悪夢のような日々が夢に出てくる正崇。もう一生トラウマなのかな。弟とのことは片付いたけど、今の正崇ではこの問題は解決できなさそう。まだ若いし。

忘れられない蒼さまの面影・・・・。
え相思相愛じゃないの←
重み・・・・わたしも感じたいw

恩師である下沼先生のお宅を訪問する正崇。大人びたってwwいや本当に色々な意味においてねwそれにあか抜けたよなー将来が楽しみ(∀)
てゆうか、もとを辿れば先生のせいではw

そして突然正崇が苦しい胸の内をぶちまける!先生に話すとか意外すぎる。先生もびっくり。実際多感な年齢だもんね。
ただ皆に認めてほしかった。立派な心がけだと思うけどなあ。そして自分の内面の醜さを忌み嫌う。
清らかであろうとする正崇には、何度も蒼さまと交わったこと、そして自分の意思とは裏腹に反応する体が許せない。
相当潔癖である。「心底汚れて~」そんなわけないじゃん!君ほど清純な男子はそうそういないって。
黙って話を聞く先生。支離滅裂だと思うけどw

どこか孤立していた正崇。なんかちょっと蒼さまと似てるかも。
「見えない壁を~」あーそういう解釈も有りなのか。
「無理矢理僕の中に~」確かにwwいや本当ww

「人間は人間の中でしか磨かれない」名言!覚えておこう。
「変化を恐れてはいけない」了解です(`・ω・´)きりっ
もう下沼先生をお父さんにもらいたいw

正崇は結局、蒼さまのことを心から嫌うことはできなかった。
よかった。前に「絶対に許すことはできない」という正崇の気持ちに心が折れる思いだったので。
やっぱりどうあっても彼は正崇にとって特別な人。そして――。

斎木邸で、鏡に映る自分に母を見出だし、彼女に問いかける蒼さま。どうすれば愛した人を諦められるのか。そんな悲しいこと・・・。まだ忘れられない。
彼にとっても、正崇にとっても、お互いが大切な「初めて」を教えてくれたんだよね。

お手玉に興ずる櫻子さま。その歌詞危険だよw似合うけどw

雨の中、桜を見上げる蒼さま。お風邪ひいちゃうよ!
『待宵草』を口ずさむ。正崇のことを想いながら。はあ・・・・。
すると彼の言葉尻を引き継ぐ声が!!そう、言わずもがな正崇が帰ってきたー!「ただいま~」と言った精悍な顔がいいね。

蒼さま走り寄り、ぎゅっとする!正崇は、はねのけない。ちゃんと向き合うって決めたもんね。それにしても、あー(*´д`*)きゅんきゅん。

翌日、お初さんから蒼さまの成婚を聞く正崇。一瞬ショックを受けたような顔だが、何ともない振りして火鉢をいじいじ。個人的な推測ですが「なんだ。結局結婚するんじゃないか」と思った気がします。

お初さんは昔蒼さまがむごい虐待を受けているところを目撃していた・・・。これは酷い。打ち付けられるだけでなく、性的暴力まで。最低。信じられん。
見て見ぬ振りをした自分を懺悔するお初さん。そして奥方を櫻子さまと呼ぶ。どういうことだろう。

そこへ熱発した蒼さまが帰宅。一方正崇は蒼さまの、斎木家の謎を解き明かそうとする。

桜の樹を傷つける蒼さま・・・・これはきっと櫻子さま(義母)に対してなのだろう。
考えを巡らせてゆくうちに、正崇はある結論に辿り着く。そして櫻子さまのもとへ。

北の蔵へ行くと、階段から写真を降らせる櫻子――いや櫻弥さまが現れる。
「坊っちゃん」て・・・・一瞬呆けるよねww盲点だったww

お気がつかれた蒼さま。すぐに正崇の存在を確認するが、いないと知ると顔色を変える。

蔵では、櫻さまが下腹部を見せ自分が男性だと認める。口調も少年になった。

蒼さまが養子として来なければ、家督を継ぐのは櫻さまであった。
蒼さまと葛城が自分の母を殺害したのを目撃したのは・・・加藤。
知らない振りをしたのは全て櫻さまのため。
そして彼はおもむろに背中から刀を取り出す・・・・どこにしまってんだよww劍神じゃあるまいしww

