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おともだちのみずきさんのブログで、わたしのブログ記事のはなしが出ていたので、 わたしのデータをひっくり返したり…
あら、なんかわたし、結構マジメにブログ書いてるじゃん!と懐かしく思ったのだ。 日記みたい。 あのころは~ハッ!って、表題は、歌の題名なんだけど、わからないだろうな~。
みずきさんのブログ指摘の記事は、2009年1月7日水曜日午前2時20分。 って、平日の深夜やん。なにやってんだぁ~と思うけど、楽しかったんですね。
こんな記事、書いてました。 中味に関係なく振り袖の写真を載せていたのはカットします。( ̄∇ ̄)
最後にみずきさんのコメントもひろっといたのですけど、 「女性で赤緑色盲が少ない理由」というページ、リンクが生きてますね。
--- 男と女?
--- コメント
みずきさん
まみ あ~。えっと福岡伸一さんと作家の対談だったのだけど。
みずきさん ああ、まみさんの言わんとしていることが、なんとなくわかりました。X染色体上に乗っている、錐体細胞の赤を認識する遺伝子の多型についてのついての話なのだと思います。「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」は、おそらくこの一つの遺伝子の多型ですね。確かに、ヒト(女性に限る)によっては、両方のタイプの遺伝子を持つことはあり得ますでしょう。しかし、ひとつの細胞においては、女性の場合、XX の両方が発現すると2倍の発現量になってしまうため、片方の遺伝子しか発現しないように、マスクされています。ですから、一つの細胞においては、「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」の、どちらか片方しか発現していません。目の網膜は、多数の細胞からなるため、「赤を中心に見分ける遺伝子」と「オレンジを中心に見分ける遺伝子」の、どちらかを持った細胞が、モザイク状に存在していることとなります。しかし、そのような形質を持ったヒトが居たとして、そのことがすなわち「微妙な色の違いを把握しやすい」につながるかどうかは、疑問が残るところです。
みずきさん 追記。さらに詳しく知りたい人のために、参考文献です。↓
まみ そうなのですか! |
あけましておめでとうございます。
あらためまして。
このたび、アメブロをはじめました、
いとうまみ
と言います。
スタジオのみんなは、“まみっち”と呼んでくれてます。
そのむかし、Yahoo!ブログで、写真をバンバン載せて、記事を書いていました。でも、ある時、画像検索とか、写真が一人歩きするかもという不安から、ブログの記事一切をいっきに消して、やめちゃいました。いまは、少し後悔してます。ブログでは、いろんな人と知り合うきっかけになりました。ブログのともだちとの交流もろとも、いっきに消しちゃったのですから。
ないしょのまみくん
このブログ名は、愛着があるので、引き続き同じタイトルで始めます。
前にブログをやっていた、あのころとは、わたしを取り巻く環境がちがいます。たぶん、あのころの気分でというわけにはいきません。
それでも、今一度、わたしの中のおんなのこという怪物との向き合い方を話し合える場所がわたしは欲しいのです。そうですね、女装ということばは使いたくないのですが、ここで届くはずのメッセージが、届いて欲しい人に届かないのはいやなので、はっきり言った方がいいですね。わたしは、ふだん、男として生活してますが、たまに女装して、いとうまみという名でお出かけしたりする、そんな人です。
わたしは、この女装を含めて、ヒトのココロが知りたいです。ヒトというのは、もちろん、自分のココロも含めてです。
うまくできるか分かりませんが、アメブロ始めました。よろしくお願いします。
いとうまみ
PS
アメブロのシステムがよくわかってなくて、前の記事も、スマホで見ると、うまく表示されてません。気づいたことがあったら、教えてください。

うーん、「生物的には完全なのは「女」で、「男」はよりよい種を残すための手段として生み出されたに過ぎない」という論の根拠を知りたいです。
配偶子の形が同一でなく、なぜ雄性配偶子、雌性配偶子の2種類に分化したのか、ということに関しては、合理的な説明があるからいいのですが、これを、「男」「女」という個体に直接当てはめるのには無理があると思うのです。
「赤を見分ける遺伝子は2種類あって、それは性染色体であるX染色体に1つだけ乗っている」について。ヒトの性染色体、女性は確かにXX、男性はXYですが、遺伝子のコピー数が1か2かよりも、その遺伝子がどのくらいの強さで発現しているかが重要なので、あまり気になさる必要はないかと思います。そうでないと、赤緑色盲云々で、「女性は赤と緑を見分ける力を男性の2倍持っている」などという、わけのわからない結論になってしまいますから。