今回は、かなり真面目(まじめ)な話だ。
私が、『日本の大卒のサムライたち』のやっている事に関して、まったく邪魔をしないので、不思議に思っている人も多いかも知れない。
例えば、料理店では、麺類などに関して、昔の日本人は、毎日、朝早くから、昼間の開店時間まで、ソバやうどんの『粉』の状態から、手作業で練って、麺を職人が作っていたが、今は、工場で作った『業務用特製麺(小売店で販売している麺類よりも値段が高い)』を店舗に運送してもらって、それで料理を作っているので、「麺を練る作業」を省略する事ができる。
サムライたちは、このやり方にこだわっている。
私は、彼らのやろうとしている事を、まったく邪魔しない。
どうしてか?
この説明は、人類にとって非常に重要な問題を論じている。オバマ大統領にも意見を求めたいくらいに真剣な話だ。
18世紀に、イギリスを中心に『産業革命』が起こった。それは、どういう『革命』なのかというと、それまで、手作業で製造していた商品を、機械を使う事で、大量生産して、価格を下げて、消費者たちに、「ほぼ同じ品質の商品を、安い値段で、多くの人に販売する」という、システムを構築した事だ。
その時代、『職人根性』を持った職人たちが、
「素人が機械で作った商品など、自分たち職人が時間をかけて作った商品に、勝てるはずがない」
と、バカにしていたんだが、結局は、「職人が作った商品と、ほぼ同じ品質の物を、信じられないような安い価格で提供できる」という事で、職人たちは、だんだん、自分の顧客を失っていった。
結局、『職人の手作業にこだわる金持ちの顧客』しか、買わなくなってきて、そして、職人たちには、『若い世代の弟子』が、もう、できなくなって、職人の技も、どんどん、失われていった。
その現象は、『紡績(ぼうせき=糸を紡ぐ作業)産業』を中心に、他の業界にも広がっていった。
日本の大卒のサムライたちが、研究しているのは、これなのだ。
『産業革命』である。
今の時代は、『コンピューター』が発達して、18世紀に不可能だった『機械化』も、試せるようになってきた。『産業機械』が、コンピューターを持つ事によって、複雑な『作業』を、できるようになったからである。
それは、『メディア』という業界だけでなく、他の業界にも広がっている。
たとえば、、『建設業』だが、18世紀には、こういう『革命』は無かった。
外国では、どうなのかは、知らないが、日本では、『組み立て式住宅』という建設方法が、当たり前になってきている。
それは、工場で、『壁』を作って、住宅建設地では、『基礎工事』と『骨組』だけ、職人が手作業で建設して、工場で製造した『壁』を、現場の骨組に、はめるだけで、あとは、もう、簡単な『仕上げ作業』で、もう、完成である。
そういうえば、外国でも、『高層建造物』は、こういう組み立て式で、やっているらしいので、世界的に、当たり前になってきているらしい。
その『工場で製造する壁』というのは、つまり、もうその『壁』に、「電気コンセント」とか、「電話用コンセント」とか、「電灯用スイッチ」とか、全部、組み込まれている訳だ。
昔は、大工が骨組を組んだら、電気工事士が、柱に電気用の部品を取り付けて、電線を張り、そのあと、大工が壁を柱に取り付けて、そして、電気工事士が、電線の端末を電気部品につなげていた。
しかし、『組み立て式住宅』の場合、ほぼ同じ構造の住宅を、ものすごい速さで、建設する事ができる。
日本の大卒のサムライたちは、他の業界でも、そういう『産業革命』を、研究しているのである。
今の大卒の日本人男性が、ヨーロッパ人男性に、ライバル意識を持っているのは、その『産業革命』が原因なのだ。彼らは、18世紀の産業革命を超えるような、新しい産業革命を目指しているのである。
確かに、『料理店』の問題でも、手作業で作った麺と、ほぼ同じ品質の麺を、工場で、『麺の打ち方を知らない作業員』を使って、製造できるのであれば、それはそれで、素晴らしい『発明』だと、私は、思う訳だ。
今のところ、私の『経験』の範囲では、『機械で作った麺』は、昔の日本の職人たちが手作業で作った『手打ち麺(てうちめん Handmade Noodle)』と比べて、「ぜんぜん勝負になっていない」と感じるが、しかし、サムライたちの研究を邪魔せずに、見守っていれば、近い将来、革命的な『機械製麺 (Machine-made Noodle)』を、開発するかも知れない。
日本料理の代表ともいえる『SUSHI(寿司 / 鮨)』なんだが、日本語の漢字で書くと、『鮨』という一文字の場合、『魚(さかな)』という字と、『旨い(うまい)』という字を合体した漢字だ。しかし、『寿司』と書く場合、これは、『寿を司る(ことぶきをつかさどる)』と読む。
『ことぶき』とは、『お祝い / 祝賀 / 慶事 Congratulation』という意味だ。『つかさどる』とは、『管理する Administrate』である。
簡単に言うと、『お祝い事を管理する』という意味になる。
昔の寿司職人が握った寿司は、「(今の通貨価値に換算して)2つで数千円」だったらしい。なぜか、2つセットなんだが、とにかく、それで、数千円もしたという。
