Let It Go!
休み中にアナ雪2を観てきました。わたしは、吹き替えを観たかったのだけど、管理局が、アナは日本語をしゃべらないので、ちゃんとアナの言葉を聞かなければいけないとか理屈をのたまうので、やむなくそれに屈して、字幕版で観ました。わたしは、字幕を追うだけなので、いっしょなのに…(ㆀ˘・з・˘) つまり、残念ながら管理局の支配が強いのです。( ;∀;)ところで、アナ雪の前作の古い話で恐縮ですが…主題歌の「ありのままで」は、一昨年大ヒットしたことは、ご存知のとおり。わたしが、気づいたわけではないのですが、管理局のカノジョが、「let it go」は、訳詞の「ありのままで」とはちょっと違うと思うと言った。カノジョも誰かから聞いたと言っていたような…で、わたし、「let it go 歌詞」で検索してみた。エルサは、ヒトと違う能力ゆえに、ある事件をきっかけに、父王によって、妹アナとも隔離されて、育てられたのですが…let it go は、原語では、こう歌われてます。Don’t let them in 人を入れないでDon’t let them see 見せないでBe the good girl you always have to be 良い娘でConceal,don't feel 隠せ、感情殺してDon't let them know 彼らに知られるな父王は、部屋に隔離するばかりでなく、手から氷が出ないよう、手袋をさせて、手を覆わせます。恥ずかしいもののように隠されるエルサ。なんか切ないです。Well, now they know 彼らは知っている話の展開で、国中にエルサの能力が知られてしまいます。で、ここからのエルサの感情の吐露が、原語の歌詞はすごいと思うのです。let it golet it goCan’t hold it back anymore もう我慢できないlet it golet it goTurn away and slam the door背を向けてドアをバタンと閉めるI don't careWhat they're going to say彼らが言うことを、私は気にしないこれって、なんかよくわかる!押し込めて、隠してたものが爆発した感じが、わたしも、カミングアウトするなら、こうなるかなとも思う。痛いほど。Here I stand in the light of dayここで、日の光に立ってますLet the storm rage on 嵐が吹き荒れるThe cold never bothered me anyway最後は「少しも寒くないわ」の訳詞でいいと思うけど、前の二文あってこそだと思う。嵐が吹き荒れるけど、少しも寒くないわ!let it go これって、ありのままで〜♪なんて訳詞では伝わらないと、わたしは、思いました。(わたしの意図が伝わるかどうかちょっと不安だけど…)わたしは、訳詞にない、エルサの切なさとか、強さを、原語からは強く感じます。日本語で歌詞として成立させるには、すばらしい訳詞なんでしょうけど。まぁ、そういう意味では、エルサは日本語をしゃべってないという管理局の言わんとすることも一理あるかな…まぁ、わたしの耳では、聴き取れず、ネットで歌詞を検索しないと分からないのだけど…(;ω;)わたしは、たぶん、わたしの中のまみっちを打ち明けることはしないと思う。Conceal,don't feelDon't let them knowそれが意気地がないとか卑下するというわけではなく、そういう選択肢を、わたしは選ぶ。でも、エルサと同じように、「let it go」で、生きて行こうとする、おともだちのことは応援したい。そういうことが言いたくて。今さらだけど、この歌の記事を書いてみました。少しも寒くないと言い切るエルサ、がんばれ!取り上げたのは、一部だけですけど、興味がある方は、検索して、確認してみてください。Googleさんが、意訳ではなく、直訳してくれます。