土曜日、高知に入りました。初の高知。チンチン電車が出迎えてくれましたが、このレトロ感が堪らないですね〜!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「金比羅さんを舐めたらあきまへん!」です。
土曜日、香川県琴平にある金比羅さんに登ってきました。金比羅さん(こんぴらさん)は象頭山(ぞうずさん)の中腹にあり、金比羅さんの本当の名前は金比羅宮(ことひらぐう)という神社です。
この金比羅さん、なんと言っても、有名なのはその石段。御本宮までは785段の階段があります。麓のお土産屋さんで、杖を借りて、スタート!
普段、歩いているし、体力にはそこそこ自信もあるので、余裕のスタート。
お土産物屋さんが並ぶ参道を進んで行きました。段数が表示された一之坂鳥居に到着。ここで113段目。これの6倍くらいなら全然、大したことないなという感じ。
ところが、ここからだんだん、坂も急になり始めます。気温はそれほど高くなかったですが、汗が吹き出し始めます。そして、立派な大門に到着。ここで365段です!ここまで来ると汗だく。余裕だった気持ちもなくなり、まだ半分〜!という気持ちに(笑)
門をくぐると、5人百姓という境内で特別に商売するのを許され加美代飴という飴を売っています。
暑さに負けじ、足の疲れを押しつつ、前へ前へ進みます。しばらく行くと大きな建物が見え、ゴールか!?と。
違いました。ここは旭社。ここで628段。かなりへばって来ましたが、もう少しです。
本宮手前の手水舎でちょっとびっくりするものを発見!
会社の近所の「帆掛鮨」のお札が貼られていました!
そして、とうとう本宮まで最後の階段手前まで来ました!
この一直線の階段が一番キツかった〜!でも、登りきった時の達成感は最高です。
本宮はやはり立派です!
景色も最高!登ってきた甲斐がありました。
かわいいこんぴら狗おみくじ。小吉でした!
久しぶりにいっぱい汗をかき、「もう、しばらくいいです」というくらい石段を登りました。
万歩計を見てみると、歩数は大したことがないですが、なんと、登った階数(フロア数)が、53階! こんな数字初めて見ました(笑)
普段のたるんだ生活を引き締めることができました!
今日の教訓
登ってもいないのに、余裕とか言わない!
今日のボタン
リュックサックの肩掛け部分。ここに付いている金具。これはDカンと言います。名前の通り、アルファベットのDの形をしています。この部分にカラビナをぶら下げたりできます。Dカンはいろいろなところに使われています。Dカン2つ使ったベルトなんかもあります。













