信頼は築くのは難しく、壊すのは一瞬だ。どんなに苦労して築きあげたとしても、ちょっとしたことが信頼をいとも容易く壊してしまうのだ。
約束したはずなのに来なかった。いや、来ないだけならまだいい。しかし、一切の連絡もない。未だに謝罪の電話すらないのはどういうことだろうか。
確かに、社会人からしてみれば、私たち学生は子供であり、舐められてもおかしくない。むしろ、自身が社会人に比べて劣っていることなどいくらでも感じてきた。
しかし、それとこれとは話が別だ。人として、約束を一言も告げず、放棄するなどいかがなものか。
ビジネスは実力だけじゃない。信頼も非常に大切なはずだ。それにも関わらず、そんな信頼を壊す行為を平然とやってのけたこの事実には憤慨せざるを得ない。
そんなことがあった、9月24日。
