あけましておめでとうございます。

あらためまして。
このたび、アメブロをはじめました、
いとうまみ
と言います。
スタジオのみんなは、“まみっち”と呼んでくれてます。

そのむかし、Yahoo!ブログで、写真をバンバン載せて、記事を書いていました。でも、ある時、画像検索とか、写真が一人歩きするかもという不安から、ブログの記事一切をいっきに消して、やめちゃいました。いまは、少し後悔してます。ブログでは、いろんな人と知り合うきっかけになりました。ブログのともだちとの交流もろとも、いっきに消しちゃったのですから。

ないしょのまみくん
このブログ名は、愛着があるので、引き続き同じタイトルで始めます。
前にブログをやっていた、あのころとは、わたしを取り巻く環境がちがいます。たぶん、あのころの気分でというわけにはいきません。

それでも、今一度、わたしの中のおんなのこという怪物との向き合い方を話し合える場所がわたしは欲しいのです。そうですね、女装ということばは使いたくないのですが、ここで届くはずのメッセージが、届いて欲しい人に届かないのはいやなので、はっきり言った方がいいですね。わたしは、ふだん、男として生活してますが、たまに女装して、いとうまみという名でお出かけしたりする、そんな人です。

わたしは、この女装を含めて、ヒトのココロが知りたいです。ヒトというのは、もちろん、自分のココロも含めてです。

うまくできるか分かりませんが、アメブロ始めました。よろしくお願いします。

いとうまみ



PS
アメブロのシステムがよくわかってなくて、前の記事も、スマホで見ると、うまく表示されてません。気づいたことがあったら、教えてください。

おともだちのみずきさんのブログで、わたしのブログ記事のはなしが出ていたので、

わたしのデータをひっくり返したり…

 

あら、なんかわたし、結構マジメにブログ書いてるじゃん!と懐かしく思ったのだ。

日記みたい。

あのころは~ハッ!って、表題は、歌の題名なんだけど、わからないだろうな~。

 

みずきさんのブログ指摘の記事は、2009年1月7日水曜日午前2時20分。

って、平日の深夜やん。なにやってんだぁ~と思うけど、楽しかったんですね。

 

こんな記事、書いてました。

中味に関係なく振り袖の写真を載せていたのはカットします。( ̄∇ ̄)

 

最後にみずきさんのコメントもひろっといたのですけど、

女性で赤緑色盲が少ない理由」というページ、リンクが生きてますね。

 

 

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男と女?

 それとも、

女と男?

どちらでもよいのだけど。
最近、「女と男」と「女」を先に表記する記載を頻繁に目にする気がする。

今朝の新聞でも目にしたのだけど、生物的には完全なのは「女」で、
「男」はよりよい種を残すための手段として生み出されたに過ぎないものだとか・・・。

そんなこと言われたら、男の子、なんだかヘコむよね~。

最近の「女と男」という表記は、生物学的には女がえらい!ということ!?
そうなのか!


まぁ。

そんなことはどちらでもいいのさ!
どちらも楽しんじゃえばいいのだから♪
わたしって、欲張りなのよ。( ̄‥ ̄)=3 フン

えっと。
テンションあげて書いてはみたけど。
じつは、きたるべき未来に不安と期待を抱きつつ、2009年を走り出している、わたしなの・・・。

ヤッパリ、ドチラモ楽シムナンテ、世間ハ許シテクレナイカシラ・・・。(ー。ー)

とか。

まぁ。それは、別の機会に・・・。

        ◇

11日から始まる、3回シリーズのNHKスペシャル「男と女」に期待しつつ、録画の準備をしました。

http://www.nhk.or.jp/woman-man/

このページにリンクが貼ってある、ペンシルバニア大学のテストにも参加してみました。
結論は、テレビを見たら分かるのかな!?

はなしは、ちょっと逸れるけど、

年末の「解体新ショー」で、赤を見分ける遺伝子は2種類あって、
それは性染色体であるX染色体に1つだけ乗っている、ということを知ったのです。
ということはですよ。
X染色体が1本しかない遺伝子上の男性は、
赤を見分ける遺伝子を必然的に1種類しかもてないのに対し、
遺伝子の上の女性は、X染色体が2本あるわけだから、
赤を見分ける遺伝子を2種類持っている可能性があるとか。
なので、組み合わせの問題により、
遺伝子上の女性の5割はその遺伝子レベルで赤をより見分けることができるのだとか・・・。
2種類とも持っている可能性があるらしい。
遺伝子上で女と男が、ちがうと言われると、なんか悲しい、とか思った。

こういう↑、遺伝子上の問題と言われたら、なんか仕方がないですよね。
所詮、わたしが持っているのY染色体だもん!
(まぁ、解体新ショーのはなしは、遺伝子上の女性の半分も遺伝子上の男性と同じく
赤を見分ける遺伝子を1種類しか持ってないのだけどさ・・・)
ただ、そういう染色体の問題はさておき、いろいろ見て聞いて読んで・・・などなどする中で、
わたしの中の「女の子」の正体が分かったらいいなぁ、とか。わたしはいつも思ふ。

NHKスペシャル、楽しみにしているのです。

 

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コメント

 

