誰よりもあなたが… 36
「はるか?手紙、ビックリしたけど、めちゃくちゃ嬉しい!ありがとな」「もう見つかったんだ」「ベース片付けようとして見つけたんだ。いつ書いてたんだよ?全然気付かなかった。」
「弘人が寝てる間にね」「そっか~。なんか嬉しくて電話したんだ。じゃあ、おやすみ」
おやすみ。と電話を切った。喜んでくれてよかった。
弘人はアメリカに出発して、いっぱいのお土産と共に帰ってきた。
アメリカにいる間も私のこといっぱい考えて買い物してくれたんだなぁと思うと嬉しかった。
なんだか笑えるお土産もあったけど。
2人で過ごす時間はどんどん過ぎていった。
クリスマス。私は内緒で編んでいたセーターをプレゼントした。
弘人は指輪をプレゼントしてくれた。
バレンタイン。甘いもの好きな弘人のために、チョコレートケーキを作った。見てるほうが胸焼けするくらいに、箱を開けたとたんにいっぱい食べてくれた。
そんな時間を過ごしながら、就職活動という難関に立ち向かう時期がきた。
私は短大だから、今三回生の弘人と同時期に就職活動だった。
私には絶対に一部上場企業に就職したいという願望があった。
自分の勝手な意地。
就職活動はとにかく頑張った。
「弘人が寝てる間にね」「そっか~。なんか嬉しくて電話したんだ。じゃあ、おやすみ」
おやすみ。と電話を切った。喜んでくれてよかった。
弘人はアメリカに出発して、いっぱいのお土産と共に帰ってきた。
アメリカにいる間も私のこといっぱい考えて買い物してくれたんだなぁと思うと嬉しかった。
なんだか笑えるお土産もあったけど。
2人で過ごす時間はどんどん過ぎていった。
クリスマス。私は内緒で編んでいたセーターをプレゼントした。
弘人は指輪をプレゼントしてくれた。
バレンタイン。甘いもの好きな弘人のために、チョコレートケーキを作った。見てるほうが胸焼けするくらいに、箱を開けたとたんにいっぱい食べてくれた。
そんな時間を過ごしながら、就職活動という難関に立ち向かう時期がきた。
私は短大だから、今三回生の弘人と同時期に就職活動だった。
私には絶対に一部上場企業に就職したいという願望があった。
自分の勝手な意地。
就職活動はとにかく頑張った。