今日は日曜日。

リネン交換の日でした。

夜勤さんが明けでリネン交換を手伝ってくれるようになってからは、ずいぶんと楽をさせてもらってます。

私は途中で配膳に抜けるんだけど、前回も今回も私が配膳から戻って来たらリネン交換は終了してました。

さすが、介護さんは慣れてて早い!のもあるけど、私の負担を軽くしようとしてくれるのが感謝なのです。

お陰で午後からは特に何も無かったから、それを伝えたら、「じゃぁ、とよさんの個人居室をちょこっとでいいから掃除お願いできる?今もう看取りやから、たぶん居室でご葬儀とかすると思うから」と。

とよさんは、大正15年生まれ、今年100歳かな?

でも、長らく寝たきりで食事もミキサー食で、

らくらくごっくんを使用してました。


↑これを使用。

一応、用意した物は綺麗に召し上がっていたし、好ましく無い物は舌で押し返したりしていましたし、コロナ罹患も復活しました。

しかし、先週から嚥下が悪く危険⚠️と入院したんですが、病院からはもう看取りに入ってると。

施設で最期か、病院で最期か、わからないんだけどね。

個人居室は長らく使用してなかったから、蜘蛛の巣、ゴッキー、カメムシ、など凄かった💦

トイレもえらいこっちゃ💦

私にSwitch入りました!

人生の先輩であるとよさんが、最期を気持ち良く過ごせるために!と、掃除機をし、キッチン、洗面台、トイレ、玄関など、やりました!

とにかく、心を込めてやりました!

長い人生、お疲れ様の気持ちも込めて。

もうね、旦那さん、親兄弟はいらっしゃいません。

親戚も一切いらっしゃいません。

後継人だけです。

葬儀も施設で施設職員ニ、三人が出席という感じになるだろうと。

大正最後の年、昭和最初の年に生まれ、戦後の混乱の中で若き年を過ごし、晩年は施設でお世話好きで頼りにされる方だったと別のお婆さんから聞きました。

長生き時代の今、考えさせらるよねぇと介護さんなどと話す事があります。

元気で長生きならいいけど、寝たきりだと嫌だねぇと。

私も本気で身体の事を考えていかなきゃね。

足腰丈夫に歳を取りたいから。