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行くぜ!全力中年

ももクロちゃんのなんやかや

ももクロ一座特別公演観てきました。

 

 

ご近所の人が通りかかって、『ももいろクローバーが公演してるの?本当に?』って会話が聞こえてちょっと嬉しかったりします。

 

 

 

 

 

 

「佐々木座長の胃袋まで鷲掴みにしちゃうぞ弁当」

 

見た目以上にボリュームがあって満腹になります。

 

 第一部の『姫はくノ一』は大江戸娯楽活劇は楽しく観れましたが、第二部の『ももいろクローバーZ 大いに歌う』が第一部の役者の方がステージでバックダンサーとしてはっちゃけてました。

 みんな楽しそうでこっちも楽しくなる。やっぱりももクロちゃんだなぁ。

 

 

『ももクロの現場は外していい現場は無い!』

改めて実感しました。

 

終演

 

 

 

 

 


AYAKANATIN 2019 観に行って来ました。
最高に楽しかった!


アリーナ10列で『初めて天空席以外が当たった。』と言っていたお隣さん。
20代のお兄さんで、モノノフ歴1年の秋田のぷにノフさんでした。
『お金が無いので・・・』と高速バスの日帰り強行遠征。
帰りもバスの関係で午後9時には会場を出ないといけないそうな。
結局、最後まで観戦とはいかなかったけど、凄く満足した表情でした。

ももいろクローバーZの佐々木彩夏さん。
ソロでもみんなを笑顔にしてます。


エキゾチックだったり、しっとり聴かせたり、アクティブでアッパーだったり、
エレキを弾いて、手話もして、ガッツリダンスも決める。
本当にプロのアイドルだなぁ、とオッサンは思う。

僕的にはチン・トン・シャンにプロのエンターテイナーを見た気がします。
メンバーに乗せられての選曲とはいえ、曲へ行くまでの見せ方や演出が素晴らしい。
ひとりふんどしで、『旨く歌えちゃったら面白くない。』と言ってましたが、ワザとじゃなく、全力で歌ってそれでも負けずに声張り上げて歌って息切れ起こすって、本気を見せる姿は凄いと思いませんか?
そこまでする!?って。
伝説の 2011 ZEPP TOKYO 3回まわし のアンコールに夏菜子が『お前らも好きだなぁ!』と返した光景と重なって震えました。


ももクロのあーりんに元気をもらいました。
また、明日から頑張ろっ!

 

今年は諸事情で”裏”のみの観戦です。

 

OPは昨年同様 、Z伝説~ファンファーレは止まらない~。

昨年は4人になっての初のイベントだったので、不安もあってのバレイベでした。

が、今年は打って変わって、一皮も二皮も三皮も剥けたTDFとなってのパフォーマンスで、”この子達は本当に凄いな”の一言。

 

そして、企画ものでは今年もアドリブ劇でわちゃわちゃと楽しませてくれるんだとうと思いきや、吉永小百合、天海祐希、むろつよしが登場してざわつく会場。

なんと、吉永小百合、天海祐希、お二人が主演の 映画『最高の人生の見つけ方』の映画撮影をするというサプライズ発表。

ももクロちゃんは勿論、僕らモノノフも参加してライブの模様を撮影するという事で、熱いライブ会場を見せてやろうと気合いが入ります。

 

撮影自体は、ももクロちゃんのライブの幕間を使って撮影するという、あくまで ”ライブが優先” とモノノフに気遣いしてくれてる感じがしました。

 

本物の演技を目のあたりにしての撮影風景は圧倒されるばかり。

いろいろ書きたい気もしますが、夏菜子に ”内緒ね!” と言われた時点で完全に自分の中で封印されてしまった。

書けるのは、あーりんが『SNSに撮影のことを書きたいけど我慢してつぶやいてるなら、”#プロミス”って付けてね!』と言っていたので、”プロミス”ぐらい。^^;

 

ライブは撮影のこともあってか、ももクロちゃんもモノノフもガッツリライブみたいに気合入りまくっってました。

アンコールでは、撮影準備の合間にメンバーのわちゃわちゃしたグダグダトークが久し振りに見れてこれまた良かった。

ここ最近のライブのMCは進行優先みたいになって、大人しくなってましたからね。

わちゃわちゃグダグダと変わりないももクロちゃんは、本当に変わらないなぁと安心するオッサンでした。

 

ガッツリライブが見れて、映画撮影にも参加して、久し振りのグダグダトークまで見れた盛りだくさんのイベントで大満足の一日でした。

 

 

 

来年は表・裏の両日参加したいな。