結局忍法はどんな付与がいいんですかわかりません><
そんな悩みってどんな特化にもある。
解る範囲でちょっとだけ紹介しようと思います。
前にも述べたように忍法の技能の大半は
パワーソース(以下PS)が攻撃力に由来するものです。
流水、飛跳神速、雲霞、乱れ吹き矢、各種結界破り等がPS攻撃の技能ですね。
ですから解りやすく腕力を付与するのがベターです。
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というわけにはいきませんよね。
それでは今日は少しでもダメージを与えたい!という忍法のための
腕力+器用付与をするとどうなるの?強いの?という事を纏めてみました。
もちろん他にも腕力+魅力型、耐久+魅力型、知力+魅力型、等
有用な付与は様々ありますが、追々考察していきたいとおもいます。
↓↓↓腕力+器用型↓↓↓
忍法は特化に大幅な軌道修正が行われた特化でして、
その最たる例にご存じ「疾風怒涛」があります。
この疾風怒涛をベースに技能の調整が行われ、現在のように
「攻撃後に▲をつける。」
という効果を持つ技能が増えました。
前置きが長くなってしまいましたが
疾風怒涛ってどんな技能?というと
自身の器用さに応じた追加ダメージを与える状態になる技能です。
寄合にもある通り、怒涛における▲はおまけのようなものなんですね。
▲を剥がされても怒涛をしたかしていないかでダメージは変わります。
器用さに応じた追加ダメージってことは器用付与をすればダメージは上がるの?
と思う方がいらっしゃるとおもいます。
ということで防御1000の対象(pc)に器用1と器用477で攻撃をし、ダメージの差を見て来ました。
画像は全て攻撃力335で攻撃された物です。
こちらが結果
疾風怒涛後>器用1 必中

疾風怒涛後>器用477 必中

疾風怒涛後>器用1 飛跳

疾風怒涛後>器用477 飛跳
※ss撮影ミスで頭打ちになったラインからの数値になります。

御覧のように器用付与をすることでダメージは上がります。
ですが、上昇しているのはあくまでも器用による「追加ダメージ」です
ベースとなる攻撃自体=怒涛をしていない状態での飛跳神速のダメージは攻撃力に依存しています。
器用付与の恩恵は
腕力+器用の組み合わせをした際に、怒涛からの初動
すなわち▲が無い状態、或いは▲が十分に重なっていない時のダメージが大きくなるため
結果的に総合的な与ダメを大きくする効果がある、と言えますね。
腕力+器用型の忍法について纏めると
メリット
・器用を威力に加算する方式で総合的な火力は上昇する。
・付与による追加ダメージ分が堅い相手に対してある程度までの火力を保証する。
デメリット
・技能自体のPSが攻撃力のため、器用を上げても係数の低さを補うまでに至らない。
・標的固定や呪縛、行動阻害系の技能への耐性が疎かになる。
ざっくりと言ってこんな感じです。受け止めかたは人によりけりかと思われますが、
昨今の他職や他特化と比較すると、与ダメや耐性低下の部分で
物理アタッカーとして何が何でも火力。といった付与はデメリットが大きいと思われますね。