今の寿司は、食べると、『刺身と、ご飯と、酢と、わさびと、醤油を、合わせたような味』なんだが、どうも、昔の『寿司』というのは、『味』が、違っていたらしい。確かに、その材料で作った『SUSHI』は、中華料理や、イタリア料理には、存在しないような『おいしさ』があるが、そういう意味ではなく、もっと、次元の違う、何か不思議な味がしていたようだ。でなければ、そんな金額を出してまで、金持ちたちが、食うはずがない。
とにかく、一般市民が夕食で食べる料理ではなかった。それは間違いない。一般市民でも、1年に1回くらいしか食べられず、金持ちだけが、1ヶ月に何回も食べることができたらしい。
もちろん、私は、だからといって、「100円寿司(税抜き価格)のカッパ寿司
は間違っている」とは言っていない。しかし、『本物の寿司職人の寿司』というのは、もっと別の料理だったらしい。
今の日本人でも、聞いたことがあると思うが、「一人前の寿司職人になるには、弟子入りしてから、10年以上かかった」という。たかが「酢を混ぜた小さいおにぎりに、刺身を乗せるだけ」という料理に、どうして、10年も『修行』が必要だったのか? 考古学的に考えても、かなり不思議だ。
だが、それならそれで、そっちの『カッパ寿司タイプの安価なSUSHI』に関しても、「特殊な機械を使ったり、コンピューター・システムを導入したりして、価格を下げる」という研究をする事に対して、私は、それが無意味だとは思わない。それはそれで、成功すれば、価値があると思う。
日本の大卒のサムライたちは、人類全体の利益のために、毎日、いろいろな方法を研究している訳だから、私は、彼らを邪魔しないのである。
ただ、私自身は、その、『お祝い事を管理していた料理』とは、いったい、どういう『味』だったのか、考古学的に、非常に気になる。
【親友たち】が、私が日本から出て他の国に住む事だけは、それだけは、なぜか、納得しないような【感じ】で、「国籍は日本にある状態で、外国で仕事をするのはOK」という【感じ】で、無理に出ようとすると、誰がやっているか分からない方法で妨害してくるし、しょうがないので、今は、『確定申告』の勉強をしています。
インターネット通信販売で、確定申告に関する書籍を購入していますが、めちゃくちゃたくさん種類があって、どれがいいのかさっぱり分からないので、適当に安い本を選んでいるだけですので、よろしく。
あと『著作権』や『特許権』の法律も、日本の警察は、誰かが法律違反をすると、説明もせずに、いきなり捕まえるので、かなり怖いので、もっと良く勉強しておかいないとまずいので、本格的に仕事を始めるまで、まだまだ時間がかかります。
--------------------------------------------------
今日のニュース [TODAY'S NEWS]
新華 - 浅田真央、6億円超える年収のほとんどが搾取されていた、引退するかどうかは5月に発表―中国メディア
2014年04月11日
中国のスポーツサイト・騰訊体育は10日、「浅田の4000万元近い年収が搾取されていた、引退するかどうかは5月に発表」と題した記事を掲載した。
フィギュアスケートの世界選手権で金メダルを獲得した浅田真央。日本メディアによると、浅田の年収は試合の賞金、アイスショーの報酬、広告出演料、日本スケート連盟の補助金やスポンサーの賞金などを合わせると、4000万元(約6億5000万円)近くになるとみられる。だが、日本スケート連盟やマネジメント事務所など複数から、その約95%を「搾取」されていることが分かった。
浅田はソチ五輪前、10社と広告契約を結んでいたが、日本スケート連盟は規定に基づきその収入の20%を抜き取っていた。ソチ五輪後、浅田のスポンサー企業は15社に増加、1社あたり3000万円で計算しても、連盟は9000万円を手にしていることになる。
浅田が引退すれば、国際スケート連盟(ISU)も日本スケート連盟同様の痛手を被ることになる。日本のフィギュア人気は世界最高で、テレビ局の独占放映権料としてISUに毎年2億円以上が入ってくる。安藤美姫の引退後、浅田は日本フィギュア界唯一の人気が保証できる存在となっており、引退すればISUは日本のテレビ局に対する放映権料の引き上げをあきらめざるを得ない。
ISUの賛助企業13社のうち11社が日本企業。そのうち、浅田のスポンサー企業である佐藤製薬と住友生命は浅田の引退後は賛助から手を引く考えであることが分かっている。そのため、日本スケート連盟もISUも浅田がもたらす巨額の利益を確保するため、浅田を簡単に引退させることはしないとみられている。
事情を知る関係者によると、浅田本人は5月のイベントをすべてキャンセルし、ゆっくり考えた後、5月中には引退するかどうかの結論を出すつもりでいるという。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
レコチャ - 浅田真央の年収は6億円超、その95%が搾取されていた!引退できない事情とは─中国メディア
配信日時:2014年4月11日 18時46分
2014年4月11日、中国のニュースサイト・騰訊(テンセント)は、フィギュアスケートの世界選手権で金メダルを獲得した浅田真央が、6億円超もの年収のうち、95%を搾取されていると伝えた。