みずきさん

うーん、「生物的には完全なのは「女」で、「男」はよりよい種を残すための手段として生み出されたに過ぎない」という論の根拠を知りたいです。
配偶子の形が同一でなく、なぜ雄性配偶子、雌性配偶子の2種類に分化したのか、ということに関しては、合理的な説明があるからいいのですが、これを、「男」「女」という個体に直接当てはめるのには無理があると思うのです。

「赤を見分ける遺伝子は2種類あって、それは性染色体であるX染色体に1つだけ乗っている」について。ヒトの性染色体、女性は確かにXX、男性はXYですが、遺伝子のコピー数が1か2かよりも、その遺伝子がどのくらいの強さで発現しているかが重要なので、あまり気になさる必要はないかと思います。そうでないと、赤緑色盲云々で、「女性は赤と緑を見分ける力を男性の2倍持っている」などという、わけのわからない結論になってしまいますから。

 

まみ

あ~。えっと福岡伸一さんと作家の対談だったのだけど。
たしかに、種を残すための手段のとこ、どう書いていたかな。。。

赤を見分ける遺伝子は、舌足らずだったのですけど、例えば赤を中心に見分ける遺伝子とオレンジを中心に見分ける遺伝子の二つがあって、この2つを持っていると、微妙な色の違いを把握しやすいという話しだったかと記憶しています。

ええっと。文章が悪いのですけど、男と女の違いが遺伝子上の、努力ではなんともならない決定的な違いだと言われるのはイヤだなということが、言いたかったりします。すみませんデス。

 

みずきさん

ああ、まみさんの言わんとしていることが、なんとなくわかりました。X染色体上に乗っている、錐体細胞の赤を認識する遺伝子の多型についてのついての話なのだと思います。「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」は、おそらくこの一つの遺伝子の多型ですね。確かに、ヒト(女性に限る)によっては、両方のタイプの遺伝子を持つことはあり得ますでしょう。しかし、ひとつの細胞においては、女性の場合、XX の両方が発現すると2倍の発現量になってしまうため、片方の遺伝子しか発現しないように、マスクされています。ですから、一つの細胞においては、「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」の、どちらか片方しか発現していません。目の網膜は、多数の細胞からなるため、「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」の、どちらかを持った細胞が、モザイク状に存在していることとなります。しかし、そのような形質を持ったヒトが居たとして、そのことがすなわち「微妙な色の違いを把握しやすい」につながるかどうかは、疑問が残るところです。

 

みずきさん

追記。さらに詳しく知りたい人のために、参考文献です。↓
http://www.nig.ac.jp/color/barrierfree/barrierfree1-6.html

 

まみ

そうなのですか!
みずきさん、もっと知りたいです♪
NHKの解体新ショーでは、「微妙な色の違いを把握しやすい」につながると断言していましたよ。こういうのって、あるある大事典のようなひどいものにまではならなくても、なにが定説か教えてくれないとダメですよね。もしかしたら、制作者に都合の良い少数説を聞かされているかもしれない!?

わたしの持論なんだけど、
性のことって、恥ずかしい。
性自認や性指向の問題は、だから厄介なのだ。

わたしも、わたしのなかの“まみ”についてのブログを書くにあたっては、恥ずかしいと思うことってあるわけでして。
そうですね。
12年前のヤフーブログをはじめたころの、わたしなら、いきおいで(そう、あまり恥ずかしいと自覚せず)、記事を量産してたのだけどね。いまは、ちょっと、立ち止まって考えちゃう、わたしもいるのです。

わたしも、ちょっと大人になったのかな!?

えっと。

わたし、活動拠点が大阪なのですが、いわゆる女装(このことば、どう言い換えたらいいだろう…)スナックに行って、カラオケ歌うのが好きです。

お店ですが、ガラガラのお店はつまんない。
スナックは、一人で来てるオトコの人ってもいるのですけど。
んーと、スナックの客層、女子と男子の比率って、日によって違うのだけど、半々くらい?女子の方が多いのかなぁ?
で、せっかく買ったばかりのスカートで出かけたら、わたしは、やっぱりオトコの人に、かわいいと言ってもらいたいです。(#^_^#)
いや、男子は女子に礼儀として、「かわいいデスね」とくらい言うべきであり、言わなければならない!!(・∀・)
なんか、そこらへん、わかってないオトコは、全然ダメ。だって、こういうお店に来てるオトコって、わたしらみたいな女の子とお話ししたいと思ってきてるんだよね!安いからかなぁ…

というか、せっかく、まみちゃんが来てるのに、まさか話しかけないなんて、ありなの?とか、思いながら、宇宙戦艦ヤマトを熱唱してたりする日も、あったり、なかったり…




先日の、お店のクリスマスパーティーは、込み込み。一度座っちゃったら、移動できない。
お店の人は、男子と女子が話せるように、男子同士かたまらないよう、配置しようとつとめるのだけれど、わたしも、オトコの人の隣に座った。

わたしの隣のオトコ、話しながら、
あら?わたしより結構若いのネ!と内心思っていたのですけど。年の話も少ししたけど、わたしが年上だと思っていないかのように振る舞って…
うんうん、礼儀正しいじゃん!というかんじでした。(・∀・)



でもさ、あんなに混んでるお店で、「くちびる、柔らかいか確かめていい?」だなんて、ねぇ!?

まみちゃん、恥ずかしいのでダメですよ。( ̄∇ ̄)