あともうひとつ、思い出した。

行政がときどき行なう『防災訓練』というのがありますよね?

あれを、民間企業が、参加者から、お金を取って、ほぼ毎日のように、実施するわけです。

私の、というか、アイデアを思いついた人の『個人的な推理』ですが、案外、ウケると思いますよ。

機械で『地震を体験する部屋』というのがありますよね? 海難事故も、そういう大きなセットを作る訳ですよ。

結果的に、参加者が、はしゃいでしまうかも知れませんが、ウケると思いますね。

あと、私も体験したいと思っているのが、『パラシュート降下訓練』ですね。

たぶん、日本では、訓練中に死亡事故が起こって社会問題になると思いますけどね。





今回は、まじめな話だ。

こういう話は、学校の先生が、自分の体験談などを交えて、自分の言葉で生徒たちに話すと、ウケると思う。

世の中の『ブサイク』と呼ばれている女性たちに、教えたい事がある。


4つあるが、一つ目は、「女性が女友達を選ぶ時、相手が美人かブサイクかは、まったく気にしないし、それが基準にはならない」という事だ。

という事は、あなたが美人だろうが、ブサイクだろうが、生涯で、「男友達」と付き合う時間の総合計は、実は、たいした数字にはならないのだから、あまり気にする必要がない、という事だ。

それと、結婚相手の夫の親戚の人たちも、「自分の親戚が、美人かブサイクか」というのは、ぜんぜん気にしない。そんな事よりも、「人付き合いがいいかどうか」である。

確かに、いま、イギリス王室は、キャサリンが加わってから絶好調だが、じゃあ、あなたは、自分と、夫の親戚に関して、故ダイアナ妃や、キャサリン妃のような役割を持つのでしょうか?

女性の場合、人生のほとんどは、『女友達』と過ごす。女性の場合、自分の友達に選ぶ基準は、「美人かブサイクか」という問題は、まったく気にしない。それは、男性が男友達を選ぶ時も同じであり、「ハンサムか、ブサイクか」というのは、まったく気にしない。

【参考までに、『ブサイク』というのは、『不細工』(あるいは『無細工』)と書きます。『不』『無』は、『~しない』という意味で、『細工』とは、『仕事』『作業』という意味です。つまり、言語学的には、「意図的に整えられた状態ではない」という意味です。】


第二に、「地域や、国が違うと、美人の基準も違う」という話だ。日本では「ブサイク」という評価を受けていても、中国では「美人」と呼ばれるかも知れない。もちろん、逆の場合もある。

それと、「たとえ同じ国、同じ地域であっても、時代によって、美人の基準は変化する」という事だ。

ミャンマーの原住民の地域 では、「首の長い女性が美人」とされていて、輪を何本も首にはめているので、首の長さが何十センチもある。私は、「美人」だとは思わない。


第三に、これは、一番教えたい話だ。「美人の女性たちは、実際は、どういう生活をしているか」である。

みなさん、メガネをかけている。

どうしてか?

道を歩いていると、おっさんたちが、ジロジロ見てくるから、気持ちが悪い訳だ。それに、若いチンピラが、「ねえちゃん、お茶しない?」とか、声をかけてくるし、ときどき「ロイターのカメラマン」が、「写真を撮らせてくれませんか? もちろん、モデル料は払いますよ」と、仕事を持ちかけてくる。

口紅も、あんまり赤いのは塗らない。美人が真っ赤な口紅を塗ると、それだけで、「男を誘っている雰囲気」になるからである。

あと、電車やバスに乗ると、揺れたときに、偶然、おっさんの『肘(ひじ)』が、美人の胸とか、お尻に当たってしまう。偶然なんだから、しょうがない。女性本人は、かなりムカつくらしい。ときどき、殴りかかる女性もいるが、だいたい、警察官は、おっさんの味方をする。

