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行くぜ!全力中年

ももクロちゃんのなんやかや

台北の永豐 Legacy Taipei (ヨンフェンレガシー台北)で開催されたライブに行って来ました。

 

会場周辺にはももクログッズに身を固めたモノノフがそこここに居ましたが、日本から参戦してる人も結構いるように見受けられました。

 

入場の際、チケットを係員に見せるとチケットの番号から整理番号に変換してくれるので、その番号で並びます。

僕は50番と前の方だったのですが、オッサンにはスタンディングの圧縮がつらい(実際にはなかったようです)のと、小箱だったので後方でも十分見られる(表情がわかるくらいの距離でした)と思い、一緒にいた知り合いのモノノフの方と最後方で待機。

 

 

ライブ前には、『全力コールで後方支援しちゃる!』と意気込んでたんですが、始まってみれば何のことは無い物凄いコール。

『お客さんのほとんどが日本からの遠征なのか!?』とも思ったんですが、メンバーが中国語でMCを始めると、半分以上、多くみて7割ぐらいがめっちゃ反応したので大半は台湾の方のようでした。

しかも、メンバーが『初めてライブを見る人!』って聞いたら会場の半分近くの人が手を挙げてました。

それで、あのコールの圧とは恐れ入りました。

めっちゃ上から目線で舐めててスイマセン;;

 

会場後方では、日本のようにレディースゾーンがないためか、身長の低い女の子が敢えて下がって観てるようでたくさんの娘さん達がいました。

そのほとんどがライブは初体験の台湾の人達で、余程嬉しかったのかめっちゃ楽しそうにコールしてしてて、こちらも楽しくなってきました。

 

 

わずか1時間30分でしたが、ギューッと熱量が凝縮されたライブ。

この熱量は間違いなく台湾ノフの熱量ですね!

 

 

 

 

ライブ後には会場近くの熱炒でオフ会。

 

ここに参加メンバーの知り合いで、ももクロのライブ初参加の台湾の方も同席。

とても日本語が流暢で感想をうかがうと、すごく楽しくてももクロを気に入ってくれたようです。

推しは夏菜子になりそうな感じかな。(笑)

 

ちなみに、MCでれにちゃんが連発してた『ほじゃ』は、『美味しい』って言う台湾語(中国語には無いそうです)で、普通は『ほじゃ』だけで使い、『ほじゃほじゃ』って連続で言うのは可愛い子振っていう仕草だと教えてくれました。

れにちゃんっぽいなw

 

 

ももクロちゃんのおかげで楽しい台湾を経験できました。

また台湾に行きたいわん♪

 



【セットリスト】
over ture
M01 Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~
M02 『Z』の誓い
M03 クローバーとダイヤモンド
MC
M04 CONTRADICTION
M05 DNA狂詩曲
M06 MOON PRIDE
MC
M07 走れ! -ZZ ver.-
M08 笑顔百景
M09 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M10 ツヨクツヨク
MC
M11 灰とダイヤモンド
M12 行くぜっ!怪盗少女

EC1 笑一笑
EC2 あの空へ向かって

 

※セットリストはももクロニュースさんからの転載です。

 

都合がつかなかったり、チケットがご用意できなかったりで、ずっと行けなかったももクリ。

そのももクリを5年ぶりに観に行って来ました。

 

 

 

”ももクリ” はメンバーが『年の締めくくりでありでもあり、始まりでもある特別なライブ』というだけあって、独特の高揚感があります。僕だけかな。

 

 

認証を済ませて発券をすると、天空に近い400レベルの席でした。

ステージに近い席が良いには違いないけど、ももクロちゃんのライブはその空間に居ることが大事。

チケットが手に入っただけでもありがたいです。

 

 

ステージはストリングス隊が加わって、音楽に疎い僕でも音の厚みがあってゴージャスに感じました。

MCでは夏菜子だったかな、『私達が聴かせるライブをするなんて思ってもみなかった。こんな素晴らしい演者に囲まれて幸せです。』というようなこと言っていたと思います。

夏菜子に限らず、他のメンバーも ”自分等は歌は下手だけど、一生懸命歌います。”みたいな謙虚で、もっと言えば自虐的な言い方をしてました(という気がします)。

多分、フォーク村などで他の大物歌手やミュージシャンと関わることで、自分等の力量を感じた故の発言なんでしょう。

彼女たちは未熟ではあったとしても、決して下手ではないです。

”自分は上手くなった。”と満足した時点で進歩は止まります。彼女たちは決して立ち止まらず、上を見て進もうとする故に、そのような発言が出るのでしょう。

あの年齢で謙虚で前向きな姿勢には頭が下がります。

 

 

そして、それを踏まえたセットリストも素晴らしかった。

冬のバラードを中心に、ももクロらしく弾けた曲も加え緩急自在。

初期の曲もフィルハーモニーの演奏に合わせ歌う姿は、”あの当時からこれだけ成長したんだよ”という姿を見せてくれた気がして嬉しくなりました。

どなたかが、『歌が上手い人はたくさんいる。でも、心に響く歌を歌える人は少ない。ももクロは心に響く歌が歌える子達だ。』と言ってましたが、まさにそれを目の当たりにした素敵なライブでした。

 

 

席はステージから遠く離れた天空でしたが、

そんなことを微塵も感じさせない素晴らしいライブでした。

 

 

