
さっきの愛撫によって すでにちいさな灯がともっていましたが
またはじまる指攻撃によって それは徐々に大きくなってゆきます。
「あっちゃん なぁ あっちゃん・・・」
自分のことを呼ぶ 私のちいさな声に
先生が 胸にキスをしながらささやきます。
「どうしたん? カナ なんかして欲しいんか?」
私の気持ちを酌み取る能力に
先生は実に長けていました。
「あっちゃん うちヘンになりそうや
気持ちよぅて・・・ おかしぃなりそうなん。」
「そうかぁ 気持ちええか
俺やって どんどん気持ちようなってるで
はよう・・・ カナの中に・・・
コイツまた こんなんなってしもてる
さわってみ?」
手を導かれた先にある 先生のものは
大きく斜め上に向かって 矢印を描いていました。
「また おっきぃなっとる・・・」
「なぁ カナ 今日は カナが上に乗りぃや
思い出したんや
前に 騎乗位でした時のカナ キレイやったぁ・・・」
ボ~ッとなりながらも 私は記憶を辿っていました。
そう言えば 一度その体位でしたことがありました。
途中でコンドームが破れるというハプニングが起きました。
妊娠したのではないかと気を揉む一方で
赤ちゃんが出来ていたら それもいいなと思い
先生に叱られましたが
そのあと 日を改めて初めてプロポーズをされたのでした。
「あんなんして 大丈夫なん?
また 破れへんかなぁ・・・」
私のした質問に 先生はちゅっとキスをしたあと
「大丈夫や あん時は多分きちんと付けれてなかったんや
今日は ちゃんとかぶせとくしな
少々派手に カナが上で動いたって大丈夫や
せやから 今日もどんどん動いてな。」
「いやや えっちぃ・・・」
先生がくすっと笑いながら コンドームを手に取り
封を切って スルっとおちんちんにかぶせてゆきました。
「なんか いつもよりおっきぃない?」
その時はそう思ったのですが そんなはずはありません。
先生は可笑しかったのでしょう また笑いだしました。
「カナ 笑わしたらあかんで
ムード ぶちこわしてしまいそうやないか
・・・入れるで。」
足を開かされたあと 先生のものが当てられたと思ったら
先生が 自分のものを深く沈めてしまいました。
「ああっ・・・」
からだじゅうに 何度も愛撫を受けていたので
私のからだは 受け入れる準備は万端でした。
中に 完全におさまったことを確認したあと
先生は私の腰を抱いたまま 私が上になるように
からだを回転させました。
この姿勢になると まさに「突かれる」という表現がぴったりでした。
「カナ 動いてええよ
動いて 気持ちようなってくれ・・・」
先生が 私の一番弱いところを指でさわりはじめました。
「ああっ いやぁ
そんなん いやや・・・」
嫌という言葉とは裏腹に 腰が勝手に動きはじめます。
「あっちゃん あっちゃん あつしぃ・・・」
「そうや カナ キレイや
カナのおっぱい 揺れてキレイやぁ・・・」
私のからだをさわる 先生の指の動きが
ゆっくりから すこしずつ早くなってきて
それに伴い 先生の呼吸が荒くなってきました。
「カナ ええよ・・・ キレイや。」
指と両方の攻撃で 私がどんどん感じてゆき
口から漏れる声が 艶めかしいものになってゆくことが
先生にとっては たまらなかったようでした。
「篤史ぃ ああ・・・」
「カナ・・・ カナ・・・」
自分の名前を呼ばれるたびに
私の名前を呼び返してくれました。
「篤史ぃ 気持ちええ
おかしぃなる ああっ・・・」
何度も同じことを言う私の腰を抱いて
「おかしぃなってええんや どんどんおかしぃなれ
気持ちよぅなれ・・・
どんどん 乱れてええんや
そうや その顔や。」
もう 言われるまでもなく
私のからだは そう言った先生も驚くほどに
激しく動いていたようでした。
「ああ 気持ちええ・・・」
「篤史ぃ 気持ちええの
気持ちええ あっ あっ あ・・・」
どんどん のぼりつめてゆく私のことを見ながら
先生の気持ちも どんどん高揚していったようでした。
「いこ カナっ いこ
一緒に いこな・・・」
腰をつかむ先生の手の力が ぎゅっと強くなってゆきます。
「篤史ぃ いくのん いくぅ・・・」
「カナぁっ あかん ぅああ・・・」
その時 びゅうっという吹き出るような感じがしました。
一度ではなく 何度かそんな感触がからだの中でありました。
「あかん カナ そこ締めたらあかんて・・・」
しばらくして 苦しそうな先生の声がしたと思ったら
からだを回転されて 先生が覆いかぶさる体勢に変えられました。
私は そっと先生の首に手をまわして
からだにぎゅっとしがみついたあと くちびるにキスをしました。
私から 先生の舌に自分の舌を絡めると
先生も 私のからだを抱きしめてきました。
「あん・・・」
「そないに 苛めたらあかんて
カナ そこで締めたら 出てしまうやんか
もう 抜かんとしゃあないなぁ・・・」
仕方なさそうに 先生が私のからだから自分のものを抜きました。
今度は 破れたりはしていなかったみたいですが
先生曰く 私のせいでハプニングが起きそうだったそうです。
「私 なにかしたん?」
「カナには 自覚がないんやなぁ・・・
まぁ あったらその方が怖いか。」
なんの自覚だか その頃の私にはさっぱりわかりませんでした。
きょとんとする私をまた抱きしめて
頭をポンポンと撫でる先生でした。
「ええんや 知らんでええんや
せやけど カナは 騎乗位好きなんやな
顔も声も色っぽうて ほんまええわ
俺も こんなカナ見たらうれしいしな・・・」
「いやや スケベ
あっちゃんのスケベ もう好かんっ!」
そう私が言ったのは
先生の言ったことが 図星だったからです。
でも もうそろそろこの部屋をあとにしないと
母が用意をして待つ 夕食に間に合わなくなります。
気になりながらも 私は
先生の腕の中で 先生の匂いに包まれながら
抱かれたあとの 幸せな気持ちを強く強く 感じていました。