術後2日目

またもやほぼ一睡もできず
ICUでの長い夜を過ごしましたガーン
途中、看護師さんがテレビ持ってきましょうか?と何度か来てくれましたあせる
昨日の「ヒマ」って訴えが申し送られてるのかしらね、恥ずかしえっ

そしてやっと明け方から飲水がOKになりましたビックリマーク
まる2日以上何も胃に入れていなかったのでちょっとづつ飲みましたお茶
あーやっと飲めたー幸せラブラブ!


朝になると酸素の吸引と不整脈が続くものの
容態が安定してきたということで
一般病棟への移動を先生方が検討し始めましたビックリマーク
そして午前11時くらいにICU脱出DASH!DASH!


手術前は6人部屋でしたが
術後は色んな処置や機械が入るのに狭いということで
4人部屋へ引越しされていました走る人


とりあえず心電図と酸素をこちらの病棟でも繋がれたので動けない状態かと思いきや
分かっていたけど、一般病棟に移った以上、スパルタの離床訓練が明日から始まるのでした叫び
今日はさすがに動けとは言われなかったですパー


改めて自分につながってるもの、入ってるものを数えてみたビックリマーク

左腕に点滴
同じく左手首にAライン(動脈へのダイレクト点滴、採血もここからできる)
右腕に点滴
首右側より心臓近くへ流す太い点滴
背中に硬膜外麻酔
尿道カテーテル
腎臓~膀胱へのステント
ドレーン2種
鼻チューブ
心電図
酸素吸入

これくらいかなはてなマーク
なんかいっぱいあり過ぎてよく分からんあせる

でも一般病棟に移る直前に
病棟では使わないAラインが抜かれて
病棟に移った後に左の点滴を残して
右の点滴が抜かれましたキラキラ

ちょっとだけ身軽ににひひ


あまり書いていませんでしたが
実は常時、結構な痛みが伴っていましたドクロ
ICUにいる時から硬膜外の麻酔は使っていましたが
麻酔から覚めた後から硬膜外では効かない痛みが強くありましたしょぼん
体に色々されすぎて、何が(どれが?)痛いかは分からないのですが
とにかく痛いのですダウン

一つ、なかなか理解されなかった痛みが鎖骨の辺りの痛みでしたしょぼん
何だかよく分からんが
腹水が溜まると横隔膜が圧迫されて鎖骨の辺りが痛くなるとかむっ
手術と関係なさそうな所なのに
何とも耐え難い痛みが度々ドクロ

ICUでは硬膜外以外に色んな痛み止めを
打ち込んでもらいました汗
効かなかったやつは、膀胱とか腸の緊張もほぐす効果があり、打った直後から下腹部が熱くなったり
1番効いたやつは、ICUの先生曰くとっておきとかで、出し惜しみしてる感じでしたが、ほんとに効くから一般病棟に移る前にも痛かったこともあり、あの効くやつを!とリクエストして打ってもらいました汗

一般病棟に移ったらそんな強力な痛み止めもないので不安だったし
やっぱり硬膜外だけでは効かず痛かったしょぼん
振り返るとやっぱドレーンが通ってるところの周りが1番痛かったかもガーン
後にこのドレーンのせいで痛み以外でも苦労することになるとは、この時知る由も無く。。

とにかく
夜も痛くて唸ってましたドクロ
黒ちゃんとお母さんが来てくれた時も痛みのピークで泣いてしまってましたしょぼん
その時は点滴で痛み止め追加してもらいましたダウン
術後はやはり痛みとの戦いですねあせる


術後3日目に続く右矢印右矢印右矢印








iPhoneからの投稿
今日、6月28日は
この病院に転院した当初に
手術を予定した日ですビックリマーク
変更がなければ今日までビクビク生活を送ってたんだねあせる


