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ふぞくやのブログ

株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

秋葉原付近の神田川です。水辺は涼しさを感じるはずですが、水が濁っていて、暑苦しいです!

 

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「営業合宿で起こった新人の勇気と課長の見守り!」です。

 

先日の営業合宿のお話。営業合宿2日目に、みんなで来期やっていくことを出していきました。

 

部署もバラバラの3チームに分かれ、それぞれ個々に付箋になるだけたくさん書いていきます。私も書きましたよ(笑)

 

そして、チーム内でそれぞれ発表して、分類します。

 

 

そして、それらを今度全体で共有します。模造紙にすべての付箋を貼り出し、まず、休憩時間を利用して、みんなの付箋に目を通します。そして、各チーム代表が出てきて、分類していきます。

 

まず、課長らが出てきて分類しました。この分類が結構難しい。かなり細分化されてしまいます。そこで、講師の先生から大きく3つくらいに分類してくださいとの指示。

 

 

課長たちが頭を悩ましていると・・・

 

模造紙の目の前に座っていた 今年新卒で入社した一番若いスタッフが手を挙げ、「目的ごとに分けたらどうでしょう」と提案。そして、次に若いスタッフと2人で付箋を並び変えていきます。

 

 

他のスタッフはその並び替えている間、じっと彼女たちの作業を見守ります。ちょっと不安を感じながら・・・

 

結果的には、上手く3分類することができました。

 

この出来事を見て思ったことが2つ。

 

一つは、まだ入社5ヶ月なのに、よくそこで声を上げて、並べ替えた行動は凄いということ。周りに遠慮してしまい、自分の考えや意見は抑えてしまいそうなところ、勇気を出して意見を言った。そして、先輩を巻き込んで、並べ替えた行動は素晴らしいですね。私が新入社員時代には絶対できなかったなあ(笑)

 

もう一つは、課長たちがみんな何も言わずに見守ったことに感心。自分たちが並べたものを並べ替えられるのは、自分たちの仕事を否定されたように感じる人も多いはず。でも、彼らはそんなことを出さずに、優しく見守り、それを受け入れた。これも嬉しかったです。

 

社長にとってみると、何よりこういう事が嬉しいんですよね!

 

社長も頑張れよ!

 

今日の教訓

 

スタッフの成長は社長の喜び!

 

今日のボタン

 

 

夏物ジャケット。ボタンは貝のように見えますが、これはポリエステルボタン。斜め切削と言って、何層かにしたポリエステルの材料から斜めにボタンを削り出したもの。斜めに削り出すことで、ボタンにより柄が違い、天然物のように見えます。ポリでも綺麗なボタン。