親の子離れがこれから大事! | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

東京は桜が満開なのに花見をする時間がないので、営業途中に撮影。赤坂見附付近の桜。都会の桜だわ〜。

 

 

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「親の子離れがこれから大事!」です。

 

この週末が絶好の花見日和でしたが、花見もせずに、息子どもが野球をするグランドで、1日中、夫婦ともども過ごしました。

 

この4月から次男も中学生になり、長男と同じ野球チームに合流。この2年間は、中学のチーム、小学生のチームと2つに分かれていたのが合流する訳で親としては片方に行けばいいのでいいのですが、中学のチームの方が断然練習時間が長いので、ずっと一緒にいると1日潰れてしまう訳です。

 

ウチの息子どもが所属しているチームは、バスでグランドまで送り迎えしてくてれて、親の当番もないので、別に彼らに付き合う必要もないのですが、なぜか暇があると行ってしまうのです。

 

しかも、妻なんかは次男が入った事で行くのが半ば当たり前になってしまっている節があります。長男がこのチームに入った時には今の次男ほど行っていませんでした。

 

なぜなのか?

 

どうでもいい事ですが、考えてみました。

 

1 息子どものプレーを見たい

 

2 2年経ち、チームにも慣れ、知り合いも増えたから

 

3 バスに乗せないと少し遅く家を出られる

 

大きくはこの3つかと・・・本当にどうでもいいですね(笑)

 

では、さらに解説します。

 

1は、親なら息子たちの成長を見たい、活躍を見たいと思うのは自然な気持ちです。

 

2は、事実です。結構、グランドで会うお父さん、お母さんと仲良くなり、行って会って話すのが楽しみになります。

 

3も、事実です。バス停まで行くのに時間が掛かるので、家から直接行くと、15分くらい出る時間が遅れます。早朝の15分は大きい。

 

という訳で、2、3は事実なので、仕方のない事です。問題は1です。「息子の成長を見たい」それはそうなんですが、じゃあ、どこまで見るの?と思います。

 

自分の中学生時代を考えると部活の練習はおろか、試合にも親が来たことなどありません。環境と種目の違いはありますが(私はテニス部)。また、親が運動会を見に来るのも小学生までだったと記憶しています。

 

この背景には何があるんでしょう? 

 

考えられるのは、豊かになり親に時間の余裕ができたとか、他の親も来ているからとか、野球で言うとその競技の特徴(親の手も必要)とか。

 

で、私の考える結論は、親が子離れできていないのかなと。特に男の子の場合は。そして、長男より次男の方がより見に行ってしまう。ウチには長女もいますが、放ったらかしですからね(笑)

 

どっちが良い、悪いではないですが、長女はいろいろ自分で将来のことを考え、そのように動いています。一方、長男は言われるがままに動いています(笑)

 

子ども自律させるには、ある程度、親は距離を置かないとダメですね。

 

親の子離れです。

 

これまで子どもたちがまだ幼かったので考えてきませんでしたが、一番下も中学生。そろそろ子離れしていかないとね。

 

子どもたちの呼び方含めてね。

 

今日の教訓

 

親の子離れも必要

 

今日のボタン

 

 
昨日紹介したマスターバニーのゴルフパンツ。右足太もも脇に付く赤いピスネームみたいなもの。これは赤いゴムが挟んであります。ゴルフのティーを差すティー差し。ポケットにティーを入れていると取り出しづらいけど、ここにあるとすぐ出せます。私は使った事無いけど。