日本メディアによると、浅田の年収は試合の賞金やアイスショーの報酬、広告出演料、日本スケート連盟からの補助、スポンサーの賞金など6億円を超えるとみられるが、このうち95%が日本スケート連盟やマネジメント事務所など複数に搾取されているという。
このため、浅田が現役を退くことになれば、日本スケート連盟はもちろん、国際スケート連盟にとっても打撃となる。なぜなら、日本のテレビ局は独占放映権料として毎年2億円を国際スケート連盟に支払っており、安藤美姫が引退した今、浅田は日本フィギュア界で唯一人気が保障されている存在であるため、もし引退となれば、国際スケート連盟はもうこれ以上放映権料を値上げすることはできなくなるからだ。また、国際スケート連盟のスポンサー企業13社のうち、11社は日本企業。浅田が引退すればスポンサーを降りるという企業もあるため、浅田のもたらす利益を考えると、引退はさせた
くないというのが日本スケート連盟や国際スケート連盟の本心だろう。
浅田は5月のイベントをすべて断っており、現役引退について5月中に結論を出すとみられている。
(翻訳・編集/藤)
--------------------------------------------------
『受験戦争』で、『企業戦士』の素質を持つようになり、そこで勝ち抜いて、大学で勉強をしながら、アルバイトで学費を稼ぐ事によって、これが、『下積み』になり、4年間の大学生活を経験すると、『経営者としての基本訓練』は、充分に経験している事になる。
そして、大学を卒業すると、もう、いきなり、『大企業や中堅企業のチェーン店の店長補佐』である。『日本全国に店を出している大企業』とか、『市町村の中で、複数のチェーン店を運営している中堅企業』という事だ。
『店長補佐』というのは、「店長と一緒に店舗を運営して、店長の補佐をしながら、店長の仕事を覚えていく職種」である。
掃除は、清掃業者に委託するので、店舗の掃除はしない。
レジは、パートタイマーのおばさんを雇う。
店長の仕事で重要な役割は、「商品の値段を決める」とか、「キャンペーンを考案する」とか、そういう事だ。だから、ほとんど毎日、『本社の経営戦略会議』に出席している。
けっこう、忙しい。
こうして、半年か1年くらい『経験』を積むと、そろそろ、人事異動がある。どこかの店舗の『店長』が、『本社の幹部』に出世すると、その役職が空くので、『店長補佐』が、その地域に転居して、その店舗の『店長』になる。
場合によっては、「同じ業界の他の会社の店舗」に『引き抜き』をされる場合もある。
こうして、『大学時代の下積み』から、入社して『店長補佐』になり、半年か1年くらいで『店長』になり、これを、3年とか、5年とか、経験すると、『本社の幹部』になる。そして、5年とか10年とか経験すると、『重役』である。
もちろん、この話は、「だいたい、こういう感じ」という意味だ。
その『大卒の達人たち』というのは、自分の会社の部下に対しては、ものすごく厳しい。
普通じゃない。
まず、『挨拶(あいさつ)のしかた』である。従業員が、店長や、重役の人に対して、会社の中で顔を見た時に、挨拶をしなければ、あとで、その従業員の上司に、「あれは、あまり良くないな」とか、文句を付ける。『従業員の上司』とは、つまり、『班長』の事だ。
面接をするのは、店長なんだが、だからこそ、おかしな従業員を採用した場合、『採用した責任』があるから、班長にいろいろ聞いて、あまりにも態度が悪いと、その従業員が自分から辞めるように、追い込んでいく。
たとえば、「他の従業員が嫌がるような仕事に変える」とか、そういう事だ。
しかし、従業員が『挨拶』をしても、店長や本社の幹部たちは、挨拶は返さない。
どういう事かというと、従業員が、顔を合わせた時、「おはようございます」と、明るくていねいに挨拶をしても、店長や幹部たちは、忙しいので、頭の中は、会社の経営の事でいっぱいだから、「顔を少し動かしてうなずくだけ」とか、そういう『挨拶』である。
そして、その『挨拶』を基本として、仕事の厳しさも、普通ではない。
商品を販売している店舗でも同じような感じだが、工場なんかでも、ものすごく厳しい。不良品に対する厳しさは、普通じゃない。店舗でも、「お客さんに対する態度」に関しては、普通の厳しさじゃない。
ただし、店長本人は、おもに、「万引きを見つける役割」をやっているので、お客さんに挨拶とかはしない。
日本で買い物をしている人たちは、気が付いていないようだが、店舗で買い物をしていて、ときどき、背広を着た人が、店の奥のドアから、店舗のフロアに出てくる事があるが、お客さんに挨拶をしないので、みんな、「この店と取り引きのある業者の営業マン」と、思っているが、実は、それが『店長』である。忙しいので、いちいち挨拶している暇がない訳だ。
だいたい、こういう感じだ。
それで、問題なのは、ここからの話だ。
四日市に住んでいる『すごい才能があるという噂がある人物』が、買い物に来ると、他の客は、従業員に任せるし、『大事な客』は、『班長』に任せるが、その人物の場合は、「班長では失礼だ」と考えて、店長や幹部自身が、相手をする訳だ。
すると、どうなるか?