術後1日目

手術が終わってICUにて一晩明かすことになったのですが
麻酔しっかり覚めたのはいつだろうシラー
消灯前だったので21時前には意識がしっかりしてたかなはてなマーク

意識がしっかりすると
気管挿入で死ぬ思いでしたドクロ
自分の呼吸を意識して合わせないと
苦しくなってくるし
むせ返るともう呼吸が乱れてガーン
唾や痰が溜まると吸引してくれるけど
それも呼吸が乱れて苦しくなってきてドクロ
とにかく朝まで一睡もできず
時計を見てもさっきから3分くらいしか進んでないダウンってのを
何十回も繰り返し本当に辛い長い夜でした叫び叫び

そして、冷静になってきたら
赤ちゃんは無事なんだろうか
子宮は残っているのだろうか
開腹してどうなっていたのだろうか
と気になってきたあせる
確か赤ちゃんは麻酔が覚め切らない時
黒ちゃんとお母さんが、
「赤ちゃん可愛いかったよ!」
って言ってた。けど、それも私に心配をかけないために本当は違うけど、言ったんじゃないか、とか色んなことを考えてしまいましたしょぼん


看護師さんは1人の患者に1人ついてるみたいでずっと監視してくれていて
私が少し動いてモニターに変化があると
直ぐに来てくれました。
でもしゃべれないからジェスチャーか
文字盤での会話あせる
寝れなくて辛くて文字盤で「ヒマ」って伝えた時には看護師さんもさすがに困ってました。ごめんなさいガーン


事あるごとに、口を指差して
管を取りたいと訴えかけ
そして家族も去る時に管が嫌いだから早く外してあげて欲しいと伝えてくれたおかげか
明け方5時にICUの医師が来て
管を外してくれました!!
あー、苦しかったショック!

鼻から胃へのチューブは残されたままだったけど気管の管に比べたら平気グッド!


管が取れたら寝れるかと思いきや
やはり体のあちこちが繋がれ
ろくに動けないため睡眠はとれず
朝を迎えました晴れ

電気がつくと
昨日より冷静に周りが見れました目
へぇICUってこんなんなんだぁとえっ
ICUの中心部に向かって部屋がいくつもあり入口はカーテンで仕切られてる感じDASH!

管が外れたら、少し元気になった気がして
ポータブルでやってきたレントゲンの板をお腹の下に入れる時も、自分で少しお腹上げたりできたチョキ
熱が出てたのでしんどかったけど氷嚢を脇の下に入れてもらい
飲水はまだだめだったけど、うがいで少しマシな生活になってきました得意げ


あ、朝に足のつけ根から入ってた
動脈塞栓術の管らしきものも抜いてもらいましたビックリマーク


午前を何とかやり過ごし
午後になったら14時過ぎに
お母さんと黒ちゃんが来てくれましたビックリマーク

そこで赤ちゃんが手術室からNICUに運ばれる時に撮影した写真を見せてもらい
赤ちゃんが無事生まれたことを確認できましたニコニコ
そして子宮が残っていることもビックリマーク

お母さんと黒ちゃんはNICUに赤ちゃんを見に行けるということだったので写真撮影をお願いして一旦バイバイパー


戻ってくるのをまってる間に
体がどんどんしんどくなってきましたダウン
そして不整脈が頻発して胸もたまに苦しくなりましたしょぼん

頻繁に採血されていたのですが、どうやら血小板とヘモグロビンの値が低いらしく
それら2種の成分輸血と不整脈を抑えるためにカリウムの点滴を受けました汗
点滴の後は比較的体が楽になりホッDASH!


