ホーチミンの空港に向かうタクシーの中。なんだか宇宙船の中みたい♪
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「ベトナム・タイ出張記 〜ホーチミン編〜」です。
出張2日目、綺麗な街ダナンを後ろ髪を引かれる思いで、午後に経ちました。ダナンは快晴!
そして、1時間ちょっとのフライトで到着したホーチミンは雨。
1時間でこんなに天気が違うのか!と思いましたが、よく考えると、東京と大阪も違う訳で、まあ当然と言えば当然。
この日はちょっとホテルで仕事をして、みんなで夕食へ。
この怪しいネオンの先のレストランへ。そして食したものは…
なんと鰻!かなりデカイ鰻。しかも日本に比べるとかなりリーズナブル。味は…so-soでした(笑)
翌朝、ホーチミンで目覚めると雲が多めながら晴れ。
この景色を見てまず思ったのが、ホーチミンも発展したなということ。高層ビルなどの建物が増えたなという印象。2年半振りに来ましたが、その変化に驚きました。
見てなかっただけかもしれませんが、ちょっと郊外に出てもこの道の綺麗さ。
このような高層マンションの建築ラッシュ。
午前中は近郊の生地屋さんを回りましたが、訪れた1軒はこんなオフィスビルに入っています。
中は日本の生地屋さんより綺麗なのではと思わせるオフィス。
午後は車で1時間くらい離れたところにある縫製工場へ。その道中、立ち寄ったのがイオンモール。
ここも日本よりも綺麗なのではと思うほど。自分がどこに(どの国)いるのかわからなくなるほど。
ドラえもんフェアをやっていて、ドラえもん豆腐が発売されていました。ドラえもんは人気なんですね。
上海と同じように、ベトナムでも、もの凄いスピードで発展しています。こういうことはここに来ないと感じません。情報がたくさんある時代ですが、記事を読んで、写真を見て、行った気になっているのでは決して気づかないこと。だから現地に行って肌身で感じるのがいい。
2年半も来なかったのはダメだな。年内、もう一度来ること誓いつつ旅たちました。
ちなみに街のバイクの量は以前とさほど変わってない様子でした〜♪