はっきり言って、ハリウッド女優も、『撮影がある仕事の時間』だけは、きれいに化粧しているが、それ以外は、わざとブサイクに見えるように化粧する。


4つ目は、『労働』の話だ。

たとえば、『通訳者』とか『翻訳家』とかがそうなんだが、女性本人は、「自分の仕事を評価してほしい」と思っていても、取引先の会社の相手の担当者が、「美人だから」という理由で、褒めるんだが、それが、頭に来るらしいのだ。

実は、歌手もそうだ。

へたな歌手に限って、自分が美人である事を「売り」にして、アピールするんだが、歌唱力が高い女性歌手は、実は、「顔で評価されたくない」と思っている。

つまり、「美人だから、CDが売れている」という現象が起こった場合、歌手本人は、嬉しくないらしい。歌唱力の低い女性歌手は、それで満足するんだが、歌唱力の高い女性歌手は、それで売れても、嬉しくもなんともないらしい。

そういう感覚というのは、一般市民の会社員の女性たちにも、あるらしい。営業の仕事をしている女性とかがそうだ。『販売員』でも、案外、そういう感覚らしい。


じゃあ、こういう4つの話をして、「じゃあ、その美人の女性たちは、ブサイクになったほうがいいと思っているのか?」と質問されると、それはまた、別の話だ。

何かの目的を達成するときに、「美人」というのは、やっぱり、アピールに使える。

ただし、「じゃあ、あなたは、有名人や金持ちの独身男性と結婚したいのか?」という話になる。それ以外の場合は、あんまり、『美人』という事は『武器』として使えない。一般市民の独身男性の親戚の人たちも、「美人かどうか」という事は、あまり気にしない。それよりも、「性格が良いかどうか、人との付き合いが良いかどうか」を気にする。

つまり、結論を述べると、あなたが、「有名人や金持ちの家族になりたい」という場合『以外』は、

『健康的で、元気が良くて、夫の生活を助けて、夫の親戚の人たちとじょうずに付き合って、自分の子供が、親戚の人たちを助けられるくらいの金持ちになるように、うまく育てるような女性が理想的で、美人かどうか、体の形が整っているかどうかを気にするのは、親戚以外の男性たちだけ』

これが、『真実』である。

ただし、何回も言うが、美人の女性たちは、自分がブサイクになりたいと思っている訳ではない。

しかし、美人である事が、仕事の邪魔になる事があるのは事実だ。

あと、もうひとつ、教えたい。

結婚したあと、奥さんが美人だと、何もしていないのに、夫が「浮気をしているのでは?」と疑って、トラブルになる場合があるが、ブサイクの場合、そういうトラブルは絶対に起こらない。起こった時には、ほぼ100%、本当に浮気をしている。

問題は、「そういうトラブルが起こるほうが、気分がいいのかどうか」である。美人の人たち本人は、本気で、ムカつくだけで、「気分がいい」とは、感じないらしい。




アマゾン・ジャパンに関して、ここで、『評価』をしたい。

この『報告』を見れば、ブログの読者も、「インターネット通信販売は、まだまだ、未完成の技術だ」と、分かるだろう。

ネット通販のウェブページで『評価』をしても、ほとんどの販売店は、『返事』を書かないので、読んでいるのかどうか確認できないし、客の方が、細かく報告しても、販売店の方は、「ご利用ありがとうございました。またよろしくお願いします」と、何種類かの文章の見本から選んで、コピー&ペーストをしているだけだ。

まあ、販売店も、忙しい。しかし、そんな『評価』に、いったい、何の意味があるのか、理解できない。

最近は、『レビューを書く、という、アルバイト』も、あるらしい。もちろん、雑誌に載るようなプロのレビューワーの原稿料に比べたら、「仕事」というよりは、「チップ」と言った方がいいんだが。

火事で自分の持っていた書籍を焼失したあと、ネット通販で、古本を買っているんだが、アマゾンでも、50冊くらい購入した。しかし、トラブルが多い。とにかく、多い。

たった50冊程度で、3回、トラブルがあったので、ここで『報告』をさせていただく。

① 注文して、代金を払ったあと、販売店の方から、「在庫がない」と、キャンセルをしてきたが、そのまま、代金が戻ってこない。アマゾンでは、客が代金を払ったあと、在庫確認をしているらしい。