名刺を渡す時は、片手で渡して、お辞儀もせずに、「これが名刺です」と言って、渡す。これが、『挨拶』である。
どういう事かというと、これは、医学的な話であり、『心理学』と関係がある。
店長や幹部たちは、従業員がやっている『挨拶』や『作業』に対しては、異常に厳しい。ものすごく細かく評価して、細かく指導する。
ところが、相手が、『全世界を動かしているような大人物』となると、ちょっと、調子が狂うらしいのだ。
つまり、その『視聴者数30億人のウェブサイトの責任者』となると、従業員や班長に任せるのは失礼なんだが、かといって、店長や幹部でも、ちょっと、相手にするのが難しい訳だ。
だから、その『すごい才能の人物』の相手をしているのは、本当に、『達人』なのである。
どうにもこうにも、混乱が止まらなくなった場合、おそらく、こうなる。すなわち、その『達人』は、ちょっと、体調を崩す。
かといって、同じ会社のライバルの『達人』には、頼めない。
だから、自分の部下の『班長』あたりに、代わってもらう。
混乱している原因は、その『噂の人物』が、「日本語が通じにくい」というのが、かなり大きな原因であるから、そのあたりで、班長に、何とか交渉させる。
ここでは、何を説明しているのかというと、『噂の人物の相手をしているのは、本物の達人たちだ』という話だ。『受験戦争を勝ち抜いて、大学生活で4年間の下積みを経験して、大企業や中堅企業に入社してから、いきなり店長候補になって、それから、10年、20年、勤続している、本物の達人たち』である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、一つ、書いておきたい事がある。
四日市市の中で、『書店』とか、『古本屋』とか、ときどき買い物をするんだが、売っている本を見て、こう、『推理』をしている。
どうも、誰かの買い物を見て、店で並べる本を決めている感じがする。
それは、たぶん、『インターネット通信販売』だと思われる。
そして、たぶん、こうだ。
私が買っている本と、それ以外にも、何人かの買い物を見ていて、おそらく、10人くらいの買い物だと思うが、『すべての本の10分の1』くらいは、『今の日本人では、漢字が読めない本』であり、それは、店舗では置いていないはずだ。置いても、誰も買わない。
だから、それ以外の、『10分の9』が、店舗に並んでいるのだ。
いいですか?
何が言いたいか?
その場合、全国の書店で、そういうやり方をしている経営者たちが、私に、「謝礼を払いたい」と、申し出た場合、私は、受け取れない。
どうしてか、分かりますか?
その、「読めないから店には置いていない」という本が、それが、私が買っている本です。
どうして、分かるかというと、店に並んでいる本を見れば、分かります。
「地震の予知や、火山噴火の予知ができる人がいるらしい」という噂ですか?
私かどうかは知りませんが、ここで重要なのは、『気象予報士』という免許が必要だという事です。
--------------------------------------------------
【気象予報士試験 / 気象予報士に関する法律
】
気象予報士
気象庁長官が行う気象予報士試験に合格すると、気象予報士になる資格が持てます。
現象の予測に必要な知識と技能について試験は実施されます。
長官の登録を受けると気象予報士になれます。
現象の予想を行う事業所それぞれに一定人数以上の専任の気象予報士を置かなければなりません。
新たに気象予報士を追加雇用し予報業務をさせるときは、気象庁長官に報告しなければなりません。
予報士個人の事業として予報業務を行う場合も気象庁長官の許可が要ります。
罰金以上の刑になると登録が抹消されます。
禁止されている事項
罰則が適用される事例は、
・許可事業者が検定に合格していない気象測器を使った
・気象予報士ではない者に現象の予測をさせた
・気象庁長官による業務改善命令に反した
・許可を得ずに無線通信による観測の成果の発表業務を行った
・気象庁に届け出ている気象測器などを壊した
・長官の命を受けた観測を行う職員の立ち入りを拒んだ
などがあります。
--------------------------------------------------
たくさんの人たちが、「あの人は買い物が上手だ」と、認めていて、その『買い物上手な人』が、何か買って、その商品がヒットして、その商品を販売している会社の売り上げが伸びた、としよう。
最近の日本語では、こういった、「商品を意図的にヒットさせる事ができる人」を、『仕掛け人』というらしいので、その『買い物上手な人』を、『仕掛け人』と、呼称する事にする。
これに関しては、3つ、説明する必要がある。
第一に、日本の法律における『平等の精神』である。
もし、それだけの理由で、その儲かった会社が、その『仕掛け人』に、何らかの『謝礼』をする、という場合、『他の仕掛け人』にも、同じ金額、支払わなければならない。
「何人の人が、その人を買い物上手だと認めているか」というのは、重要な基準だが、「数千人」とか、それくらいに、まとまった人数が、認めている場合、その人は、当然、『同じ権利』を持つ事になる。
従って、一人の『仕掛け人』が、独占して受け取るのは、『平等の精神』に反しているので、法律違反である。
もし、他の『仕掛け人』が、裁判を起こした場合、おそらく、その訴状を裁判所は受理して、裁判が行われて、この『平等の精神』を根拠に、「同じ才能を持つ仕掛け人全員に、人数分で割って支払え」という『判決』が出るはずである。
どうしてかというと、そういうヒットの仕方をした場合、それは、「自然発生的な現象」であり、「特定の人物が原因だと断定できないから」である。
第二は、『権利と義務』である。
もし、そういう、「買い物が上手だと噂されている事が原因でヒットしたから、報酬を受ける『権利』を持つ」という場合、「逆の現象に対して『義務』を負う」という事になる。
つまり、その商品がヒットした、という事は、それが原因で、売り上げが落ち込んだ会社があるはずだ。また、そういう状況でなくとも、ただ単に、「別に何もヒットしていないが、売り上げが落ち込んだ」という場合もある。
それらの状況では、売り上げが落ち込んだ会社が、「あの仕掛け人が失敗したのが原因だ」とか、「頼んでもいないのに、余計な事をするから、こうなった」という場合、『損害賠償を払う義務』が生じる。
「売上が伸びたら、報酬をもらい、売り上げが落ち込んだ場合は、責任なし」・・・これは、話がうますぎる。世の中そんなに甘くはない。
第三は、『あとから何らかの契約をしてそこで謝礼すればいい』という事だ。
つまり、売り上げが伸びた会社が、ある『仕掛け人』おかげだと思っているのであれば、「テレビCMに出演してもらって、そこで、『CM出演料』という形で謝礼する」とか、『雑誌広告のモデル』でもいいし、そういうやり方で、あとから、きちんと何らかの契約を交わして、そこで、謝礼をすればいいのである。
その『仕掛け人』本人も、「そのヒットは自分が原因だと思う」と、自分で認めているならば、会社がそういう話を持ちかけて、断るはずがない。
もし、本人は、「それは自分じゃない」とか、「それは、他の仕掛け人が原因」と、思っているならば、断るだろう。
【インターネット広告】に関してですが、あくまでもこれは、【個人的な意見】であり、けっして【請求】ではありません。
このブログで、アメーバ社は、ペタペタ広告を貼ってますよね?
