とっても涼しい東京です。昨日までの暑さが嘘のように思えます。市ケ谷駅の釣り堀も暑さが和らいだせいか、賑わっていました。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「関心のないものは、目に入らない!?」です。
先日、高知に行った際のこと。高知と言えば、坂本龍馬ですよね。坂本龍馬と言えば、「○○ぜよ!」ですよね。そんなで、高知ではずっと「ぜよ」「ぜよ」言っていました。カツオの叩きを食べれば、「美味いぜよ!」とか。
高知城に登れば、「綺麗ぜよ!」とか。
ホテルで仲居さんに高知の人は「ぜよ」と言うのですか?と聞くと、「言いません」ときっぱり言われました。観光客だけが言うみたい(笑)
東京に戻ってからは、一回も「ぜよ」は発しなくなりました(笑)すると、東京でもあるじゃないですが!
「東京の朝を、変えるぜよ。」
電車に乗るとよく見かけるこの広告。高知に行く前からあったのですが、高知に行く前は「ぜよ」に全く反応しませんでした。しかし、高知から帰ってくると、すぐに目に飛び込んできました。人は関心のないものは目に入らないものなのだと実感!
面白いですね。
そうそう、ホテルの入り口にあったこの看板も秀逸です。
「リョーマの休日」
しかも、小さい字で「わざわざ行こう!志国高知へ」って意味がわかりません。高知にもう来ているし!
でも、なんだか「面白いぜよ!」(笑)
どうでもいいお話でした・・・
今日の教訓