② 注文した書籍と「よく似たタイトルの、まったく別の書籍」が届いた。アマゾンに連絡したが、担当者が間違いを認めない。

③ 注文したあと、代金を支払ったが、いつまで経っても、商品が届かない。電子メールで「発送しました」という連絡は来ていたので、アマゾンに苦情を出せない。

あと、もうひとつ、感想を述べたい。

古本の『状態』の話だ。

アマゾンでは、

①「ほぼ新品」

②「非常に良い」

③「良い」

④「可」

この、4段階に分けてある。それはいいんだが、アマゾンが『基準』を決めてあって、それに基づいて、販売店が、段階を決めて、『ほぼ新品』『非常に良い』『良い』『可』と、判断しているのかと思っていたが、ぜんぜん違う。

つまり、「こっちの販売店で、『非常に良い』としてあるのに、あっちの販売店で買った『可』と同じ状態だ」という事が、何回もあった。

つまり、「販売店と販売店で、『2段階』くらい、差がある」という事だ。

つまり、これは、どういう事かというと、「その4段階の基準は、その販売店における基準に基づいている」という事だ。その販売店の中では、4段階の状態は、決まっているんだが、販売店が違うと、かなり、状態が違う訳である。

こっちの販売店で、『良い』を買って、けっこう、きれいな書籍だったので、別の販売店で、『良い』を選んで買ったら、ぜんぜん状態が違っていて、前の販売店を基準にすると、『可』としか判断できない・・・というような事があった、という話だ。

もちろん、逆の場合もある。『可』を買ったら、他の店の『非常に良い』と、あまり変わらなかった、というような事だ。

あと、『値段』も、アマゾンで統一しているわけではないんだよな、あれ。




インターネット通信販売で、書籍などを購入すると、電子メールで「評価をお願いします」とか言ってくるんだが、アマゾンや楽天市場の場合、販売店が対応しているのではなく、アマゾン・ジャパン株式会社や楽天市場株式会社【正確な社名は知らない】が、客と連絡を取っているんだろ?

『評価』というのは、どっちを評価するんだ?

商品を発送しているのは、販売店だが、客からのキャンセルや苦情を受け付けているのは、アマゾン・ジャパン株式会社や楽天市場株式会社だよな?

おまけに、客がキャンセルすると、「もう出荷の作業中ですから、キャンセルはできません」と答えて、送ってしまい、受け取った後にキャンセルすると、「送料はお客さんの負担です。補償が付いている『ゆうパック』で送ってください。『ゆうメール』では受け付けません」というので、本1冊だけで、送料が500円以上かかる。

注文した商品と違うのが送られてきた場合、客が連絡しても、「そんなはずはありません」と答えてくるし、何回も苦情を言うと、警察に「恐喝詐欺事件です」と、連絡するらしい。

「ウェブページの説明とかなり違う」と相談しても、「その商品に間違いありません。説明も合ってます。『写真と実際は少し違います』と、商品紹介ページに書いてありますよね?」と答えて、逆ギレしてくる

だから、「評価をしてください」という、意味が分からない。

それと、ヤフオク(=ヤフー・オークション)なんかでは、落札すると、落札連絡の電子メールに、「この取り引きに関してヤフーはいっさい関係ありません」と書いてあって、ヤフーでは、トラブルの相談は受け付けない。

ヤフオクでの『落札者による出品者への評価』や『出品者による落札者への評価』に関しては、書くか書かないかは、『任意』である。『強制』ではないし、出品者のほうから、「書かないでください」と、頼んでくる場合もある。

どうも、出品者がきちんと対応したのに、「悪い出品者です」という評価を付けて、楽しんでいる『いたずら落札』をする落札者がいるらしい。『評価』のページで、出品者の悪口を書いている場合も、嘘を書いている落札者がいるらしい。

だから、ネット通販で「評価を書いてください」というのは、何を書くんだ? こんなもの、意味ねえだろうが? そもそも、『評価』なんて、誰が考えたんだ? オレじゃねえぞ。




