ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「早めの帰宅指示を出す難しさ!」です。
東京では昨日、今日と台風の影響を受けましたが、大した被害がなくてよかったです。
会社にいるときに今回のような台風、大雨、大雪などが起こると従業員への帰宅指示を出すタイミングの難しさを感じます。
昨日、お客様のところの様子を聞いて、当社では16時に退社するように指示をしました。
私は近いので、最後まで残り、19時過ぎに退社しましたが、電車に影響はなく、普段通りに帰ることができました。
今朝も私の通勤経路では、電車の遅れもなく、いつも通りに出勤できました。他の従業員も電車遅延での遅れはありませんでした。
それはそれでよかったです。
ですが、結果論で言うと、昨日は早めの退社指示をしなくても、大丈夫でした。夏休み前で忙しいのに、早く帰ってしまうと仕事が溜まってしまいます。
でも、もし、台風が影響して電車が止まってしまったら、大変です。以前には、そう言うケースがありました。夜7時ごろに台風が上陸するということがあり、4時ごろ帰宅指示をしたら、電車既に止まってしまっていて、いつもの倍以上帰宅に時間が掛かったという人が続出。もっと早く退社させればよかったと後悔。みんな、時間が掛かっても帰れたからよかったですが、途中で帰れなくなったりしたら大変です。
仕事より身の安全が大切ですからね。早め、早めの指示が大事ですね。なので、昨日の帰宅指示は正しかったのだと解釈します。何か起こってからでは遅いですからね。
ひとつ、お客様の会社の帰宅指示で面白いというか、なるほどねと思った指示がありました。
「(台風接近のため)18時までに自宅近くの駅に着くようにする」という指示でした。
確かに同じ時間に会社を出ても、家に着く時間は会社から距離によりまちまちですからね。しかも、自分で帰るべき時間を判断できますしね。従業員の多い会社では、いいですね。当社はこのお客さまの対応に合わせて、2時間以上帰宅に掛かる人はいないので、16時に退社の指示を出しました。
ウチも今度はこの方法を使ってみようかな?
とにかく、早め早めの行動ですね!
今日の教訓


