日々感じたことをつらつらと

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信頼は築くのは難しく、壊すのは一瞬だ。どんなに苦労して築きあげたとしても、ちょっとしたことが信頼をいとも容易く壊してしまうのだ。


約束したはずなのに来なかった。いや、来ないだけならまだいい。しかし、一切の連絡もない。未だに謝罪の電話すらないのはどういうことだろうか。


確かに、社会人からしてみれば、私たち学生は子供であり、舐められてもおかしくない。むしろ、自身が社会人に比べて劣っていることなどいくらでも感じてきた。

しかし、それとこれとは話が別だ。人として、約束を一言も告げず、放棄するなどいかがなものか。


ビジネスは実力だけじゃない。信頼も非常に大切なはずだ。それにも関わらず、そんな信頼を壊す行為を平然とやってのけたこの事実には憤慨せざるを得ない。


そんなことがあった、9月24日。

表面は得てして、真実を語っていないものだ。およそ物事の真実はその仮面の下にこそ見受けることができる。だからこそ、表面的な部分を信用してはいけない。


ヴァーチャルではいけると思った。しかし、リアルではいつも微妙な空気が流れていた。

それをどう捉えるか、そこをはき違えたからこその今がある。


私は捉え間違えてたのだ。表面的なことに踊らされて、舞い上がり、その果てに待っていたのはとんでもない絶望だった。


しかし、幸か不幸か私には絶望に浸るほどの時間はない。その沼を抜け出し、次の場所まで駆け抜ければならない。


だからこそ、もう振り返らない。全てを闇に葬り、忘れ去ることにしよう。


そう決めてまた走り出す。

圧巻だ。CDじゃ絶対伝わることがない音の力をまじまじと感じた。彼らの音楽が心に響いた。


先日、UNCHAINのワンマンライブに行ってきた。先輩から声をかけて頂き、参戦。その感想を一言でいうならば、「感動した!」月並みだが、この一言につきる。


元々、このバンドのギターの美しさには目を見張るものがあり、日本のバンドの中でも特にお気に入りだった。しかし、私は今までライブは行ったことはなく、あくまでCDを聞いての判断だった。

ただ、今回ライブに行き、感じた。その判断は正しくも間違っている。彼らが奏でる生の音はCD以上の美しさと厚みを持っていた。なぜ生であんな音が出るのか不思議に思ってしまうくらいに、それほどまでに圧巻のライブだった。


生で体験しなければわからないことがある。そんなライブの大切さを改めて感じる経験になった。

UNCHAINというバンド、オススメです。