刀を振り回す櫻さま。胸を一文字に切りつけられた正崇。もう勘弁してよ・・・。
そして寺島の死の真相について語りだす。お前だったのか!蒼さまは自ら彼の罪を被ったのだ。

ところで吉野に関してはどうなんだろう?あれは本当に蒼さまは死ねと言ったのか。

兄が殺した母の着物を着て、その名で生きてゆくことを選んだ・・・。蒼さまを苦しめるために。
おそらく櫻さまは、蒼さまが母から虐待を受けていたことを知らないのでは?いやだからって殺人はだめだけど。
そして蒼さまを絶望の淵に追いやろうと、正崇を斬ろうとする。

そこへ、お加減がよろしくないのに蒼さまが血相を変えてやってくる。怒鳴ってるなんて珍しい。

一方正崇は近くにあった刀で必死の防御。そしてみぞおちに蹴りを入れる。男だと知れれば容赦ないわ。
櫻さまが正崇に向かって大きく刀を振りかざしたそのとき!!正崇を突き飛ばして、代わりに一太刀浴びた蒼さまが!お体つらそう・・・。でも助けに来てくれた。

蒼さまは今までの処遇を侘びる。だがそれを嗤う櫻さま。

回想で、母を殺ったのは蒼さま達だと指し示すのは櫻さま。その後、蒼さまはそれが明るみに出るのを恐れて、彼を閉じ込めることを選んだ。状況が状況なんだけど、やっぱりこれは蒼さまが悪い。子供で、心身ずたぼろだったのもよく分かるけど。でも彼らを教え導かなかった周りも同罪だ。

蒼さまを生涯憎むと言い放つ櫻さま。彼には購われるだけの深い根が確かにあるのだろう。これは一体誰を責めるべきなのか。

一方正崇はことを冷静に分析し、自分の近しい人達を思い出し、照らし合わせる。

紛れもない事実。それは「お兄さまを愛してる」
だがそれを認めたがらない櫻さま。正崇は確信を持って証そうとするが、彼はもう・・・・。

そして蔵に閉じ込められる正崇と蒼さま。正崇はそこから出ようと助けを求めるが、蒼さまは。

「一緒に死のうか」

っ!っっ!←

時折表れるこの女々しさがたまんないよねw

続く。
養父母に売られ行くちび正崇。実母を見つめる眼差しが悲しいよ・・・・。作中でコロッケは、愛や感謝の象徴なのかな?だから最後にコロッケを買ってもらえたのは、正崇へ向けたせめてもの愛情なんだと信じたいなあ。

怪我が完治してないにも関わらず、退院された蒼さま。出迎える正崇に儚げな笑みで応える。なぜ舞い戻って来たのかは、本人にも未だ謎である。そしてやっぱり櫻子さまの目が怖いw


父のもとへ行き、髪をほどく蒼さまに、思わずため息・・・・。本当きれいだよね。

いつものように呼び出される正崇。彼の背中の傷に眉をひそめる。きれいな肌だったのに、ひどすぎる。治るのかな・・。大火傷した彼の手を取り、癒すように口づける。だが正崇はまた嬲られないかと気が気でない。
「すまない」と詫びる風な蒼さま。それは何に対して?葛城を野放しにしていたことに?

膏薬を塗ってあげる蒼さま。うなだれた正崇と傷だらけの背中を見て、改めて心を痛める蒼さまが、その背に頭を預ける。あー(*´д`)
何かされる!と思い身構えるが、手当てだけで結局何もなかった。さすがにね。

自分は人殺しに愛されてるのか。葛城の言ってたことを思い出して、それを思い知る正崇。

所変わって、葛城邸に突撃訪問する蒼さま。ま、まさか・・。
そして妻の昌代夫人を誘うwもうこの時点でBLじゃないよね。ユニセックスw彼女の傷も痛々しい・・・。てゆうか夫婦共々・・・・。恐ろしいわ蒼さま。これも復讐のためか?本当異常だわ。そして彼女の傷だらけの背中が正崇のそれと重なる・・・切なくもあるなあ。

葛城医師も重傷である。穏やかに彼を問いつめる蒼さま。「ごろつきに~」の言い訳が可愛すぎるwwww正崇wwそう信じるしかないよねw
たったひとり、正崇を愛する蒼さまに驚愕する葛城。彼はきっと、蒼さまを誰のものにもしないことで、自分の独占欲を抑えてたんじゃないのかな。お茶を口に含み、葛城の眼鏡を取り、口移しで飲ませる。wwこれ葛城ときめいてるのかなw「君が点てた茶」ってww蒼さま変態w(今頃か)
そして急に蒼さまにのし掛かる!どうしたどうした。抑えてた独占欲決壊。蒼さまのお顔もえろいw彼を守ってきたのは自分だと言い張る葛城。むしろ突き落としたのでは?

