早速ですが忍法には大前提として
アタッカーとして地位を得にくい。
という特徴があると思うのですが。
これを「与ダメでない><忍法弱い><」と嘆く前に、自分のできることを噛み砕いて、どう戦うか考えようじゃないか、というのがこのブログの目的だった気がする。多分ね。
ご存じの通り、基本的には忍法の主要技能のパワーソースは攻撃力です。
まぁ、物理なので当たり前ですが。
しかしながら
使える技能の係数(パワーソースである攻撃力にかかる掛け算の固定値みたいなものですね)は低めに設定されているため、現状他のアタ同様に火力を期待できる場面は多くありません。
もちろん怒涛からの緑付与の詰みこみである程度までは保障ダメージがありますが。
では、忍法は何ができるのか。といいますと。
一番わかりやすいのは、封殺手裏剣 これでしょうか。
準備中に刺せば確定で阻止、▲次第では気合を大きく奪い、次の行動まである程度干渉することができますし。
それでは、ここを極めてしまえば他にちょっと準備に対して苦手ーというアタッカーの方をアシストすることで、徒党の構成をある程度乱暴に(言い方は悪いが)することができるのでは?という理屈です。
ということで、甲斐姫救出へ
徒党の構成は 武士 鎧 法 召 鉄 仏 能
コンセプトとしては制限時間もありますので、召還さんと鉄さんには
ドシドシ削りに行ってもらう。サポートは法と能と士で管理。

なんかいろいろ移りこんでますが実装はこんな感じ、
対策さえしっかりとってればそんなに苦戦することのない大谷さんですが
忍法の動きとしては以下の通りでしょうか。
1)1に開幕sを行かないこと
2)2分で切れる固有技能であるレベル2付与をしっかり時間で消すこと。

※なんか画像が見ずらいですが追々この辺は上手く乗せれるようにしていきます。
付与対策にこんなカウンターなんかもあるといいですね。
1)の
1sを行かない。という部分にはこの徒党の構成にある目的が含まれているからです、
1の固有付与のレベル2持続が2分であることと能楽の九死の効果時間がほとんどマッチしている
ということを利用して1の付与を乗り切ろうという作戦ですね。
※もちろん参考までに、の構成です。
2)につきましては、
カウンターが40~30秒になった当たりでkpを入力すれば、大抵時間通り消えてくれる位置にkpを置けるかと。
ここまではセットプレーの範囲でしたが、
次に軽くさわりだけですがそのほかの流れの中で注意したいこと。
3)自身のバーの位置を調整する。
忍法の武器はなんといってもその行動の軽さにあると私は考えていますので、
術を見るためにといえど、相手と睨めっこ状態になるのは可能な限り避けたいところです。
大谷の場合、管理したいバーはこんな感じ。

画像の矢印がついてる周天付きの1の術を止めている場面ですが、こんな配置。
1が麻痺して1の前キープ、3僧のバー、4神主のバーが4秒かどうか確認できる。
この辺をよく意識される方が多いと思いますが
ある程度の魅力を確保できたならば、
実のところ私は盾である2の前、が重要だと思います。
大谷の場合1の全体術も崩壊に大きく繋がりますし、回復蘇生もちの3はしっかり見ておきたい。
そんなときに2に釣られてしまっては運任せの乱射技能に頼ることになってしまいかねません。
そこで、2の前をとることによって、
最低限準備のバーにタゲを合わせて封殺を入力できるようにしておきたいですね。
魅力と~凝の宝玉をしっかり揃えておくと、
入力後に2に釣られてしまっても、自身の行動が発動するころには
標的固定は解除され、入力した場所に封殺が刺さります。
固定されている間はいくら解除が早くても入力さえできないので
バーを管理できていたのに準備を泣く泣く見逃すしかできなかった。
こうならないためにも。
相手の術と盾の前をとれていると準備阻止に関しては遜色無く動けるのではないでしょうか。
ってあれ?これ忍者共通なんじゃないかな…
忍法らしいこと…
また考えておきます。