プロフェッショナルの為の条件として、10,000時間の壁という理論を聞いた事がある。
鍛錬を10,000時間以上費やした時に、その分野でブレイクスルーが起こるという理論なんだけど、遅いながら自分も意識してこの鍛錬を始めたいと思う。

自分がブレイクスルーしたい分野はマーケティング領域なので、この分野の鍛錬を行う。
10,000時間という事は1日3時間としたら10年でようやく10,000時間。

仕事は鍛錬にはならないので、仕事以外で時間を3時間作る必要がある。
なかなか難しいけど、継続は力。
コツコツやっていこう。


作業ばかりに時間を取られてしまい考える時間を使えていない。
どうやって考える時間を確保するか。

仕事の分解をしよう。

①メール処理(考えない)
②まとめるのに時間がかかる作業(少し考える)
③戦略を考える時間(考える)

朝・始業(頭がさえ、誰にも声を掛けられないので頭がさえている時間)
昼・営業時間(いろんな人に声を掛けられじっと考えるには適さない時間)
夜・営業時間外(声はかけられないので集中できるが集中力が低下している時間)
この3つのパートに分かれる。

上記①②③を実施する場合、
それぞれのパート時間に適したものがある。

①は昼
②は朝
③は夜

②③は朝、夜のどちらをつかってもいいと思うが②は断然昼間。
もう昼は①のメール処理だけの時間にあてよう。
それ以外はやらない。

よし、これで明日から実施!!
最近、夜になると集中力が無くなり
頭がまったく働かなくなるので
集中力の変数を要素分解して
集中力持続方法を考えてみた。

集中力
=①生活リズム × ②脳力使用時間 × ③エネルギー

①生活リズム
朝は集中力がMAXで仕事ができる。
なので、この朝MAXの時間に仕事ができる時間を
確保する為に朝起きる時間を一定にして、
決まった時間に仕事を始める。
集中力MAX時間を仕事時間使用に最大化できる様にする。

②脳力使用時間
筋力も、一日中MAXで動かす事はできない。
脳力も同じで一日中MAXは無理なので、2時間くらい
のインターバルで脳力のオン・オフを作らないと
夜には壊れてしまう。

③エネルギー
脳力を出力する為には、そのエネルギーが無いと
できない。脳力を使った後はエネルギーの補充も
怠らずに行う。


上記①②③を注意して、
夜でもしっかり集中して仕事ができる様にしよっと。