私は鹿児島県に住んでいるのですが、ここ最近、桜島の降灰が私の住んでいる方角に向けてはあまりないのがどうも気になるのです。
一時期ニュースで富士山が活発になり、降灰などという現象が起こると都市の人間の生活にかなりの影響が出る、というような話題を取り上げているのを見たことがあります。
でも、ここ鹿児島ではそんなことはごくごく普通で、はっきり言ってそんなこと言っていたらここでは誰も住めなくなるかもしれません。
でも、とにかくこの降灰は誰がみても厄介なものなのは確かです。
降灰を見て楽しむのは、恐らく物珍しさに喜ぶ観光客くらいでしょうね。
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降灰があると、掃除するのがすごく大変で、気分的にもすごくダウンします。
でも、幸いここ最近では降灰現象がないので、嬉しい半面、反対に不安になることもあるんですよね。
「もしかしたら大爆発する前兆なのだろうか?」とか、「もう死火山になりつつある?」とか、心配になる思いと期待する思いとが入り混じったような状態です。
でも、正直な私の気持ちを言うと、大爆発でもして一生降灰からはサヨナラしたい、というのが本音です。
毎日桜島の降灰情報をニュースや新聞やウェブサイトでチェックするのもいまや日課ですよ。
本当に自然には勝てないのが自然の理というものでしょうが、桜島のおとなしい姿を今日も眺めつつ、私の不安と期待は止むことがありません。
火山を研究している専門家の適切な情報とアドバイスに結局のところ頼るしかないんでしょうね。
