術後5日目
ドレーンとの戦いが始まりました

今日の担当看護師さんはとてと話の分かる人でよさそう

夜勤の人は5時に授乳起こしてくれるって言ったのに起こしてくれなかった

今日の担当の人、夜勤から引き継いだすぐ後にドレーンの様子を夜勤担当と見にきて
その後もベテラン看護師さんと再度見にきてくれた

痛みの話もちゃんと聞いてくれたし

ま、度々来るのも当然か

ガーゼにまた血のような腹水が滲み出てたから

そしてやっぱ痛いよー

ドレーンのバックは相変わらず壊れていましたが
グニグニと触って圧力がかかるところを地味に少しづつ揉んで
管にたまった腹水をバッグに流しこめることが判明したので
溢れるより少しでも吸い込みたいと
暇さえあればグニグニと患者自ら触っておりました

午前に麻酔科の先生が痛みチェックに来てくれたので
ドレーンの痛みには硬膜外が効かないみたいなんですがって言ったら
管が腹膜とか筋肉とか貫いてて、場所が悪いと皮膚並に痛みを感じるとこだから
硬膜外では効かず痛いかもって言われた

痛いは痛いけど、理由が分かってちょっと安心

午前着替えたそばから服がまた真っ赤な腹水でビショビショになってしまってました

徐々に量は出ても色が真っ赤からすこし薄くなってきた感じがする

けど貼り替えたガーゼはいつも水分を含んでずっしり

回診では溢れ方に先生方もビックリ

とりあえずクランプは外され
昼過ぎにエコーで水のたまり具合をチェックしてもらいました

が、特にめちゃくちゃ増えてるわけではないとのこと。ホッ

別件で腸のガスがすごいと言われた

そう、術後お通じがなくて便秘で辛いんです

ドレーンはヤバイ状態ですが
離床して動き出してるうちに不整脈が気にならなくなり、心電図が外されました

またちょっと身軽になった

そして痛みと戦いながらもだいぶ歩けるようになったので
しのちゃんへの面会に歩いて行ってみました

しのちゃんは今日も可愛くて
ミルクをグィっと飲んでいました

しかし

しのちゃんを抱っこしようと椅子から少し動いた瞬間

黒ちゃんが血が出てる
って見たらガーゼから真っ赤な腹水がしたたり溢れ
足を伝って床へポタポタ

椅子も服のお尻もベタベタ

回りのママさん達も看護師さんもビックリ

歩いて帰るのは危険と判断し
入院してる病棟へ車椅子でのお迎えを要請

戻ってビックリ

20枚以上重ねたガーゼが吸い込みきれなくなって漏れ出し
パンツと悪露用のパッドの中まで真っ赤っか

これ以後、服への浸み出し防止のためガーゼの上からさらに
青色の吸水シートを被せられ
お腹がドラえもんみたいになりました

看護師さんも貼っておいて笑ってた

お腹の中に溜まってるものだし
ドレーンバッグでは全部吸い取れないので
ガーゼを何回も取り替えてでも出さなきゃならならず
ひたすら溢れては替え溢れては替えの生活がはじまりました

そしてこのドレーンのガーゼ交換をしなきゃいけない患者ってことで
看護師の中で一気に有名になったみたで、、、
看護師ほぼ全員に顔と名前を覚えられてしまったのでした

続く



iPhoneからの投稿

)
と訴えたら




