もうひとつ、思い出した。

もちろん、これも、【救世主の親友たち】の誰かのアイデアなんだが、誰だったかは、覚えていないので、ロイターが見つけてくれ。


【救命胴衣 Llife Jacket】

今度は、『
ミラノ・コレクション 』 [英語『Milan Fashion Week 』] の出番だ。

昔、『水着』というのは、『ファッション [Fashion]』ではなかった。『泳ぐために着る特別な服』という意味しかなかった。しかし、20世紀になって、『水着のファッション』というジャンルが登場した。

そして、いま、21世紀、新しいジャンルが加わるだろう。それは、『ライフ・ジャケット・ファッション』である。

海水浴では、みんな、水着に着替えるが、「船舶に乗るときは、これに着替えるのが常識」という習慣を付ければいい。

当然、その服装は、「食事がしやすい」とか、「動きやすい」とか、条件は厳しい。しかし、人々が認めれば、今ではみんなが『ファッション水着』を持っているように、その服もみんなが買うだろう。





もうひとつ、思い出した。

もちろん、これも、【救世主の親友たち】の誰かのアイデアなんだが、誰だったかは、覚えていないので、ロイターが見つけてくれ。


【風船 balloon】

水素を入れた風船は、空に上がるが、ロープで縛って、船舶に付けて、風船の下に、『船舶を上から映すカメラ』を取り付ける。

そして、その映像を、リアルタイムで、港湾の監視室とか、灯台のモニターで見られるようにする。

すると、何か異変があった場合、リアルタイムで状況を把握できる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただ、すべてのアイデアに関して、私が説明した内容を、そのまんま、言葉通りに実行して、うまくいかなくても、私は責任は取れませんよ?

すべて、実際に実行する場合は、状況に合わせて、変えてくださいよ。

あと、なんか、まだ、四日市にいるようなんだが、『ゴムボート自動射出装置の設計』ですか?

すいませんねえ。

設計図は、書けません。




韓国の旅客船沈没事故のニュースを見ていて、いろいろなアイデアを思い出した。

「思い出した」というのは、以前に、【救世主の親友たち】の誰かが話していたアイデアを思い出した、という意味だ。

その本人に聞けばいいので、画像や動画を作って説明するやり方はしない。


【ゴムボート Rubber Boat】

ゴムボートというのは、収納しているときは、小さく畳めて、使うときは、空気を入れる事で膨らんで、数人の人間を乗せて、100時間以上、海面で待機する事が出来る。

普段から、船舶に大量に装備しておいて、操作室のスイッチで、『自動空気挿入』と『海上への自動射出』ができるようにしておく。そうすれば、あとは、何とかして、人間を全員、海に飛び込ませれば、ゴムボートに乗せて、救助隊を待つ事が出来る。

ゴムボートには、『発煙筒』とか、『非常食』とかを、初めから備え付けておけば、生存率は高くなる。

つまり、操作室でスイッチを入れると、船舶に装備してあるゴムボートに、自動で空気がはいって、膨らんだら、自動で、海上に射出する訳である。


【水上機 Seaplane】

水上機は、プロペラを止めても、海上に浮いている事が可能な航空機である。海上に『着水』できるタイプの『水上ヘリコプター』もあるらしいが、『水上航空機』の場合は、ヘリコプターよりも速度が速い。

これを、海難事故に使えば、早く現場に到着でき、エンジンを停止させても、海上で浮遊する事ができるので、何時間でも現場で待機できる。

普段から、そういう『水上機救援部隊』というのを、待機させておいて、海難事故の発生時には、その航空隊が向かえば、救助活動における人命生存率は飛躍的に向上するはずだ。

今回の『セウォル号』の事故の場合でも、水上機部隊が、数十機飛んでいけば、事故発生から、1時間ほどで現場に到着できていたはずだ。このあたりは、『訓練』で実験すれば、どれくらいの速さで現場に到着できるかは、把握できる。

その『救難水上機 Rescue Seaplane』には、非常食を積んだり、潜水作業員を乗せたり、医者を乗せたりすればいい。ゴムボートを乗せて、現場で膨らませる、というやり方も可能だ。


【現役引退選手 Retired Player】

『セウォル号』は、韓国の会社が、日本の現役引退旅客船を購入して、使用していたらしい。

アメリカ合衆国の野球選手なんかも、そういう『使い方』というのは、選手としては、気分が悪いんだろうか?

