ドラマ セクシー田中さん終わっちゃった。
実は、ドラマセクシー田中さんにハマって毎週楽しみにしていました。木南晴夏さん主演で、毎週日曜日に放映されていました。冴えない30代のOLが夜になるとセクシーなベリーダンサーに変身するといった内容です。主人公の変身ぶりもなかなかでしたが、そこまでの主人公田中さんの話を聞いていると、共感する部分が多くて時には泣いてしまいました。実は、田中さん、コミュ障?らしくてうまく人と話すことができなかったみたいです。そのためにうちに篭って1人で勉強したりしているうちにいい学校には入れてもお友達ができなかったみたいです。田中さんのセリフで「わたしが話す言葉はみんなを不快にする」と言った内容の言葉があったのですが、それってわたしにも当てはまるような気がしました。わたしも発達障害があるせいもあってみんなと話をしても視点のずれた事を言ってしまって、しらけさせた事が多々ありました。一時期は怖くて誰とも話す気にはなれませんでした。彼女はベリーダンスと出会ってそれを克服しようとしたそうです。でも、流石に仕事場では同僚と仕事以外の話をする気にはなれなかったみたいです。それが後輩の女性に夜店でベリーダンスショウをやっていることが知れ、彼女に応援してもらうことで、変わっていきます。彼女が応援することで他の同僚たちも彼女のベリーダンスを観にいくようになり、みんな彼女のファンになっていきます。彼女もその後輩を通して少しづつ変わっていきます。その中で1人彼女といい雰囲気になっていく男性がいて、「あなたは人に知られていない名作映画みたいな人だ。もっとあなたの魅力をみんなに知ってもらうべきだ」と言われていました。ベリーダンスをやっていることが社内中に知れ渡って落ち込んで会社にいけなくなってしまった田中さんに言ったんだと思います。わたしにもそんな魅力があればなあなんて思ってしまいました。また、そんな風にわたしの価値を認めてくれる人がいたらと思いました。それともわたしの少ない友達は認めてくれているのかもしれません。 最後はみんな田中さんを通してハッピーになっていきます。わたしもそんなふうにみんなをハッピーにできたらと思いました。わたしがハマっていることってブログぐらいなので、これを読んでくれている皆さんをハッピーにできたら、これ以上の幸せはありません。これからもよろしくお願いします。