お金の使い道を問いただされる蒼さま。そんな嘘をついてまでwwちょっとかっこ悪いw
「遊びなんかじゃない」「全財産~」にずっきゅん(*´д`*)彼のためなら破産さえ厭わないwうらやましいな正崇。

とうとう我慢できずに蒼さまに反抗。しかし「君の代わりなんていない」と一蹴。「男だろうが女だろうが~」にどっきゅんww正申だけど、ときめくなあ。蒼さまにとって、性別なんて関係ないんですね。それを正崇は理解できない..
汚い子って...正崇も何か抱えてる感じである。
「そんなに僕のことが嫌いか?」に切なくなるー!!そんなお顔なさらないで!
この人いつも思いあまってキスしちゃうよね。正申だけど、蒼さまは好きで好きで、どうしようもなく溢れちゃうんだろうね。なんでわたしもこんなに蒼さまに肩入れするのか分からないww

不本意ながら感じてしまう正崇。君は悪くないよ。煽られたら誰でもむらむらするって。
蒼さまから逃げ出す正崇。外には葛城がw
これは葛城のやきもち?しかし突然彼の話をさえぎる蒼さま。フラッシュバック?回想シーン?のいたいけな蒼さまに、お前何してんだ!もしや諸悪の根源は葛城!?許せん!
蒼さまは昔のいやな記憶が忘れられないのかな。かわいそうに....。

自分の心の内を吐露する蒼さま。北の蔵でのあの一件がなかったら、以前みたいな、ピグ日記みたいな穏やかな生活ができたのかな。

これを正崇が聞いたらどう思ったろう。ドン引きかなw彼もちゃんと人の言い分を、落ち着いて聞いてあげればいいのに。いや虐待されたし無理なのかな。
むしろ蒼さまが大人の余裕で接すれば...いや彼も正崇が大好きで、冷静でいられないもんなあ。ww平行線\(^o^)\

本当に誰も蒼さまに優しくしてくれなかったんだなあ。美しいからって「人形」と言われるのは嫌だよね。ちゃんと人間だし!子供の人権は軽んじられがちなのか?分からん...。
というより、蒼さまの精神状態はいったいどうなってんの。正気か。

単に正崇を愛しく想ってるというより、今まで与えられなかった愛情の埋め合わせを、正崇にしてほしいようにも思えます。

葛城に「田神を愛してるのか」と聞かれ、自嘲するような笑みを浮かべる蒼さま....。ぁああぁあ切ねーー!そうなんだね!愛してるんだね!!
ショックを受ける葛城が止めにかかるw蒼さままでそんなことを....。でもそうするしかないのかな。

櫻子さまと葛城の会話が怖いw毒盛ってるとか信じられん。
彼女はなんでそんなに歪んでしまったんだろう?あんな暗い所に長年暮らしてたら、やっぱり精神に異常をきたしちゃうのだろうか。

外国の人と商談をする蒼さま。英語も堪能だなんてすてき(∀)
商談のあとも和やかに会話は続きますが....テーブルの下で誘われてるww一瞬表情を殺して、それに応じる蒼さまの妖艶な微笑みに、くらっときたのは、わたしだけではないはずww
えー正崇一筋だと信じてたのにwやだなー。
それにしても日本人だけでなく、イケメンだらけの西洋人をも虜にする斎木蒼磨って何者ww
「悪い子には~」って....その罰を今でも受けてるってこと?誰かに抱かれることで償ってるのが、理解できない。そんなことを続けていたら、明るい未来は来ないよ。むしろそんなものは望んでないのかな。なんて悲しい人なんだろう....。

正崇ちゃんと眠れてないの....。受験どころじゃないよね....。

見かねた紺野くん達が正崇を思いやって寒中水泳ww友情っていいねえ(´∀`)青春だなあ。彼もちょっとは救われたかな。

そこへ蒼さまが通りかかる。正崇が自分には見せたことのないような(多分)、満面の笑みで遊ぶのを目撃!しかも裸でwwお顔を歪める蒼さま。自分のそばにいても、正崇を笑顔にすることはできないと痛感したのかな。うう・・・。

帰宅して自室に戻ると、そこには蒼さまが!正崇明らかにいやそうw前みたいに慕ってくれないのが寂しい..。
さっきの正崇を見て蒼さま怒ってたのか。嫉妬w相手は健全な友人であるw
異常なまでに正崇を拘束する蒼さま。理由を聞かれ、正崇がそうさせると言う。だいぶ正崇に溺れてらっしゃる。
外出もさせたくない、閉じこめたいって....。独占欲強すぎるよ。正崇怖がってるし。
「どうすれば僕に~」の辺りで、もういたたまれない気持ちになる・・・・。切なすぎる・・。苦しい・・・。でもその想いも正崇には通じない。

また思いあまってぎゅっ。なんでこの人はすぐやりたがるのか。セックス依存症?
そこへお初さんw何とかやりすごすが、蒼さまは止まらない・・。
彼はどうしても服従させたいらしい・・・。本当に好きならこんなことしない!・・・はず。
正崇はどんだけ悔しいのだろう。プライドずたずた。