たとえば、ICHIRO なんだが、あと何年、メジャーリーグで現役として戦えるか知らないが、引退しても、そこから、まだ、3年は、アジアのプロ野球リーグで、レギュラーとして、出場できると思うぞ。

メジャーリーグ選手の『気持ち』というのは、シロウトの自分たちでは分からない世界だが、「アメリカで戦えなくなってから、アジアで戦う」というのは、やる気が出ないような問題なんだろうか?

インターネットでは、『現役引退の船舶』に関して、激しい議論が起こっているようだが、『現役引退のスポーツ選手』も、『再利用』を考えたらどうなんだろう?

本人としては、「充分に戦ったんだから、もう満足だ」という感じで、引退後にアジアでまた戦う、というのは、やる気が起こらないものだろうか?

「その国の野球のレベルを上げるために戦うんだ」とか、難しい話はいいから、単純に、また現役として戦って、楽しめばいいと思うんだが。

むしろ、そういう、「難しい事を考えずに楽しんだらいいんだ」という態度こそが、その国の野球選手たちの手本になるのではないか?


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Yahoo! 知恵袋 - 韓国で沈んだ船「セウォル号」は日本製だそうです。製造元企業と日本政府は遺族に十...
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題名(仮題): 『黒い謀略』

英語題名(仮題): 『BLACK PLOT』


内容:

マレーシア政府は焦っていた。中国や韓国の産業は、アジア最高の地位を100年以上保ち続けた日本を追い越して、絶好調である。

ムハンマド首相は、政治家たちに、「何か国力を盛り上げるような秘策はないか?」と、持ちかけていたが、誰も、いいアイデアを思い付かない。

しかし、一人の政治家が、「あるプランを持っている人物を紹介したい」と、申し出た。ムハンマドは、会う事にした。

その男は、「自分は、諸葛亮の生まれ変わりだ」と、自己紹介をした。ムハンマドは、内心、(こいつ、バカか?)と、思ったが、中国の神である孔子も、「相手をよく知らないのにバカにするのはやめましょう」とか何とか、言っているらしい。詳しくは知らないが。とにかく、アイデアを聞く事にした。

「それで? どういう秘策ですか?」と聞くと、その男は、話し始めた。

「バーミューダを、知っていますか?」

「バーミューダ? ああ、知ってます。バーミューダ・ショーツ [Bermuda Shorts] ですよね? 半ズボンより、少し長めの・・・」

「違いますよ」

「え? バーミューダという名前じゃない? ファッションには詳しくないので・・・」

「そういう意味で『違う』と言っているんじゃありませんよ」

「え? じゃあ、どういう意味ですか?」

「バーミューダ・トライアングル [Bermuda Triangle] ですよ」

「ああ、観光地のね。名前だけ、知ってます。あれって、何が珍しいんですか?」

「あの海域で、航空機や船舶が、消えるんですよ」

「え!? 消える?」

「そう。それを、南シナ海にも作るんです」

「UFOを呼んで?」

「呼べるんだったら、呼んでくださいよ」

「できる訳ないじゃないですか。バチカンの法王ならともかく」

「それでですねえ、旅客機を乗っ取って、墜落させる訳です」

「え?」

「しかし、南シナ海に墜落したように見せかけて、実際は、インド洋に落とすんですよ」

「見せかけて?」

「そう。南シナ海で突然、消えた事にする訳です。すると、バーミューダ・トライアングルのように、観光客が増える。観光客が増えれば、マレーシアにはお金がはいってくる。そうすれば、マレーシアの貧乏な人たちも、中国人のように、金持ちになれる」