でもまだ一般病棟にうつるには早いと判断されまた一晩ICUで過ごすことになりましたダウン

自分の体を自分の力でどうすることもできない状態に不安を抱き
いつも左手にナースコール
右手に硬膜外麻酔のボタンを
握りしめていましたグーグー


続く右矢印右矢印右矢印

iPhoneからの投稿
手術から10日が経ちましたビックリマーク
もう10日も経ったのかえっ


容態もようやく落ち着いて
まだ直接はあげれてないけど
赤ちゃんのための搾乳のリズムも
なんとなくつかめてきたので
少し時間が取れるようになってきた音譜


ここまで回復するのに
振り返るとけっこう大変だったかも汗
けど赤ちゃんの顔見ると吹っ飛んじゃうんだよねアップ


術後の様子も覚えてる限りで
少しづつ更新していこうと思いますグー
色んな人に助けてもらった記憶と自分の記憶を残したくてかお



術後0日目

手術当日8時過ぎ、、いざ手術室へビックリマーク
黒ちゃんとお母さんと一緒に車椅子で移動DASH!
隣の棟の同じ階なのであっという間に到着あせる
そして、いきなりの別れ叫び
も、もうですかあせるはてなマーク
黒ちゃんとお母さんの激励を受け
いざ手術室にビックリマーク


手術室入口は何かの集会所か?ってくらい
手術を受ける患者、看護師、医師が
ワラワラとザワザワとしてビックリ目

そして名前を確認されたら
いよいよ自分の手術室へ移動

あ、明るいひらめき電球ひらめき電球
いかにもな手術室目

さっそく手術台へ上がらされ
心電図やモニターやらが手早く付けられた
すると、出た~!麻酔科のチャラ男!!
やっぱりコイツかぁショック!
しかも一緒に入る他2人の麻酔科医も若い姉さん2人で、ボスがチャラ男やないか!!
衝撃を受けるなか、チャラ男が腕と背中の硬膜外の点滴ルートを確保あせる
心配叫びでも背中は私も旨く丸まれたらしく、すんなり処置が終わりました

そうこうしてると担当の先生がウロウロとしてるのを発見ビックリマーク
先生に麻酔が入ったら出来るだけ早く処置して赤ちゃんを取り出して欲しいと最後のお願いをしましたキラキラ

モニターの音から自分の心拍数が上がっているのがすごくわかりましたえっ
気を紛らわそうと、
自分の手術室に入る時にかなり向こうの方まで手術室が並んでいたようだったので、看護師さんに手術室は何室くらいあるんですか?とか質問した。
ここの棟と別棟合わせて23とか言ってたかな?覚えてない(笑)


そんなことしてたら
チャラ男から、少し気持ちを落ち着かせるの入れますねと言われ
呼気か点滴か分からないけど麻酔が入った
少しフワフワするけど記憶はまだある。
するとチャラ男が他の麻酔科医と
確か8時30分から開始します、あと25秒的な話をしたので
いよいよかと覚悟をしましたむっ

そして
赤ちゃん頑張れ
赤ちゃん頑張れ
赤ちゃん頑張れ
と言いながら、願いながら
意識が無くなりましたぐぅぐぅぐぅぐぅ




気づいた時には
黒ちゃんの声、お母さんの声、お父さんの声、義妹の声、そしてたぶん弟の声(いたみたいだが声の記憶が…)が聞こえました耳

目を開けたいのに開けられず
動きたいのに動けず、動こうとすると痙攣したみたいになってしまって
黒ちゃんが手を触ってくれてたのに
握り返したくても、握れずしょぼん

私気づいてるよービックリマーク
喋ってるの聞こえてるよービックリマーク
分かってるよービックリマーク
ってアピールしたくても
何も伝えられず、みんなが退散していきましたガーン

後から聞いた話、
自分達が周りにいると休めないと思い、こっそりみんなで退散したらしいですドクロ
うん、急にいなくなったもんシラー


しばらくして目が開けれるようになり
自分がどこにいるか分からなかったけど
そこがICU(集中治療室)であることを知りましたあせる

そして、1番嫌いな気管挿入されてることに気づいてしまいました叫び叫び叫び

どんどん麻酔が覚め意識もはっきりして
状況が分かってきたら
ゆっくりすぎる時間と気管挿入の管との戦いが始まりましたメラメラ


この時は、まだ自分が10時間にも及ぶ手術をしたとは全く知りませんでしたショック!
なんか色々厳重に管理されてて
とにかく何がなんだかで不安でした汗


続く右矢印右矢印右矢印











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