たぶん、それは、『ブログを無料で作成できるサービスを提供しているんだから、そのかわりに、広告を貼らせてもらいます』という意味ですよね?
すると、金額的には、『すべての広告を合わせて、毎月、数百円くらい』という計算ですよね?
・・・・・安くないですか?
そういう【苦情】に対しては、たぶん、『広告が気に要らない人は、有料ブログに変えてください』と答えてくると思うんですが、それだと、『広告料を、もらえる可能性』を失いますよね?
あとそれと、私がリンクを貼っている、ウェブサイトやブログのページに、そっちにも、たくさん『広告』がありますよね?
それと、もう一つ、ブログを作っている人は、みなさん、【このページ
】を、リンクしてみてはどうでしょうか? ひょっとすると、ポルシェ社から、広告料をいただけるかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、結局のところ、『広告の契約をしてから、ウェブサイトやブログで広告を貼った場合だけ、お金がもらえるようにする』というルールにするしか、方法がないんじゃないでしょうか?
とにかく、『インターネット・メディア』というのは、まだまだ『手探り状態の未完成の技術』という事ですわな。
我々、【インターネット・メディアの草分けの人々】が、ケンカしながら、議論しながら、未来を切り開いてゆくしかないでしょうね。
『広告料』に関して、『視聴者数30億人のホームページの責任者』が、100%全額受け取った場合、たぶん、道路交通法違反の場合と同じように、いきなり警察に捕まる可能性が高い。
もし、そうならなくとも、日本のIT業者たちが、裁判所に対して訴訟を起こした場合、裁判で決着を付ける事になり、何年もかかって判決が出たとき、「他のIT業者に対して、この会社には何パーセント、この会社には・・・」という判決が出る。
そうやって、裁判に振り回されるくらいならば、最初から【示談】で決着を付ける方が、こっちも、他の仕事をたくさんできる訳である。
そして、この問題は、私が日本から他の国に移住しても、逃(のが)れられない。全世界規模で宣伝効果を持つ『インターネット』だからである。
だから、こっちとしては、裁判になっても負けるのが分かっているから、『話し合いによる解決』という方法で、納得しているんだが、ただし、この事は、今のうちに、説明しておく。
話し合いによって、『広告料をめぐる宿命のライバル同士の攻防戦』は、決着するだろうが、問題は、そのあとの事だ。
こういった『インターネット広告』という、仕事以外に、他の仕事を始めた場合、また、同じような状況が起こる。それは、
「他の会社にも権利がある」とか、
「その新技術の特許権は、他の会社が持っている」とか、あるいは、
「その仕事に関しては、先に免許を取得しないと、免許違反で、営業停止、プラス、罰金になる」
とか、そういう事だ。
つまり、「インターネット広告料の攻防戦が解決した後も、他の仕事でも、同じような展開になる」という事だ。
これが、『日本の法律』なんだから、しょうがない訳である。
たとえば、こういう意味だ。
あくまでも『たとえ』である。これを強調しておかないと、日本人の場合、その説明のまま、話を信じ込む癖(くせ)がある。
この『たとえばなし』は、「どういうふうに日本の法律が厳しいのか」という説明である。
たとえば、病気を持った人が、私の所に『相談』に来て、私が、
「医者の免許は持っていないので、『治療行為』はできないが、その病気に効く薬は教えられる」
と説明して、相手も納得したとしよう。そして、
「教えてくれたら、1万円払います」
と相手が約束して、私が、
「薬局に売っている、この薬を飲めばいい」とか、あるいは、
「病院で、こういう薬を出してもらえばいい」
と、教えて、約束通り、10800円(税込み)、受け取ったとする。
「病院でしかもらえない薬」という場合、たいてい、「知り合いに『効く』と聞いたからお願いします」と、頼んでも、日本の医者は、プライドが高いので、『似たような別の薬』を処方(しょほう)するんだが、とにかく、薬を手に入れる。
そして、本当に、その相手は、治った、としよう。
しかし、これでも、日本では、『法律違反』である。嘘だと思うならば、あなたの知り合いに、警察官とか、そういう職業の人がいたら、このたとえ話をして、確かめたらいい。
これは、『法律違反』であり、『詐欺罪』になる。
どうしてかというと、
『薬事法違反』
だからだ。お金を取らなければ、問題にはならないが、お金を取って、アドバイスで収入を得ようとするならば、【薬剤師
