誰よりもあなたが… 8
駅までの帰り道、手をつなぎながら、壮介が話し出した。
「オレさ、初めてはるかに会ったときさ…、っていうか、はるかって呼んでいい?」
私はうなずいた。
「その時、可愛いしいい子だなぁと思ったんだ。でもそれから話す機会なんてなかったし、だから電話で話せたとき、結構嬉しかった。でも告白されたのは、マジでビックリしてさ。はるかだよ?モテるだろ?そんな話聞いたことあったしさ。だから即答出来なくてさ。いっぱい考えたんだ。今日のはるか見ててさ、マネージャーの仕事も頑張ってて、サッカーのときもキャーキャー言いながら応援したり、みんなに可愛がられてケ ラケラ笑ってる姿見てたらさ、なんか、はるかのそばにいたいって、そう思ったんだ。」
壮介…ちゃんと考えてくれたんだ。ちゃんと私のこと見てくれてたんだ。ありがとう。半年間片思いをした時間はムダじゃなかったよ。私が想い続けた人は、やっぱり素敵な人だったよ。私は
「壮介…ありがとう。」彼にそっとつぶやいた。照れた壮介は、何も言わずに、つないだ手をギュッと強く握った。
壮介は照れ屋なのかな?これからどんどん壮介のことを知っていこう。
今日1日でますます壮介のことが好きになった気がするよ…。
「オレさ、初めてはるかに会ったときさ…、っていうか、はるかって呼んでいい?」
私はうなずいた。
「その時、可愛いしいい子だなぁと思ったんだ。でもそれから話す機会なんてなかったし、だから電話で話せたとき、結構嬉しかった。でも告白されたのは、マジでビックリしてさ。はるかだよ?モテるだろ?そんな話聞いたことあったしさ。だから即答出来なくてさ。いっぱい考えたんだ。今日のはるか見ててさ、マネージャーの仕事も頑張ってて、サッカーのときもキャーキャー言いながら応援したり、みんなに可愛がられてケ ラケラ笑ってる姿見てたらさ、なんか、はるかのそばにいたいって、そう思ったんだ。」
壮介…ちゃんと考えてくれたんだ。ちゃんと私のこと見てくれてたんだ。ありがとう。半年間片思いをした時間はムダじゃなかったよ。私が想い続けた人は、やっぱり素敵な人だったよ。私は
「壮介…ありがとう。」彼にそっとつぶやいた。照れた壮介は、何も言わずに、つないだ手をギュッと強く握った。
壮介は照れ屋なのかな?これからどんどん壮介のことを知っていこう。
今日1日でますます壮介のことが好きになった気がするよ…。