ヒゲとボイン
この曲、最高なんですよ


タイトルだけ見ると「スケベ親父の唄」って感じだけどさ。
一人のサラリーマンの切実な心境を唄ったものなのですよ

仕事もしない若い社長が、自分の彼女(ボイン!)に手を出す!
彼女には…
「あなたはどうせ仕事でしょっ」…と言われ、
社長には…
「女にうつつを抜かすと私のようになれないよっ」…と言われる

そして、ひとこと…
「会社とはなんだ!
人生とはなんだ!!」
いやいや~。
現実は非常にキビしいものです

Maybe Blue
最初の2枚のアルバムはロック色の強いアルバムでしたねえ。
「ユニコーンはこの2枚だよっ!」という声をよく聞きました。
特にこの曲
↑ユニコーンの代表曲のひとつになっていますよねっ

阿部Bくんの地元、山形でのコンサートへ行った時のこと。
ツアー中にもかかわらずこの日だけタイトルが…
「第二回 阿部義晴ショー」
でしたあ

阿部くんが、ボーカルからMCからほとんど一人でやりっぱなし

それはそれで楽しかったですよ~。
メンバーそれぞれの持ち歌を阿部くんが唄っていき、本編のラストが民夫くんのこの曲

この時、ゲストキーボードにデビュー当時のメンバーである向井美音里ちゃんが登場し、客席が大興奮状態で終了しました


この日に初めて美音里ちゃんを見たのですが、阿部くんもMCで言っていたように…
「とても子持ちには見えない
」かわいい感じでした

1991年の出来事で~す

大迷惑
おととい、JUN SKY WALKER(S)だったので今日はUNICORNに決定


ユニコーンは何回かコンサートにも行ってます。
しかし、初めてこの曲 ↑ を聴いた時は…
「なんじゃ~こりゃ~
」でしたあ

その感覚はサザンオールスターズの[勝手にシンドバット]と同じだったので、このバンドのこと、好きになるかも知れないなあ…と思いました

デビュー当時はメンバー全員、広島出身でしたね

浜田省吾さん、吉川晃司くんに続き3組目の登場で~す