葛城の妄想を叶えてあげるという蒼さま。え?彼は蒼さまを殺したかったということ?愛してるのに?愛してるから?とんだ倒錯である。しかも蒼さまはそれを知っていたのか。

思いあまって首を締める葛城!彼を殺害することで、永遠に自分のものにしようとする。うわあ、愛憎劇。お前医者だろ。
「そばにいても~」「二度と~」が切なくて胸が痛い・・・・。正崇を愛してるが故に彼を傷つけて、その上彼は自分に見向きもしないことに苦しむ姿を見てきたから、この告白は重いなあ・・・・。「哀しい」を繰り返す蒼さま・・・・。涙出る・・・。

それを見て呆然とするも、激昂する葛城。一思いに首を締め上げる!止めろ!!
すると、突然苦しみ出す葛城。やはりあのお茶は毒入りでした。だから手をつけない彼にわざわざ飲ませたのね・・。あれ?でも蒼さまもさっき口に入れたよね。飲まなきゃいいのか。
櫻子さまと共謀して蒼パパを殺そうとしていた。蒼さまも以前飲もうとしたのか・・・・。葛城が手を伸ばしても、彼には届かない。

回想で少年葛城が縛られてる!これって・・・・この人も昔虐待されてたってこと?じゃあ葛城も被害者だったのか。親にされたのかな。可哀想な人。長年愛した人と奥さんに殺害されるしね。自業自得だけど。なんだか葛城を偲んで、一杯やりたい気分になる、かも。
蒼さまはあくまで正崇に仇なす者は許さない。父のこともあるしね。
「正崇が僕の主人」いやーまさにその通りだと思われる。彼のためなら自ら手を汚す・・・。斎木夫人のことはともかく、これで紛れもなく彼は殺人犯である。あーあ。絶対正崇は理解してくれないよ。さらに溝が深まりそう。
「彼をこんなに愛してしまった~」に当然きゅんとしたw不謹慎かな。

何事もなかったかのように振る舞う葛城夫人。「誰かを愛してらっしゃる~」に激しく同意ww

そして・・・・邸宅に火を放つ・・・・。どうして蒼さまに抱かれた人は皆おかしくなるのか。正崇は例外だけどね。

葛城夫妻の死を知り、もしやと蒼さまを疑う正崇。だが彼はいたって冷静に振る舞い、葬儀にも参列する。
そこで会った北村警部にも疑いをかけられる。目立つ容姿が仇となったね。それでもしらばっくれる蒼さま。悪い人だなあ。
警部が今度は正崇に探りを入れようとする。何かを言いかける彼に一瞬蒼さまも覚悟なさった表情。だが正崇は思い止まる。なんでだろ。証拠も何もないからかな。

屋敷に戻ってお薬を塗ってもらう。この場面では、蒼さまが仕えてるみたいww
葛城邸での忘れ物を手渡される正崇。ばれた!!しかし、黙って葛城のところに行ったことを怒られる。
さらに斎木夫人殺害についても確信する正崇。蒼さまとしては彼のために殺ったんだけど、全くもって正論じゃないわ。
恋は盲目って言うけど、これはそういう問題じゃない。

通報すれば自分たちの関係が知られると、半ば脅す蒼さま。こっわー。
男性同士の恋愛に対する世間の冷たい目。それでも蒼さまは正崇さえ傍にいてくれればいいと、彼の手の甲に誓いのキス・・・・。はあ~すてき(*´д`*)このふたりがくっつくなら、わたし何でもするし!(何をだ)やっぱりこの作品は、主人公が男女だったら普通のラブストーリーに変容しちゃう気がする。正崇があくまで蒼さまに恋をしないから、問題の本質に迫れるんだろうね。