】という資格を取得しなければならない。
全部、こういう調子である。
つまり、私が言っているのは「日本の法律がおかしい」と、言っているのではなく、
「日本人は、何を期待しているんだ?」
と、聞いている。
はっきり言ってくれないと、ぜんぜんわからない。
アビバとの【宿命のライバル同士の攻防戦】の話において、もっとも重要な部分は、【本当にそのすごいホームページを作っている人かどうかの証明】という事だ。
初めて教室に行って、受付の男に、「自分はこのホームページを作っている」と、アビバのノートブック型パソコンで説明したときは、その受付をしたインストラクターの男は、「本当ですか?」とかは、聞かなかった。そのときに、自分が、「仕事の紹介をして欲しい」と、頼んで、相手が、「どのレッスンにしますか?」と聞くので、「じゃあ、ホームページ作成コースにします」と答えて、「じゃあ、入学金2万円と、レッスン10回で、5万7千円で、7万7千円です」というので、しょうがないから、その場で支払った。【実際は、親に借りたんだが、それはアビバには関係ない話だし、去年の火事の後の火災保険金からそのお金は返したので、私が払ったと同じ事になる。】【この金額やレッスン内容に関して、嘘を書いていない事は、アビバで勉強した経験のある人に聞いていただければ確認できる。】
それで、最初のレッスンの日に、別の二人の男が授業を担当していたんだが、一人が、私に、デスクトップ型パソコンでそのホームページを表示して、「これを作っているそうですね?」と、聞いてきたので、私が、「はい」と、答えると、相手は、「これって、英語ですよね?」と聞くので、「そうですよ」と、答えたら、それ以上は、何も聞かずに、首を傾(かし)げていた。
もうそのあとは、他の数人の生徒たちと同じ扱いになった。
数回目のレッスンのときに、「仕事の紹介はどうなっているんですか?」と聞いたら、そこで、インストラクターが、「まずここで資格を取ってから、ハローワークへ行って探してください」と、答えてきた訳だ。
前回のブログの話は、この話をしているのである。
結局、10回通学したあと、もうそれきり、教室には行っていない。最初にお金を払った日を含めて、11回、行っただけだ。
ここで重要なのは、その【証明】なのだ。
【証明】の意味である。
サムライたち以外は、【有名人の女性】に任せようとしているが、絶対に任さない。
どうしてか?
第一に、
「まず先に、本物かどうか、確認しなければ、相手の有名人の女性に対して、失礼になるから」
である。第二の理由として、
「パソコンのプロでなければ、たとえ有名人の女性でも、トリックを見破れないから」
である。つまり、『プロの詐欺師』が、女性に見せた場合、見ている女性がパソコンに詳しくないと、簡単に騙せるのである。
単純な方法を紹介すると、リンクをしているホームページやブログと、同じレベルのものを作って、「これも自分が作っている」と、説明すれば、ひっかかる。
もし、女性が、「いま、このホームページで、やってみてよ」と、頼んでも、「こっちは一人で作っているんじゃないから、勝手に更新はできない」とか何とか、うまくごまかせばいい。
それに比べて、【我がライバルたち】は、毎日、【詐欺師の手口の研究】をしていて、その方面に関しては、非常に詳しいので、絶対に騙せない。
では、私が、今、やっている方法、つまり、『ホームページからブログをリンクして、そのブログで説明する』という、この方法は、【証明】になるのかどうか?
答えは、「ならない」。
どうしてか?
それは、簡単だ。「そのホームページそのものではないから、証明にはならない」という理屈だ。こんな問題は、議論する必要もない。
では、サムライたちは、いったい、『どういう方法』ならば、【証明】として認めるのか?
それは、つまり、彼らは、はっきりとは言葉では説明しないが、
「どうやって作っているのかを、パソコンのプロのプログラマーに説明する」
という事だ。しかし、「プロのプログラマーなら誰でもいい」という話ではない。
「どっちみち、これから、一緒に仕事をする事になる相手に対して」
である。
こういう【理由】で、【有名人の女性に任す訳にはいかない】という事だ。
まだ、サムライたちにとっては【謎】であるが、
「とにかく、何かの新型のソフトウェアを使っているのは間違いない」
という事は、誰にでも分かる。
すると、ここで、シロウトさんたちは、こう、思うだろう。
「じゃあ、そのソフトウェアを、販売したらいいじゃん」
しかし、それは、法律違反である。
どうしてか?
