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ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

日曜日に東京に戻ると台風一過という訳ではありませんが、綺麗な夕焼け雲が見られました!

 

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「野球嫌いだったのに、高校野球を地方予選から楽しむ!?です。

 

日曜日は夜7時ごろ家に着くと、家には誰もいません。息子たちと妻は野球からまだ戻らず、娘は隅田川の花火大会へ。

 

寂しいですが、風呂に入ってから、お土産に買ってきたアオサ海苔を食べながら晩酌。ふとテレビを点けると、アメトークの「高校野球大好き芸人」がやっていました。これを一度、見始めるもう止まりません。高校野球は、負けたら終わりの大会ですから、特に夏は3年生にとっては最後の大会ですし、ドラマが生まれるんですよね。涙なしには見られませんよ!

 

と言いつつ、子どもたちが野球を始めるまでは、まったく興味なかったですし、はっきり言って好きじゃありませんでした。高校野球だってほとんど見ませんでしたし。

 

長男が野球を小1で始めた当初もほとんど野球の練習場所には行かず、送り迎えをする程度。年に一度あった親子野球は、本当に嫌で嫌で仕方なかったのです。しかし、コーチや監督に「子どもの野球ですから」とたしなめられ、ようやく出る始末。バッティングセンターも40歳を過ぎて、初めて行きました(笑)

 

なんで、野球が嫌いだったかって?

 

それは野球ができないからです。ルールはわかりますが、投げるのも打つのもできないから。野球の経験がまったくなかったのです。小学生時代には少年野球をやる子が多い中、私はしませんでした。中学、高校はテニス部、大学はバイト部でしたから、一切、野球をしませんでした。

 

クロップオザキで15年くらい前に野球部を作ろうという話になりました。ちょっとしたユニフォームを作成し、お客様のチームと試合もしました。その時に、自分の下手さを改めて痛感!

 

その経験もあり、子どもたちの前で恥ずかしい思いをしたくないというのがあったんですね。

 

しかし、それが長男が小3の時に、新たに入ってきたお父さんたちと仲良くなり、飲み会なども行われ、練習も楽しくなってき担です。大人でも、毎週、ボールを投げていると投げられるようになり、バットも振っているとある程度当たるようになるんです。そんなで、練習にもできる限り参加するようになり、お手伝いをし、キャッチボールをし、トスをあげたりもしました。もちろん、親子野球も楽しみのひとつになりました。人って変わるんですね〜。

 

野球が下手くそな私を知っている社員と、BBQなどでキャッチボールをやると、私が投げられるようになっているのに驚きます(笑)息子どもが中学に入り、もうキャッチボールもやる機会が無くなったので、もう投げられないかもしれませんが・・・

 

そうそう、高校野球の話に戻すと、今年の高校野球は地方予選から結構見ています。それは、長男のチームメイトが進学する予定の高校がいろいろ活躍していたり、チームの先輩が行っている高校が頑張っていたりするからです。まさかね〜、地方予選まで気にするようになるとは・・・

 

そして、今日、出場すべての学校が決まりました。

 

スポーツブルより

 

結構、下馬評通りの強豪高校が多く、盛り上がりそうですね。ここ2年は甲子園へ日帰りで観に行っていたけど、今年は息子どもの合宿が1日延びたので難しいかな〜。

 

今から楽しみだな〜。

 

今日の教訓

 

嫌いなものでも、やっている内に好きになる!

 

今日のボタン

 

 

昨日と同じリュックサック。肩掛け部分の長さを調整するためのアジャスター。テープを引っ張るだけで長さを短くでき、アジャスターの取っ手部分を起こすと緩める事ができる優れもの。その形状からラダーロックとかハシゴ尾錠と言います。プラスチック製のものも多いです。