木曜日は仕事で逗子海岸に。Callaway Apparel のビーチハウスがオープンしています。「海の家」でなく、ビーチハウスです♪
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「どんな人に働いて欲しいですか?」です。
弊社の2019年新卒採用も大詰めを迎えています。昨日も最終面接を行いました。
しっかりした学生さんで、こちらからの質問を終え、何か質問がありますか?と聞くと、結構、鋭い質問をいくつもしてきてくれました。
例えば、社長は仕事をしている中で、嬉しいことと苦労することはなんですか?
うーん、いい質問ですね。なんと答えたかは内緒です(笑)
もう一つの質問で、「(説明会で聞いた)明るい人、素直な人という以外に、こんな人が社員になって欲しいというのを教えてください」と言われました。
今までもこういう質問はありましたが、答えていたのは「明るい人、素直な人、誠実な人、そして、当社は営業会社なので、人と話すのが苦でない人」でした。しかし、今回、ひとつ加えたことがありました。それは・・・
「気遣いのできる人」
「気遣い」って、結構、難しいことです。まずは、気づかないと気遣いはできないからです。例えば、飲み会で、相手のコップにお酒がないことに気づかなければ、お酌をしたり、注文を促したりできません。気遣いは、まず「気づく」ことが必要なんです。これは簡単そうで、できない人が多い。
もう一つ「気遣い」は、人の気持ちや状況を察することができないとできません。あの人、大変だろうな、手伝ってあげようとか、集中して仕事をしているから話掛けるのは後にしようとか。
これも何気ないことなんですが、人の気持ちや状況を気にせずにガツガツくる人もいます。
先ほども言いましたが、当社は営業会社であるので、毎日お客様と接しますし、人との付き合いが不可欠です。それはお客様だけでなく、仕入先さんもそうですし、社内でもそうです。だから、「気遣い」が大切なんです。人間関係をうまくやっていくことが仕事をうまく進めていくのに必要で、それには「気遣い」が不可欠だと最近感じるのです。
私自身ももっと「気遣い」のできる人間になろう! O型の私には結構ハードルが高いんですけどね(笑)
今日の教訓

