サンダルの鼻緒が取れてしまったので、道端の靴修理職人さんに直してもらった。
日本にいるとおそらくそのまま捨てて、新しいものを買っていたと思うけど、
ここにいると、なぜか直して履こうという気になる。
バングラデシュ滞在中にいつも履いていたお気に入りのサンダルで、
ビニール製なので、雨にぬれても、泥にまみれても、
ちょっと水で洗うときれいになるのでとても便利だ。
サンダルをもって道路わきの靴修理職人さんに近づくと、
よこせよこせと言わんばかりに手を差し出すので渡すと、
何も聞かずに修理を始める。
なぜか革の切れ端を取り出し、革の端をすいて、
サンダルの鼻緒の穴の部分に通す。
3分ほどで、直してくれた。
ビニール製のサンダルに革を使って繋げるところが
バングラだけど、これでこちらに滞在中は持つかな。。。
しめて20タカ(20円)でした。

