先週土曜日、久しぶりに先輩との二人勤務。
やっぱり二人勤務だと、余裕あっていいです。
先輩から、「再来週の土曜日も二人勤務やから、話あるしお茶行こう」と言われました。が、はっきりと回答はせずに濁しました。
というのも、日曜日のリネン交換について介護さんから先輩に対するクレームが入って来たのです。
リネン交換、初めは私たちが二人勤務でやる事になってましたが、人数が減ってしまったので、介護さんのフリー担当が手伝ってくれる形になりました。
が、ある時から夜勤の人が手伝ってくれる形に変わってました。
その形に変わってからは、ほとんど私たちがリネン交換しなくていいくらいです。
私たちがやるのは、各居室の清掃、お風呂場の洗面所、トイレ清掃、シーツの数を伝票に記載、各居室のコールと足元のセンサーチェックです。
この前の日曜日は、先輩。
コール、センサーチェックを「お休みになってはったからやってません」といい、シーツ伝票は「こんなんやった事ない」と言ったそうです。
びっくりです。
シーツ伝票記載はずーっと私たちやってますよ?
コール、センサーも、「ちょっとごめんなさいね」と言いながらやってますよ?
先輩、全てにやったという(済)の⚪︎を付けていたけど、やってないのに⚪︎していたん?
挙句に、「そこは私たち(支援)の仕事じゃない」と言ったそうで、怒った主任が、「リネン交換については、こちらが手伝ってるんです」と言い切ったそうです。
こうして私を含む支援がという言い方はやめてほしいもんだ。私は頑張ってやってるんだ。
足を引っ張らないでほしい。
お茶で話しを、には、きっと、そんな話ではないかな?と。
支援としての仕事の線引きなんかの話しかな?
前もそうだったわ。
「下膳の食器を洗い場でシンクに入れていくやつ、あれは私らの仕事じゃない、あれはレストランの人がやるべき」と、
え?は?
そうしてって、先輩から教わりましたけど?
何故、今更そんな事を?
確かにあの作業が無ければ、時間短縮にはなるでしょう。
5人の仕事を一人でやってるから、時間足りませんからね。
だけど、それはこちらの都合でレストランは関係ないよね?
レストランも私がバタバタしていたら、「ええよ、ええよ!置いとき!」と気を使ってくれます。
いつもバタバタな私だからね💦
そんな私に、看護士さんが言いました。
「kikiさん、ホンマに忙しそうやなぁ、先輩さんはそんなに忙しそうにしてはらへんで?何回も更衣室に来てはるで」と。
だから言っときました。
「私は要領悪いからバタバタしてしまう」と。
先輩はご自身の時間の流れと、ご自身の考え方で動かれているのでしょう、割り切って。
そこは、偉いなぁと。
私にはムリです。
誰かに見てもらえてるとか、目につくようにとか、そんな事はどうだっていい。
私は私の最善を尽くします、大好きな職場で。
それだけです。