そして、持ってた手紙を正崇へ。それは兄の訃報でした。

ここからがすごくつらくて、今思い出しても泣ける。

「あなた、知ってて?」と正崇。「己を抱いたのか?」敬語が消え、素に戻りました。

そして・・・・爆発。
精神的にも限界が来たんだろう。「それでも人間か」と罵倒し慟哭する正崇を超然と見つめる蒼さま。

「あんたが死ねばよかったのに」・・・。

もうつらすぎる・・・・。何もかもが最悪である。これは決定的。ふたりの関係は修復不能だと思われる。

桜の樹の下に来た蒼さま。すでに葉のみだった枝に、花が・・・・。そして少年蒼さまがうずくまってる・・・。幻?なんだか蒼さまの心情の現れのようにも思われる。
花びらが舞う中で涙を流す蒼さま。愛する人にあそこまで言われ、さすがにこたえたらしい。ちょっと自嘲気味?正申ですが、本当にどちらもかわいそうで、胸が痛いです。

茫然自失の正崇。これも時代のせいなのか。人の力ではどうにもならないことには、屈するしかないのか。
もし正崇が兄みたいな境遇だったら、果たしてこのような愛されるべき少年に育ったのだろうか。でも彼の優しさは生来のものだと信じたい!

ハーモニカの音色を頼りに歩いていくと、悲鳴が!封鎖されたはずの風呂場が開いてる・・・。そこにはなんと、刀で手首を切った蒼さまが・・・・!!
水を張った浴槽に手首を入れてるので、抜ける血の量が半端じゃないよ。ぞっとする・・・どうしてこんなことに・・・。嫌だよ蒼さま・・・・。

正崇に気づいて近寄り、笑みを浮かべて手を見せる。「これでいいかな」
さっき正崇が死ねばいいって言ったから?愛する人にそう言われたから?さっきのことに対する償いも含めて?だとしても従順すぎるよ。死んだ吉野たちを思い出す。そういうことなのか?蒼さまも死ねと言われたら死んでしまう人間だったのか?
いや、てゆうか普通の人間の感覚からして、そんな安易に命は絶たないよな。絶対他に何かあるとしか思えない。

第1話の「僕を殺して~」といい、死にたがってた蒼さま・・・・。結局こんなことになってしまった。
考えようには蒼さまの命を懸けた愛情表現なのか?たとえそうだとしても、これは間違ってる。

続く。
父の昔話を聞く蒼さま。でも上の空で正崇と交わったことを思い出してるw

一方正崇はそのことで身を引き裂かれるような思いである。かわいそう。蝉時雨が効果的。自分を受け入れてくれたあの優しい人に犯されるなんて...。ご飯も食べれない..

家出をしようとする正崇。でも蒼さまに見つかってしまう!なんで分かったんw
お兄さんのお金を支払う代わりに正崇を自分のものにしようとする....ひどい!正崇を買う気か。わたしだったら君のために何百円でもあげるのに←

そしてお食事に呼ばれる正崇。しかし蒼さまに見入られて食べれないwすごい目力!むしろ君を食べたい的な?だからといって、テーブルの上にひじをついてはいけません←
櫻子さまに食べさせられるが、口を切ってしまう。怖すぎだろwすかさず蒼さまがお口で血をぬぐおうとして、逃げる正崇。またご飯食べれなかった..

またもや蒼さまからお呼びがかかる。正崇の口答えを許さないご主人さま。超怯えてるよ..かわいそう....

そして....ピアノの上でそんなwwww一瞬「えーすてき」と思ったわたしは人でなしである\(^o^)/ごめんなさい。

お兄さんw遊んでる場合じゃないよw今まさに弟が体を張ってるのに。このシーンとの対比が理不尽すぎる..
お酒がこぼれる比喩がまたw正崇の精液が蒼さまの顔面に。恍惚となる蒼さま....耽美ww
催淫剤ってwどこで入手したん?どうせ葛城でしょw

忠告するために、蒼さまが呼んだ櫻子さまに見られるw正崇が「櫻子さま」と言うと、「僕の名を呼べ」と蒼さま。いやwそういうことではないww
他の人とやってるときは無表情だったけど、今はたまらないって顔をなさってるね。
正崇が気を失うと、ぎゅっとする蒼さま。正崇には申し訳ないけど、愛を感じてしまうなあ。
櫻子さまに「死すとも許さない」って....。きゅんとします。そのあともぎゅーって。はあ....。なんでこうなっちゃうんだろう。

ところ変わって....お兄ちゃんどこで寝てるのw何ともない風でお金を渡す正崇。彼を心配そうに見つめる兄。
わたしは一人っ子なので全然分かりませんが、これが兄弟愛なのかな。

