火曜日の夕方、名残り惜しくもダナンを後にホーチミンへ。ベトナムエアーのブルーの機体は晴れた空に映えます!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「ベトナム出張記 〜ダナン編PT2〜」です。
昨日のお話の続き。1軒目の縫製工場でお昼ご飯をいただき、その1時間半後に2軒目の縫製工場へ。
ここでも真面目に仕事をして、ひと通りの商談も終わり、いざダナンの街へ帰ろうかとした時、工場長から声が。もう少しゆっくりしていけと・・・
そして、つい2時間前にご飯を食べたばかりなのに、また工場の来客用食堂へ。
そこには、鍋にハマグリくらいの大きさのアサリ?がいっぱい。工場長は上機嫌で、「まあ、少し飲んで、食べていけ」と。さっき食べたばかりでお腹はちっとも空いてませんが、断る訳にもいかず、食すことに。
そして、出てきた飲み物が・・・
コーラではなく、ウィスキー。
*ちなみにこのコーラは最後にようやく出してもらったもの。
ジョーニーウォーカーのブルーラベルという、高いお酒。これをいきなりロックでいただくのです。チェイサーもなし。しかも、この工場長、お酒好きで、このウィスキーを一本開けないと帰してくれないとの話。
この後、料理もバンバン出てきました。美味しいのですが、いかせん腹パンで食べられません。でも、お酒は乾杯、乾杯と進み、結局、6人で、一時間ほどで一本を開けることに。まだ夕方4時くらいの話です。
ようやく1本を開けて、よーし帰ろうとしたところ、工場長がもう一本、違うウィスキーを開け始めました。あと、1時間だけ付き合ってくれと言われ、断る訳にも行かず、結局、その後30分だけ飲み続けました。
ようやく解放され、車に乗り込み、ダナンまでの1時間強のドライブ。みんな爆睡です(笑)
ダナンに着いた頃にはもう日が暮れ初めていました。
よくわからないけど、ダナンのディズニーランドみたいなテーマパーク。
夕暮れの景色。
そして、そして、もう夜ご飯はいらないんじゃないと言いつつ、ホテルに荷物を置いて、焼肉屋へ。いやいや、マジでデブるよこの出張。
帰りはよくわかならい電動8人乗りカートみたいのに乗り、ホテルへ。
ダナンの夜風は気持ちよかった〜♪
という訳でダナンの思い出でした(笑)