蒼さまはそのまま正崇の手を舐め回すwwわたしにはひしひしと愛が感じられるけど、正崇は勘弁してくれって感じである。

正崇を抱き締める蒼さま。悪夢を見るのは、罪の意識に苛まれているからでは?
「血も肉も~」作中で、このセリフが一番好きかもwwww正崇の一部になりたいwww「僕は君のものだよ」これ!以前は「君は僕のもの」と言ってたのに、立場逆転!!ますます蒼さまの想いは深まっていったのね・・・・。きゅーん。そして正崇に口づけを・・・。だがやはり拒絶される。

「間違ってる」と言われた蒼さまの表情がたまらなく切ない!自分の正崇に対する、愛しすぎて苦しいほどの想いを全否定される。蒼さまもずっと苦しんできた・・・。というか、お互いが苦しめあってたのか・・・・。こんなにやるせないことがあるだろうか。

自分の非を認めつつも、この気持ちは真実であり、ただ人として正崇を欲してるだけなのだ。うう感動・・・!
「届かなくていいから」いいの!?切ないなあ。
「せめて僕を見て」もう切なさMAXで泣くしかないわ。

自分の想いの丈をちゃんと分かってほしいと訴えるが、正崇は聞く耳を持とうともしない。・・・・「愛してる」って言おうとしたんだよね。だが正崇はそれを許さない。
「あなたの気持ちなんて~」と言われた蒼さま。この絵、顔が小さく描かれてるけど、絶望したような、本当に哀しい顔をなさってて、わたしはあまりのつらさに読書を中断しました。

正崇はもうわかってて、それでも彼の気持ちを聞くのが怖くて耳をふさぐ。何だか愛を恐れてるみたいだ。それじゃ蒼さまは失恋すらできないのでは。

「僕を憎み続けてくれ」負の感情でしか繋がれないなんて、悲しすぎる。

時折、過去を振り返るように語る正崇は、今何をしてるのかな、とか思ってみたり。

正崇のもとに弟の重体の知らせが来る。そのため実家に帰らせてくださいwとお願いする。しばしの沈黙のあと、彼を行かせる蒼さま。思いきったなあ。しかし、もしかしたら正崇は戻って来ないかも・・・。本人はそのつもりらしい。

実家での正崇の待遇にいらっとする。こんなにいい子なのに!彼の作り笑いが悲しい・・。
本を読んでやろうとすると、病気の貢がせっせと工作している。彼に対する正崇の冷めた態度に正直びっくり・・・。素すぎだろw
押し入れを開けると、そこにはたくさんの紋切りが。受験生の兄のためにこっそり作っていたのだ。だが正崇は素直に受け取らない。子供ww仕方ないかしら。
そして「僕のこと嫌いでしょ?」・・・・知ってたんだ。それでも慕ってるんだね。
正崇は桜を投げつけるが、己の愚に気づき、涙する。貢は別に悪くないしね。でもやっぱり正崇は両親に愛されたかったよなあ。現代にも通じるテーマである。
そして昔兄がしてくれたように、弟にハーモニカを吹かせて、仲直り!すごいわ。こんな細かいとこまで描いてくれるとは思わなかった。

場面変わって、会議中の社長蒼さま。不況で会社も大変そうである。
お屋敷には森崎子爵がお邪魔中。蒼さまが後ろで手を組む癖が好きー。
何だか本当に華奈子さまと結婚するらしいね・・・・うらやましすぎるww華奈子さまじゃなくても、いつかは誰かと結婚しなきゃいけないんだろうな。

自室に戻り、おそらく癒しを求めてw正崇の写真を見ようとするが、ない!
櫻子さまから取り返そうとするが、破かれてしまう。ひどい!それを見つめる蒼さま。一瞬諦めようとするが、最後の一枚は死守した!!愛する人の写しでさえも、失うのは耐えられない・・・・!ちょっと女々しいけどwwだってもう会えないかもしれないもんね。

それを見て哄笑する櫻子さま。この子はきっとヤンデレなんだと思うw復讐を楽しむことしか知らない彼女が哀れ。

華族会館で蒼さまに新年の挨拶をする華奈子さま。年越したんか・・。
出たw三河侯爵ww
蒼さまに降りかかる借金・・・。これからの彼の人生の労苦を思うと、かなり心配。
そしてわたしは我が目を疑った。侯爵に顔を近づけ、慰めを買って出る蒼さま・・・・・・。・・・・本来の自分を見失ってらっしゃる。
男娼と罵られるも、乾ききった笑みの蒼さま。渡瀬先生って表情を描くのが本当上手だよね。そういう意味では、この絵かなり好き!!

