水曜日、東京は朝から細い雨が降り続いています。時折、風が強く吹きます。当社も16時以降、帰宅指示を出しましたが、この帰宅指示を出すタイミングって難しいですよね。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「褒めるのも、褒められるのも苦手!?」です。
実は、私、褒めるのが苦手なんです。それはスタッフにもそうですし、家族にもそうです。心の中では「すごいじゃん」とか、「よく頑張っている」とか、「よくやってくれた」とか思っていても、それを言葉にすることが、どうも苦手・・・。
何か恥ずかしさを感じてしまうんですよね。そして、褒めずに終わってしまう。誰だって褒めてもらいたいですよね。うーん、もっと褒め上手になりたいな〜。
そうそう、この話をしていて思い出したのですが、自分自身が褒められても素直に受け取れないんですよ。これはよく人から指摘されます。
例えば、「尾崎さん、よくブログ続けて書いているよね。すごいよね」と褒められます。しかし、「いやいや、内容が大したことないから」とか、「ただ書いているだけ」とか言って、褒めてもらっているのに素直に受け取らないんです。
「まだまだ」とか、「そんなことない」とか、褒めてもらっているのに否定してしまうのです。それは褒めてくれている人に失礼なんですけどね。
これも恥ずかしさとか、自分を謙遜するとかから来ていて、もう癖になってしまっています。自分に対してもそうだから、人を褒めるのも苦手なんですね。
まず、自分が褒めてもらったら、素直に受け入れ、「ありがとうございます」と言う!
そして、人のことも素直な気持ちで、恥ずかしからずに褒める!
これが必要だな〜。
よーし、意識してやってみようっと!
だから、褒めてね(笑)
今日の教訓

