5月1日、GW真っ只中!ウチは暦通りなので、普通に会社です。かなり暑い1日でしたね〜。事務所ではクーラーのスイッチが入りました!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「『書く力』が野球に必要なの!?」です。
日曜日の夜に息子たちの所属する中学野球のクラブチームの進発式が行われました。進発式は新入団選手(1年生)が正式に入団を認められ、チームの一員として出発するイベントです。
次男も正式に入団証をいただき、認められました! が、その後の抱負を言う場面で、なぜか笑いが止まらず、ほとんどまともに話せませんでした。しかも、話した抱負が、「ベンチでもチームの一員として精一杯やります!」だって。初めからベンチかよって!
ベンチ入りって、今の中学シニア野球だと25人まで背番号がもらえます。チームは1年生16人しかいないので、1年生大会はみんな背番号がもらえるはずです。なので、本当はスタメンを目指すとか、もっと上の目標はないのかね・・・トホホ。
息子の話はさておき、この式でチームの監督、コーチが共通して話したこと。
野球の技術のことではありませんでした。
それは「書く事」。ちょっと意外でした。
チームに入ると毎週、野球ノートを書きます。そこには今週やってきた自主練習の内容と、思った事や質問を書きます。それを一人ひとりにコーチが返事を書いてくれます。
たくさん書ける選手は上手くなるそうです。たぶん、それは自分を客観視できたり、自分のプレーに問題意識を持っていたりするから。
ビジネスの世界でも、「書く力」が大事と言われます。大企業では「書く力」のない人は出世できないとか。話すのがうまいだけではダメだそうです。話す事は頭に浮かんだことをぽんぽん話しできますが、書くというのは自分の頭に浮かんだことを整理して書かないと何を書いているのか相手には伝わらないですからね。
こういうブログを書くのでも、自分の思っていることを伝えようと書きますが、まったく違うように受け取られてしまうこともありますからね。
野球でも「書く」ことが大事なんですね〜。
大谷翔平選手も高校時代から目標達成するため、目標達成シートを書いていたそうですからね。
長男の野球ノートは見た事ないけど、ちょっと見てみるか。かなり怖いけど・・・