「そのソフトウェアに関しては、サムライたちが開発したソフトウェアが、特許権を持っている可能性が非常に高いから」
である。それは、ホームページの『作品』を見れば、「この部分は、このソフトウェアのはずだ」と、彼らには分かるのである。
たとえば、『動画』の場合、ほぼ間違いなく、ユーチューブのシステムを利用しているはずであるから、ユーチューブを無視して、そのソフトウェアを販売できないのは、当たり前である。
いずれにせよ、それらの問題は、【有名人の女性】では、判断できない。【サムライのプロのプログラマー】しか、判断できないのである。
これらが、サムライたちが、『有名人の女性に任さない理由』である。
だから、『広告料』も、同じ理屈だ。
インターネットは、サムライたちが、あちこちで関わっているんだから、企業が「広告料を払う」と申し出た場合、そのお金をどう【配分】するかは、サムライたちしか判断できない。
見本として、最近、リンクした『ポルシェ』を考えてみよう。
つまり、私、いや、その『視聴者数30億人のホームページの責任者』は、この『ポルシェ』を、試しにリンクしてみた訳だ。それは、私が説明しなくとも、閲覧している人は、誰でも分かる。
この問題を、整理してみよう。
【A】 リンク先は、『ユーチューブ』のページ
【B】 その動画を作成した『プログラマー』は、リンクしたホームページのプログラマーとは関係ない
【C】 その動画は、ユーチューブのシステムを開発した『IT業者』のプログラムで動作している
【D】 広告フィルムの『イメージキャラクター』は、マリア・シャラポワ
【E】 広告フィルムを制作したのは、『広告フィルム制作プロダクション』であり、シャラポワではない
【F】 しかし、『視聴者数30億人のホームページ』で、リンクを貼らなかったら、販売台数の売り上げの伸びは、もっと少なかったはず
こうなる。
さて、どうする、サムライたち?
たとえばの話、ポルシェの経営者が、
「このインターネットの宣伝効果に対して、100万ドル払います」
と、言った場合、どうするんだ?
それぞれの『受け取る金額』を決めろよ。
そして、『サンプル』としての『ポルシェの広告』で行なった【金額の配分】は、これからの【インターネット広告の料金の基準】になってくる。
それと、もうひとつ、重要な事実は、
「ポルシェの広告に関しては、アフィリエイトは、何の役にも立たない」
という事だ。自動車を購入するとき、インターネットのページから注文して、クレジットカードで払う人がいるのか?
実は、日本の法律では、アビバには、まったく何の問題もない。
『仕事の紹介をする、という契約』を、した訳ではない。契約書そのものは、『ホームページ作成のレッスンを、10回行なう、という契約』だったのであり、それに関しては、自分は、毎週1回、2ヶ月半、1回あたり90分間の授業に出席した。
ただ、かなり、イメージと違って、実際の授業は、テキストを渡されて、それを生徒が読みながら、そこに書かれている内容に従って、PCを操作して、質問があったら、インストラクターを呼んで聞く、という『レッスン』だったことだ。
それと、自分も、何回か、『質問』をしてみたんだが、インストラクターの答えを聞いていると、何かの本を読んでそのまましゃべっているかのような答え方にしか聞こえなかった。
まあ、それは、『個人的な感想』の範囲であり、ここで書いている内容は、『出版社からお金をもらって書いているレビュー』ではないので、他の生徒は、そういうレッスンをどう思っているかは、関係のない話だ。
問題なのは、そういう話ではない。「どうしてアビバは、法律的に何の問題もないのか?」という点だ。
まず、第一に、さきほどの説明の通り、「契約そのものは、90分間のレッスンを10回する、という契約であって、それは、確かに行なった」という事だ。
第二に、「仕事の紹介がどうのこうの」という問題に関しては、「お金を払う前に確認しなかった生徒の責任が、かなり大きい」という事だ。
そして、何回も説明するが、インストラクターが説明したように、
「パソコンスクールで、パソコンの資格を取って、ハローワークで自分で就職活動をする」
これは、日本では、『常識的な手順』であるから、「もともと、それを知らずに、お金を払った生徒は、かなり責任の比率が大きくなる」という事である。
交通事故の場合でもそうだが、日本では、こういう金銭トラブルが起こった場合、
『責任の比率』
という基準で議論して、そして、
『具体的な数値』
を、決定する。つまり、
『全体を「100」として、こちらがいくつで、こちらがいくつ』
という、『数字』である。たとえば、『38対62』とか、『41対59』とか、かなり細かく決定する。
第三に、病院の医療ソーシャルワーカーが私に対して【指摘】をしているように、
「相手のいない所で、関係のない人に、ブツブツ言っていないで、相手に直接、不満を言えばいいでしょうが!」
というような【態度】の問題だ。
相手のいない所で、ブツブツ言っていても、その相手も、直接、抗議して来なければ、どうしていいか分からない。ソーシャルワーカーは、「そのあたりが、まだ、『社会復帰』ができない原因なんですよ」と、教えてくれている訳である。
しかし、実は、それらの三つは、「どうでもいい問題」なのだ。
それは、【世界を動かす我々】が、真剣にケンカし合うような問題ではない。
実は、本質は、もっと、次元が高い所にあるのだ。そしてこの問題は、【我がライバルたち】が、管理人の自宅周辺をウロウロしている問題と関係がある。
それは、こういう【理屈】である。
今、地球人類は、『メディア革命』ともいうべき新時代を迎えている。
20世紀前半に、『ラジオ』が発明されて、人間の声や、歌手の歌声や、楽曲の演奏が、遠く離れた場所にいる人々に聞こえるようになった。
次に、20世紀後半に、『テレビ』が発明されて、『音声』だけでなく、『映像』までもが、遠く離れた場所にいる人々に届くようになった。