「ふーむ。いいかも知れない。じゃあ、大型貨物機を使いましょうか?」

「あんんたねえ、今の時代、貨物機が失踪したくらいで、ロイターがワールドニュースに載せると思いますか?」

「まあ、確かに・・・」

「ここは、中国人に犠牲になってもらうしかない」

「え・・・?」

「おっと。それ以上は、口に出さないほうがいい。あとは、オレに任せてくれ」

「・・・・・・・・・」

「とにかく、マレーシア政府は、ロイターが『南シナ海で、中国人の乗客を乗せた大型旅客機が失踪した』という報道を流したら、あとは、『確かに消えた』と、記者会見で強調しろ。そうすれば、『アジアのバーミューダ・トライアングル』という伝説が始まる」

「そんな、恐ろしい・・・」

「中国人に遠慮する必要はない。自分の国の貧しい人たちを救えるんだぞ?」

「ううーむ・・・」

「いいな?」

「でも、一つ、質問がある」

「なんだ?」

「『トライアングル』というのは、『三角形』だろ? マレーシアのどことどことどこだ?」

「そんなもの、ロイターが勝手に作るから、心配しなくていい!」

「なるほど。大西洋のトライアングルも、たぶん、マスコミが作ったんだ。あれって、どことどことどこの三角形だった?」

「知らねえよ。旅客機が失踪したら、ロイターが説明するから、それを見たらいい」

「なるほど。『マレーシア・トライアングル作戦』か・・・」










『昔の日本の職人が握っていた寿司の味』も謎なんだが、「なぜ、今の日本人が、鯨肉(げいにく)にこだわるのか?」というのも、かなりの謎だ。しかし、こちらは、今現在、生きている人たちに関する事だから、もうすでに存在しない問題に比べると、解決方法は単純だ。

実際に、食べたらいい。

私も、子供の頃に、何回か、食った事がある。しかし、それは、安い缶詰とか、そういうものだから、参考にならない。

つまり、問題なのは、『クジラ肉の高級料理』である。

それは、おそらく、昔の日本の一般市民たちが『お祝い事を管理する料理』と、認めていた『寿司』と、同じくらいに、魅力的で、不思議な味がするのではなかろうか?

日本の調査捕鯨の目的は、「鯨肉料理を全世界に広げること」だという。クジラを捕獲する事によって、

「これだけ捕獲しても、個体数は増え続けていますよ」

と、『証明』するのが、『調査捕鯨の目的』だという。

しかし、その『試食』に、反捕鯨団体『シー・シェパード』のメンバーを使っても、意味はない。試食させても、ゲロを吐いて「まずい」と言うに決まっているからだ。

私は、ここで、一つの『TV番組』を、企画したい。

『捕鯨賛成派』でもなく、『捕鯨反対派』でもない、中立の考え方を持っている、『ハリウッド女優』に、試食してもらうのだ。

その女優の条件としては、

○映画の主役級の美人女優

○年齢は若い

○映画ファンからは、「おとなしくて、上品な人で、誰に対しても平等な態度を取る」という『イメージ(印象)』を持たれている

○鯨肉を食べた事がない。少なくとも食べた記憶がない。

こういうようなタイプがふさわしい。

そして、その『試食番組』は、『生放送』でなければならない。

そして、放送本番まで、その女優は、鯨肉を試食してはならない。

そして、『生放送のカメラの前で、「初体験」をしていただく』という企画だ。

もちろん、

○日本、あるいは、シー・シェパードに配慮して、政治的な考えを持って、リアクションをしてはならない

これは、絶対条件である。すなおに、正直な『リアクション(反応)』をお願いする。

【解説】

私自身も、女優がどういう反応をするか、まったく予測できない。









12月23日の『【保証人不要】とは? 』で、「保証会社は、家賃の滞納があると、借り主の代わりにオーナーに家賃滞納分の金額を払ったあと、本人か、連帯保証人から、その金額を必ず取り返す」と、説明したんだが、まだ、自分でも、本当かどうか、確信はなかった。他人から、「そうやって保証会社に追いかけ回された」という話を聞いていただけで、きちんと調べた事はない。