帰って来て、正崇の部屋へ。蒼さまの瞳が暗い・・・・。そこにはもう居ない正崇の名をごちる。目についた彼の着物をひっつかみ、顔を埋める・・・!
これ、絶対正崇の匂いを吸い込んでるよねwwそしてもう会うことの叶わない人を想い、泣き崩れるのだった。うわぁああん。切なすぎて、いっそ正崇が憎い←
蒼さまはこんなにも想ってるのに!会いたくても、会いに行けないのに!これが正崇本人に届いてないなんて、そんな不幸なことあるか。

本当この漫画に心(脳も)をかき乱されるwそれでも、所々に蒼さまの純粋な愛情が、丁寧に散りばめられてるから、希望を持って続きを待ってしまうんだよね。

続く。
蒼さまの自殺未遂について思い悩む正崇。そこへ斎木家に謎の女の訪問が。精神的にやばい感じである。
えっ櫻子さま?テレポーテーションw
そしてなんとその女性は、蒼さまの子供を妊娠してたとか!!うっそーまじか!ええしかも殺されたって・・・・。蒼さまはその子を認知してたのか?他にもまだいそうな気がする・・。もう気持ち悪い。

あの葛城が腹くくったとか、本当危なかったんだ。それでも自分のしたことに対して、反省や後悔をしないのはどうかと思うよ、蒼さま。
一方で自分の発言を反省する正崇。いい子だなあ。当たり前かwお見舞いに行くのも気まずいよね。
「死に損ねた」と正崇に言うところで、胸が苦しくなる・・・。違うよ、正崇は本気でそんなこと望んでなんかない。

お屋敷に戻り、蒼パパのお部屋へ。そこでアビゲールの写真を見せられる。息子そっくり!薄幸そう・・。今でも大切に写真を持ってるなんて、よっぽど愛してたのね。悲恋だなあ。「舞姫」みたい。
ますます蒼さまには幸せになってもらいたいな。もちろん正崇も。
男性の蒼さまをアビゲールだと思ったなんて・・・・。うーん・・・。
この短髪蒼さまが一番好き(**´∀`**)かっこいいw王子様ww

自室に戻っても、正崇の頭は蒼さまのことばっかりw
回想シーンで女の子を起こしてあげる優しい蒼さま。その子の質問の答えから、蒼さまの孤独が垣間見えます・・・。純日本人のわたしにはやっぱり想像がつかないけど、自分のアイデンティティーを異国(日本)で確立してゆくのも大変なんだろうなあ。外国人は死ぬまで外国人って言われるもんなあ。同じ人間なのには変わりないのにね。

ふと、百人一首が目に留まる。本を開くと、所々折り目が。そういえば何の本か触ってらしたな、あの時。折られたページには、様々な恋の歌が・・・・。こ、これは・・・・・・・!
蒼さまの想いを和歌に託してもらって、正崇に伝えようとしたのか!!
「うわっ女々しいww」と思ったけど、よくよく考えたら、すっごく蒼さまらしいな。貴族みたいで情緒あるなあ。貴公子(∀)病室で蒼さまが「そんなものじゃない」って言ってたのも、思い出してきゅんとする(*´д`**)計り知れない愛wwww
そろそろ正崇も彼の本気に気づいたか?だが蒼さまの過去を知ってしまったがゆえに、いまだ不信感が拭えない・・・。無理もないか。

桜の樹の下にいると、突然刃物で幹を滅多刺しする少年蒼さまが!!えっえっどうしたの!?しかも超泣いてる!大人に止められても泣き叫ぶ蒼さま。びっくりした・・・。
と、そこへ背後から正崇を抱き締める(捕まえる?)櫻子さま。この子の心の内も理解しかねるわ。泥スープと泥団子を正崇に食べさせ、顔面スープ・・・。もう笑えません。蒼さまに愛される正崇への嫉妬にしか見えない。とうとう彼女に手をあげる正崇。てゆうか櫻子さまの怨みの深さには驚く。あんなに小さい体のどこから湧いてくるのか。母を奪われたって言うけど、蒼さまは違うとおっしゃってるし。自分を北の蔵から出してくれなかったから?専門家に聞くべきか・・。