それらの間に、『映画』というメディアも発達してきた。
更に、20世紀の終わり頃、『CD』と『DVD』も登場してきた。その前の段階では、『レコード盤』とか『カセットテープ』とか『ビデオテープ』というものもあったが、これらの『ディスク』というのは、『画質や音質が劣化しない』という長所を持っていた。
だが、この、21世紀にはいって、今までのすべての発明と次元の違う、革命的な『メディア』が登場する。
『インターネット』だ。
彼らは、「他の人たちよりも、そのメディアに関しては、詳しい」という自信がある訳だ。
このメディアは、革命的であり、『文字』と『写真』と『音声』と『動画』を、自由に配信できて、しかも、『放送時間の制限が無い』というものだ。これは、究極的なメディアである。
つまり、アビバのインストラクターが、
「『仕事の紹介』というのは、『パソコンスクールでパソコンの資格を取って、ハローワークで生徒が自分で就職活動を始めた時に、教室で相談してくれれば、いろいろアドバイスします』という意味ですよ」
という『説明』をしていたのは、それは、実は、こういう『意味』である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あんたが、本当に、このすごいホームページを作成しているんだったら、それが本当なら、もちろん、マイクロソフトやアップルコンピューターに、紹介しますけど、こっちは、『日本で最大のパソコンスクール』なんだから、『社会的な責任』というものがある訳ですよ。
別に、あんたを疑っている訳じゃあ、ないんですわ。
こっちにも大企業として、他の取引先の企業の信用を失う訳には行かない事情がある訳ですよ。
マイクロソフトなどに、紹介したあとになってから、あんたが、偽物だと分かった場合、アビバとしての信用問題に関わってくる訳ですよ。
何が言いたいか、『オトナ』だったら、分かるでしょうが?
つまり、マイクロソフトを紹介して欲しいんだったら、まず先に、自分たち『アビバのインストラクター』に対して、【証明】をしろって、言ってる訳よ。
そんな事、いちいち、言葉で説明しないと、わからん、キミ?
じゃあ、もう、『その態度』が、『こんなすごいホームページを作れる人物』として、疑わしい訳ですよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どう?
こういう意味かな?
合ってる?
・・・・・じゃあ、そう言えよ。
【記事が長いので、[ 。] で、段落を変えていますが、文章は複製です。(毎日新聞社から「複写」の許可は取ってありません。)】
--------------------------------------------------
FNN - 南極海の調査捕鯨に中止命じる判決 食文化に大きな影響も
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
毎日新聞 - 調査捕鯨_南極海で中止 国際司法裁、日本が敗訴
--------------------------------------------------
2014年03月31日 21時27分(最終更新 04月01日 01時24分)
【ハーグ(オランダ)斎藤義彦】
南極海での日本の調査捕鯨が国際捕鯨取締条約に違反するとして、オーストラリアが国際司法裁判所(ハーグ)に差し止めを求めた訴訟で、同裁判所は31日、豪州側の主張を全面的に認め、調査捕鯨は同条約が例外的に認めた科学調査でないうえ、商業捕鯨による捕獲数を1986年からゼロと定めた一時停止(モラトリアム)にも反すると判断した。
さらに、今後の南極海の調査捕鯨も許可しないよう命じた。
裁判は1審制。
日本政府代表の鶴岡公二内閣審議官は「判決を受け入れる」と述べた。
これで87年から続いていた南極海での調査捕鯨は中止されることになった。
日本は94年から北西太平洋でも調査捕鯨を行っている。
豪州は、南極海以外でも科学調査にあたらない捕鯨を禁じるよう求めたが、判決は「条約上の義務は明らか」として判断せず、「日本が判決を考慮するよう期待する」と述べた。
日本は、今回の判決は基本的には南極海に限定され、北西太平洋の調査捕鯨には影響しないとの立場だった。
鶴岡氏は「判決をよく読んで検討する」と述べたが、継続は極めて厳しい状況になっている。
豪州のキャンベル代表は判決を「歓迎」し、「判決が豪日関係に影響を与えてはならない」と述べた。
同条約は科学調査が目的の場合、クジラを殺して利用することを認めている。
判決は調査捕鯨の計画や実態は目的に合っていないとして「科学調査ではない」と断定。
商業捕鯨であることを事実上認めた。
これにより、調査捕鯨は、
▽商業捕鯨の捕獲数をゼロにするモラトリアム
▽商業捕鯨での加工船の利用禁止
▽94年に設置された南極海の禁漁区(サンクチュアリ)での捕鯨禁止
のいずれにも違反しているとして豪州の主張を認めた。
さらに、現行の南極海での調査捕鯨の許可を撤回するとともに、将来も許可を出さないように命じた。
日本が国際司法裁で訴訟当事国になったのは初めて。
判事16人のうち12人が判決の大部分の項目に賛成し、反対は日本などの4人にとどまった。
日本は「裁判所に管轄権がない」と主張、訴えを却下するよう求めていたが、主張は全会一致で認められなかった。
豪州は「調査捕鯨は科学を装った商業捕鯨」で、同条約違反だとして調査捕鯨中止を命じるよう求め、2010年5月に提訴していた。
日本はモラトリアム実施の際、クジラの科学的データの不足が指摘されたことから、87年から調査捕鯨を行っていた。
--------------------------------------------------
【管理人による解説】
斎藤義彦 ... Zhaiteng Yiyan
全智賢 Jun Ji-hyun