香川県、高松空港までやってきました! 四国に来るのは2回目。前回は徳島空港だったので、高松は初めて。空港近くに山が多いのにちょっとびっくりです。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「羽田空港へ初めてバスで行ってみたら・・・」です。
高松に行くのには、飛行機に乗ります。そのためには、空港に行かなければなりません、当然ですが。今回のフライトは朝です。フライトが9:15なので、8:30に空港に着ければいいなぁと考えていました。
家のある高田馬場から羽田空港ってアクセスが、結構、悪いんです。山手線を半周乗って、品川もしくは、浜松町まで行き、乗り換えて2〜30分京急やモノレールに乗ります。
問題は朝の時間の山手線、通勤利用者で混んでいるのに、大きなキャリーバッグを持って乗るのは迷惑だし、苦労します。さらに向かう方向が新宿、渋谷と通勤客が多く、乗り降りも頻繁な内回りなので、余計に大変。
いっそのこと、空港なら成田空港に行く方がいいです。外回りの山手線で日暮里まで15分ほど、内回りより空いています。そこからは全席指定席の京成スカイライナーで快適に40分掛からずに空港に着きます。所用時間は変わりません。なので、海外に行く時はなるべく成田を使います。さすがに国内線は成田発着では便が少ないので、羽田に行かざるを得ません。
今回、羽田空港8:30到着の条件で、乗り換え案内アプリで調べると、1番に出てきたのは電車ではなく、バスでした。池袋からリムジンバスに乗れと。帰りにリムジンバスを使うことはあっても、行きに使うことはありませんでした。
バスだと着く時間が確定できないので、今まで避けてきましたが、朝の山手線にキャリーバッグを持って乗るのを想像すると、ゆったり座ってバスで行った方がいいなと判断。
時間に余裕を見てバス停に到着。もうすでに並んでいる人が10名ほど。その後、後ろにも同じくらいの人が並んでいました。結構、人気があるんですね。
今朝の池袋西口の乗り場前の景色
バスに乗り込み、時間通りに発車。時刻表によると8:20に到着予定。発車して間もなく、「交通事情により迂回ルートを行きます」とのアナウンス。普通であれば、山手トンネルを湾岸線まで行くルートで、30分もあれば着くはず。ところが、山手トンネルの高速が故障車で渋滞中だったのです。
山手通りを左折するのが普通ルートですが、右折します。空港から離れていきます。北池袋から首都高速へ。池袋を出て高速を乗るまでで既に15分ほど掛かっていました。迂回ルートで高速に乗っても、渋滞はしていました。渋滞情報を見ると、どこも真っ赤(写真は3時間後のもの)。
レインボーブリッジを渡る頃には、8:25になっていました。こりゃ、8:30には着かないな、ちょっと焦り始めます。レイボーブリッジを渡って、湾岸線に出ても車は多い状態でした。
もう、ここまで来ると、成るようにしかならないわ!と開き直る一方で、電車で行っていればこんな心配もなかったのにとちょっと後悔。
しかし、東京湾トンネルを抜けるとスムースに進み、空港には8:40に到着。飛行機の出発35分前です。
でも、国内線は35分前でも余裕なんですね。バスを降りて、空港に入るとすぐに手荷物チェックの場所があり、そこを通過するともうゲート。搭乗ゲートにはバスを降りて、10分も掛からずにゲートに。チケットはスマホの2次元バーコード。もう電車感覚ですね。あまり国内線に乗らないのでわかりませんでしたが、すごいですね!
無事に高松に到着!
結果的には余裕で搭乗できたのですが、バスの中では途中からドキドキしていたのはナイショです(笑)
今日の教訓