泥だらけの正崇を見て見ぬふりの女中たち。この環境も良くないわ。
あんなに怒り狂ってたのに、蒼さまのことを理解しようとする正崇。そして葛城邸へ。既婚者だったのかw
しかし昌代さんの体には傷痕が・・・葛城、もしやお前!
お茶室に通される正崇。そして蒼さまの自殺未遂について尋ねられる。言えないよね。葛城の「可愛い顔して~」に吹いたwwそしておもむろに服を脱ぎ出す・・・まじかよ。逃げろ正崇!
「その大きくて~」wwwいや、それら全てだと思われるwwそれ以前に、お前は知らないだろうが、何の下心も無く蒼さまに寄り添った無垢な少年の魂あってこそなのさ!
立ち上がるとふらつく正崇。あー医者って怖ぇ←
柱に縛りつけられる正崇。これは高手小手縛りですね。(黙れ)SMモチーフは好きだけど、愛がなきゃだめ、という持論を展開するのは止めときますw
それにしても葛城の勝手な言い分には腹が立ちます。
幼い蒼さまに一目惚れした知彦くん。そして四年後彼に抱かれる蒼さまが悲しい・・・。お前は蒼さまのこと何も分かってないじゃないか!
葛城の手荒い所作に怯え、我知らず蒼さまの名前を呼ぶ。
どうやら病室にいた彼には聞こえたらしい。テレパスw
ナースが枯れた百合を持って行こうとするが、頑なに、だがやんわりと断る蒼さま。そうだよね。その花は彼にとって好きな人からのプレゼントだし、正崇自身だもんね。きゅん。

攻める葛城の目がいってるww彼にとって正崇は、愛する人をたぶらかした、にっくき敵なんだろうね。
正崇を殴打する葛城。痛い・・・・。そして葛城の目には正崇ではなく少年蒼さまが映る。10年以上彼を愛してたがゆえの幻だろうか。蒼さまを自分のものにできないからって、正崇を抱くんじゃねえ!!
その後も容赦ない暴行。やめてくれ。正崇が一体あんたに何をしたっていうの。もうこの人訳分かんない。
なんとか秘密を知ろうとする正崇。その秘密とは、ふたりで斎木婦人を殺害したことだった。
それ以外にも蒼さまは昔学友たちとも・・・・寮だったらまさに無法地帯だろうな・・恐ろしい・・・暗黒な学生時代だな。
葛城に唾を吐きかける正崇。だが彼の手を熱湯の中へ!!ひぃっ!なんてことを!
執拗に蒼さまのもとを去るよう脅すが、それでも正崇は返事をしない。脳裏には蒼さまのことが浮かぶ。絶叫して、茶釜を掴み、葛城の方へひっくり返した!!ま、正崇・・・・。

そしてなんとか葛城邸からぬけ出した正崇。うう抱き締めてあげたい。かわいそう・・・。どうしてこんなお家騒動に巻き込まれてしまったんだろう。
蒼さまから逃げることを決意し、歩きだす。一方病院ではしおれた花を悲しげに見つめる蒼さま。心身ぼろぼろの正崇を暗示してるかのよう。

そこになんと、彼から逃げたはずの正崇が!!

ここの場面、何度考えてみても、超常現象並みにありえない。人間の心理ってよく分かんないわ。
正崇も意識がはっきりしてなかったみたい。でもどうやら心の奥底では蒼さまに対して、捨てきれなかった、呪いのようなw絆を感じて、引っぱられたのかしら・・・・。満身創痍だったから、潜在意識レベルで体が動いちゃった、みたいな。わたしの頭が足りなくてこれが限界です\(^o^)/

我に返る正崇。彼の受けた傷を見て驚く蒼さま。
彼を落ち着かせようと手を伸ばすが、例のごとくはねのけられる。さすがにこれまでの数々の暴行ゆえ、黙る蒼さま。だが「大丈夫~」と正崇を慈しむようにキスをする。ああこれが本来あるべき蒼さまだわ。きゅん。彼から逃げようとしたのに。見つからないよう遠くへ行こうとしたのに・・・・。

蒼さまの愛に包まれて安心したのか、正崇もぎゅっとしがみつく。この絵いいなあ。今まで体の暴力ばっかりで、心が離れたままだったから、こんな風に抱擁してるだけなんだけど、奇跡を見てるみたいだ。

正崇からの残り香と傷から、葛城の仕業だと判断する蒼さま。凄すぎるwwそして彼への報復を思い立つのだった。次回葛城死亡フラグか?また悪い方に堕ちていきそう・・・・なんだかなあ・・・

続く。