正崇の帰りを待つ蒼さま。時々少年になるのはなぜだろう。
過剰に正崇を保護しようとする蒼さまにきゅん。そして一体どういう流れなのかwくわえさせられる正崇。
嫌だろうな。頭撫でてると思いきや、押さえつけてるのかこれ。Sすぎるよ蒼さま。イニシャルもS.Sだしw正崇はMだww偶然?
蒼さまの匂いに吐き気がするって...相当嫌いになったのかなと思ったけど、「いいえ」と言ってるのが不思議だなあ。
そのあと櫻子さまにいじめられるし、散々だ。

義弟との確執....。問題が山積みである。
塾でもぼんやりして廃人寸前でやばいよ....。正崇ぁああ。
友達が触っても過剰反応しちゃうし。でも彼のつんつんは意味不明w紺野くん達何気に好き(∀)

蒼さまがお車でお出迎え。どんだけ好きなんw
喋んなくなって、さらに目も閉じちゃう正崇。それを見た蒼さまの顔....!ここで泣いてしまったわたしw切ねー。ぎゅんぎゅんする(?)

帰宅しても辱しめられる正崇。蒼さまも必死。
正申(=正崇には申し訳ない)だけど、蒼さまの切ない想いに感情移入してしまう。

そして正崇の自殺未遂....!つらいよ...本当かわいそう....。
そこへハーモニカが届く。兄がこれを通して、自殺を止めてくれた気がする!正崇もそれを感じ取ったのだろうか、涙を流して早春賦を吹いたのだった。季節外れだけど、意味があるのかな?お兄やんとの思い出の曲だったりして。

続く。
病院を出て、ちょっとばかし突き離すような言動の蒼さま。せっかく助けてもらったのにー。やっぱり正崇の怪我に、責任を感じてるのかな。それでも慕う正崇。

そしてついに「正崇」と呼ぶ。「はい」と笑顔で応える正崇。「否」と言った蒼さまのしあわせそうな顔....はあーこっちも幸福感でいっぱいだよー(*´д`*)

警察の事情聴取を受ける蒼さま達。レモネードw訳ありな香りがぷんぷんする!
遊女と同じ目をしてるってwwまだ子供でしょw信じられんw
その後葛城に「からかうな」と釘を刺す蒼さま。おののく葛城wそれを聞いたあと、ついに櫻子さまが秘密を正崇に告げる。
蒼さまはそれを目撃し、自分の後ろ暗い色々なことをバラされたかもと思い、動揺して正崇を問い詰める。
只ならぬ何かを感じたのであろう、正崇は「何も」と答える。

ぐるぐる思い悩む正崇。わたしなら絶対もう出て行くのにw
そして蒼さまの近辺を探ると、なんと自分の写真が!そして北の蔵へと足を踏み入れる..
そこへ蒼さまが帰宅し、正崇がいないことに気づく。このとき、加藤が訳知り顔である。

そして例の写真を見つけてしまう!大ショックだよね。敬愛する我がご主人さまがふしだらだなんて。色々過激すぎるよwww幻滅の極みです。
そして蒼さまも来てしまった。
加藤は一体どういう神経をしてるんだ。わたしも蒼さまの心が理解できなかった..正崇怖かったろう。

そして寺島や吉野に死ぬように言ったことを明かす。本当蒼さまどうしちゃったの...これが本当の姿?
奥方さまの死について聞かれ、えずく蒼さま。正崇の手を取ろうとすると、はね返された!
呆然とする蒼さま。今まで無条件に、自分になついてくれてた人に拒まれたショックで、理性とかそういうものが飛んでったんだろうね。それか、もし正崇にこれが知られたら、こうなることが目に見えてたのに、防げなかった自分に憤ったりしたのかも。とにかく彼の中で何かが切れました。

そして....無理やりくちづけを...!

蒼さまは夢中でキスするけど、正崇は、たまったもんじゃないよね。「僕が求めたら~」に、正崇にとっては脅迫でしかないけど、きゅんとしてしまったw普段の紳士然とした態度とのギャップにね!浅はかな読者でごめんなさい。

衣桁にかけられたお着物に倒れこむ場面がすてき←
そのあと、逃げようとする正崇の腕を、傷を押さえつける。わたしはここで激怒しました。ふざけるな。その腕の怪我はあなたをかばったからなのに。

ここからは非常に書きにくいですw描写が上手すぎて、引き込まれてしまうww
蒼さまは百戦錬磨だから気持ちいいんだろうな←すみませんw抗えなくてつらいよね正崇....。
本編読んだ人は分かるけど、本当に哀しいレイプです。ただ自分の想いを吐き出すために正崇を・・・。しかもこれはまだ序の口..

ローソクのろうの比喩がwwww
櫻子さまも何か感じ取ってらっしゃる。こわいwてゆうか正崇も出血してるやん!痛いよ....。
あえぐ蒼さまの想いも切なくて突き刺さります...。本気なんだろうけど強引すぎるよ。

ハッピーエンドの予感が微塵もしないwもうよくわからない....。

続く。