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日々感じたことをつらつらと

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今はウェブの時代だ。

私たちの生活の様々なところにウェブは入り込んでいる。一昔前はインターネットへの接続はパソコンからのみであっただろうが、今やパソコンに限らず様々なデバイスからヴァーチャルの世界へ意識を飛ばすことができる。(特に近年ゲーム機からのアクセスが増えているらしい!)

さらに、一日のインターネットへの接触時間も昔とは比べものにならないくらい増えている。もはやインターネットはなくてはならない生活インフラとして確立しているだろう。


今日サークルの後輩のボイスに十彩の練習風景がyoutubeで公開されているというつぶやきがあった。これは非常に興味深い話だ。まさにウェブの時代である現代だからこそのプロモーション方法だ。

ウェブの特徴の一つには個人が世界と繋がれるということにあると私は考えている。昔であれば、個人はニッチな部分とは繋がることはできても、マスと繋がることはごくごく限られた一部であった。しかし、インターネットはそれを変えた。今は個人がマスに発信者でいることができるのだ。

それを踏まえると、先ほどの話はまさにウェブの性質を活かした組織プロモーションであろう。今までであれば練習内容というのは、実際に訪れることでしか知ることのできなかった内容だ。事前に正確なイメージを掴むのはかなりの難度を伴うために、実際に練習に行ってみたら自分の想像と大きく異なり、空気が肌に合わなかったなどのミスマッチも起きやすい。また、積極性に欠ける人にとっては事前情報の量が少なすぎるとなかなか組織に飛び込む勇気がでないだろう。

しかし、インターネットはそこを変えた。今までは不明瞭だったものをかなりわかりやすく外部へ伝えることができるようになった。事前情報を多くつたえることができれば、それだけ機会の増加とミスマッチの減少を減らすことは可能になるはずだ。


今の時代は発信の時代である。望むならいくらでも外部へ、マスへ情報発信ができる。もちろん情報洪水の現代では情報を淘汰され、生活者に興味のない情報を彼方へ消えてしまう。しかし、機会は、権利は与えられている。ならばそれを活かしてマスへの攻撃を積極的にしかけていくべきだ。そうすれば、きっと新しい“何か”が始まるだろうから。