DAY2の挨拶で、しおりんから歌唱のことで何かしらの吐露があったようですね。

話が変わりますが、氣志團万博の時、しおりんが”ココナッツ”で歌詞が飛んで、ペロッとした仕草が可愛かったと現地では思ったんですが、TV放送で観たときに、夏菜子に指差されたしおりんがキリッとした表情で握り拳をグッと顔の前に持って行ったのを見ました。それで、”ああ、悔しかったんだ”と思い直したもんです。

DAY2は観れなかったので、何があったのか詳細は知りませんが、照れ隠しで誤魔化すんじゃなく、起こしてしまった事に正面から受け止める姿は ”若大将” の名に恥じないことと思います。(見当外れだったらごめんなさい。)

 


今年の現地参戦はこれにて終了。
また来年、行けるライブにはできるだけ参加するつもりです。

チケット ヲ ゴヨウイシテ クレレバネw


【セットリスト】
M01 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
M02 MOON PRIDE
M03 ピンキージョーンズ
M04 ミライボウル
M05 JUMP!!!
MC 自己紹介
M06 あんた飛ばし過ぎ!!
M07 DECORATION
M08 天国のでたらめ
M09 吼えろ
M10 Z伝説~ファンアーレは止まらない~
DIAMONDO PHILHARMONY演奏
MC ももいろ歌合戦告知
M11 スターダストセレナーデ
M12 クローバーとダイヤモンド
M13 イマジネーション
MC あーりんブランド&ポシュレ告知
M14 灰とダイヤモンド
M15 きみゆき
M16 空のカーテン
M17 行くぜっ!怪盗少女-ZZver.-
MC
EN1 overture
EN2 SEACRET LOVE STORY
EN3 笑一笑~シャオイーシャオ!~
MC フィルハーモニー紹介:あの空へ向かって
EN4 今宵、ライブの下で
EN5 白い風

※セットリストは、ももクロニュースさんを参考にしました。

 

 2018年の春の一大事で宿泊先だった近江八幡市。

よもや半年後に再訪するこになるとは思いませんでした。

時間の都合で通過しちゃいましたが、東近江市の布引運動場、太郎坊宮も寄って行きたかったな。

 

という訳で、午後3時過ぎに近江八幡市文化会館に到着。

 

黄色に染まった群衆を見てちょっと嬉しかった。

ピンク、紫、緑と見て来ただけに感慨深い。

 

 

 開場を待っていると、オフ会で顔見知りになった滋賀ノフのbaronさんと遭遇。

チケットがぎりぎりで手に入ったのでお越しになられたそうです。地元開催の公演でチケットが手に入って良かったですね。僕は青春ツアーで地元愛知開催のチケットが取れ無かったんですが、むちゃくちゃ悔しいくて寂しい思いをしましたからね。

 

 

 ロビーには公演ののぼりが飾られてました!

 

 

 さて、開場となり着席すると前から6列目とかなりの良席。

しおりんが間近に見れて嬉しかったんですが、SROのパフォーマンスを堪能するならステージ全体が見えれる後方の方が良いかもしれないと思ったのは観劇後の感想。

 

 ステージが始まって、しおりんがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしてたのですが、割と出番が少なくて『あれれ?』と思ってしました。

がっ!次第にSROの皆さんの熱気溢れるパフォーマンスに圧倒され始め、傍と気付きました。

”しおりんはSROの公演にゲストで出演してるんだから、そりゃSROがメインだわな!”

大変失礼な勘違いをしていて申し訳無く思い大いに反省しました。

 

 息をもつかせないスピード感溢れるアクションと、息が詰まるかのようなパワーアクション。

そして、どんな練習したら出来るんだろうと思うような体幹技。

ももクロライブの演出や幕間で見たパフォーマンスが目の前で繰り広げられて ”圧巻” の一言。

しおりん目当てで行ったのは間違いないですが、SROのパフォーマンスと観客を楽しませようとするサービス精神に圧倒されました。

 

 とは言え、その名だたるパフォーマーに囲まれてもしおりんの存在感は霞む事無く素晴らしかった。

推しだからかもしれないですが、しおりんがステージに立つとパッと華やかになります。

そして、怯むこと無く挑戦するアクロバットは堂々としてました。特に、チアジャンプで天高く飛んで宙返りしたのは鳥肌ものでした。

スケジュールが詰まって大変だろうに、それの間を縫ってどれだけ練習していたんだと思うと、しおりんの努力に頭が下がるばかりです。

 

 

 最後には出演者全員で挨拶を兼ねての縄跳びを使ったアクション。

これもことも無げに楽しそうに飛んでるんですが、とんでもない技の連続。

その中に混じってこれまたこともなげに飛ぶしおりん。

まさに、”ちょっと玉井こなしすぎ!”

 そして、出演者が曲中にぶん回してたマフラータオルを客席に投げ入れて終了。
SROメンバーはイメージカラーのブルーのタオル、しおりんはこの公演特注の黄色のタオルを使ってました。
 
 しおりんとSROメンバーの仲の良さが伝わってくるエンディングでホッコリ。
また、どこかのライブでSROが出演したらより身近に感じそうです。
 
 

 

 

 

 

 

 

 


・・・で、

 

終演後、滋賀ノフのbaronさんにお会いしたらこれですよ。

 

しおりんの投げたマフラータオルをゲットされてました。

ウラヤマシイ・・・