茅ヶ崎SQUALL -57ページ目

6/29③<1985年アイドルデビューの女優たち>☆恋する女たち☆(神保町シアター)






★ 日曜日3本目 ★








丸の内TOEIで2本目を観て

有楽町駅直結の吉野家で

遅いランチの途中に

「 神保町へ戻って由貴さんを観よっ 」

・・・からの3本目




高校時代の彼女が大好きで

借りて読ませてもらっていた

コバルトシリーズの

氷室冴子さん作品




ツアーのMCで

この作品について

ロケ地だった金沢での

撮影時の思い出などを聞いていたため

以前よりも

作品に対して深く入り込めた




ライブで歌う時の

歌詞への強い感情移入は

何度観ても鳥肌モノである

大好きな谷山浩子さん作曲

主題歌『 MAY 』











監督:大森一樹

原作:氷室冴子


斉藤由貴

高井麻巳子
相楽ハル子
柳葉敏郎
小林聡美
原田貴和子


[ 1986年公開 ]




★ 金沢の女子高生三人の恋愛模様を

    鮮やかに綴った名作


    恋に浮き立つ乙女心を

    いきいきと弾むように演じる

    天真爛漫な斉藤が輝く ★


6/29②<さよなら丸の内TOEI>★GO★(丸の内TOEI①)


〈 丸の内TOEI オフィシャル 〉




★ 日曜日2本目 ★




神保町で

『 おいしい結婚 』を観たあと

次の予定は決まっていなくて

スマホで

映画館チェックをしてみたら

約20分後スタートの

この作品を発見し

ルート検索したら

15分で銀座まで行けると知り

即行動→予告中に到着




そんなにも

思い入れがあるのかと言えば

この作品についてを全く知らず

閉館直前にかかるのだから

「 観ておいて損はないだろう 」と

直感での行動




24年も前に

こういう内容の作品が

上映されていたことに対して

とても驚いた・・が

正直な感想




深作欣二監督の

『 バトルロワイヤル 』に

強い思い入れがある自分としては

山本太郎さんと柴咲コウさんが

揃って出演していたのも

インパクトがあった








監督:行定勲

原作:金城一紀

映画脚本:宮藤官九郎


窪塚洋介
柴咲コウ

山本太郎
萩原聖人

大竹しのぶ
山崎努


[ 2001年公開 ]







★ 経験者の父に仕込まれた

    ボクシングを武器にけんかばかり

    している日々を送る高校生・杉原


    ある日

    彼はヤクザの息子の同級生・加藤の

    バースデーパーティーで

    声をかけてきた少女・桜井と

    突然の恋に落ちる


    そんな中

    民族学校開校以来の親友・正一が

    駅で少年に刺される事件が起きる ★


6/29①<1985年アイドルデビューの女優たち>☆おいしい結婚☆(神保町シアター)






昨日からスタートした

今回の特集は

1985年デビュー組が出演した作品




2月から3月にかけて行われた

40周年記念全国ツアーを

8公演中7本を観たぐらい

斉藤由貴さんファンの自分だけど

デビュー当時からという訳ではなく

そのきっかけとなったのが

デビューから5年後1990年の

舞台『 から騒ぎ 』( 野田秀樹さん作 )で

当時はまだ

一般的には知名度が高くはなく

自分自身も

観劇して知ったレベルだった

唐沢寿明さんとのコンビに

強くひきつけられるものがあったから








その翌年

再びタッグを組んだ

二人のこの作品が

めちゃめちゃ大好きで

由貴さん出演作品の中で

不動のランキング第1位を

スクリーン35mm上映で

観られる幸せ✨




唐沢さんとともに

母親役の三田佳子さんがまた

全体を通して本当に素晴らしく

その中で由貴さんが

自然体で存在出来ているのかなと




とっても好きな

メインテーマ曲である

ASKAさんの『 はじまりはいつも雨 』が

気持ちの良い余韻を残してくれ

森田芳光監督作品の中でも

個人的には第1位🍀











監督・脚本:森田芳光


斉藤由貴

三田佳子
唐沢寿明
小林稔侍
橋爪功
斎藤晴彦
入江若葉
田中邦衛


[ 1991年公開 ]




★ 未亡人の母は

    娘に結婚を急がすが・・


    小津監督にオマージュを捧げた

    森田流ホームコメディ


    理想の結婚ですれ違う

    三田と斉藤の母娘が愉しい ★