私が、もうそろそろ、本格的に仕事を始めるような事を、ここで書いているためか、【救世主の親友たち】が、わくわくしながら、期待して待っているらしく、ますます、自宅周辺から離れなくなっている。

それで、本格的に仕事を始めるのであれば、その、『保証会社』というのが、どういう仕事をしているのか、正確な事を知る必要があって、調べていた。

正式には、『
家賃保証会社 』というらしい。そして、事業を始めようとする人が、金融機関から融資を受けようとするときに、そのままでは受けられない人が、手数料を払って、保証をしてもらうのが、『信用保証協会 』であり、システムは、家賃保証会社とまったく同じだ。

それで、問題なのは、「家賃を払えない場合」とか「借金を返済できない場合」に、どうなるのかなんだが、どうやら、前回の説明で正しいようだ。

『会社経営』とか『確定申告』の本を読んでいたら、信用保証協会の説明が書いてあって、確かに、

「返済できなくなっても協会が弁済してくれるのが、そのあとは、協会に対する返済義務が生じる。」

と、書いてあるので、確認できた。

つまり、とりあえず、オーナーや金融機関に、保証会社や保証協会が、全額支払う。

すると、もう、そこからは、オーナーや金融機関は、関係なくなる訳だ。

しかし、家賃を滞納した本人に対しては、その、保証会社や保証協会の【担当者】が、どこまででも追いかけて行って、見つけ出して、必ず、その金額を取り返すのである。

賃貸契約を結ぶ時とか、融資を受ける時に、保証会社・保証協会が、「滞納をする可能性が低い」と、判断した場合は、「保証人」とか「連帯保証人」というのは、用意しなくていいが、「滞納する危険性が高い」と、判断した場合は、用意しなければならない。

その場合、もし、滞納があったら、保証会社・保証協会の【担当者】は、いきなり、保証人の所に来て、【請求】をする訳だ。ただし、「保証人が払って解決した」という場合、本人は、『ブラックリスト』に載るので、もうそのあとは、保証会社や保証協会の『審査』が通らない。

このシステムの話の中で、私が、非常に不思議に思っている【部分】がある。その事だけは、いちおう、ここで『感想』として、書いておきたい。

最近は、賃貸住宅を借りる時は、ほぼ100%、「保証会社の利用」を条件にしているので、賃貸契約をする人は、ほぼ全員、『手数料』を払っている訳だ。

すると、日本全国で、ものすごい金額になるはずだ。全国規模で支店を持っている保証会社は、その『手数料』だけで、すごい金額ではなかろうか?

それは、まあ、不動産業者が、「今の時代、家賃の踏み倒しが多すぎるので、こうするしかない」という事で、しょうがない訳なんだが、私が不思議なのは、次の【部分】である。

つまり、保証会社は、その『たくさんの借り主が払った手数料』を、『その借り主が家賃を滞納したときに、探したり、請求したりするときの、【担当者たち】の、交通費や食事代』とかに、使う訳だよな?

すると、一人が滞納すると、【担当者たち】の『人件費』とか『経費』で、ものすごい金額を浪費してしまう訳だ。まさしく、その借り主が払った『手数料』の分、『捜索や請求のための人件費や経費』で、消費してしまう訳だよな?

ふーーーーん。

『不思議な職業』だな。

わかりますかね?

私の疑問点がどこなのか。

もう一度、説明します。

賃貸住宅の借り主は、保証会社に『手数料』を払って、オーナーと仲介不動産業者に対して、信用してもらう。

そして、もし、家賃を滞納したら、保証会社が、滞納した金額を、立て替える。

そのあと、保証会社の【担当者】が、その、借り主が払った『手数料』を使って、本人を探したり、保証人に会ったり、借金を請求するための、人件費や経費に使う訳だ。

私は、「不思議な職業だ」と、思います。

それと、保証人が滞納分を全額払っても、それでも、ブラックリストに載るんだよな、あれ。


それも、個人的には、「不思議な感じ」だな。