桜も満開の東京ですが、今日は花見にも行かずに河川敷で野球観戦です。まあ、これもあと数年のこと。楽しみます!
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「2019年度採用活動は昨年とは変えます!」です。
2019年4月入社の新卒採用活動がスタートしました。当社も遅ればせながら、先週合同会社説明会に参加してきました。
なぜか黄色のはっぴを着る平野っち。
当社には人事部がないので、今年も採用チームを営業部から募り編成し、臨んでます。この採用チーム方式は昨年から導入していますが、これがなかなかいいです。以前は私と部長と採用担当1名で進めていましたが、普段の業務をしながらなので、結構、負担が大きかったのです。しかし、採用チームを組むことで、その負担を分担できます。
さらに、営業部のスタッフでも採用活動に関わることで、会社を見つめ直すきっかけになったり、学生との触れ合いで初心に帰ったり、新たな気づきを見つけたりできます。
そんな感じで、みんなで取り組んでいる採用活動ですが、2〜3年前くらいから、学生側の売り手市場です。中小企業にとっては厳しい状況になっています。
昨年は内定5名出し、4名に辞退されてしまいました。今まで6年新卒採用をやってきて内定辞退を受けたのは初めてだったので、始めはショックでしたが、状況が以前とは変わっていることを認識しました。
今年の採用活動も厳しいものがあるでしょう。
そこで今年は昨年までとは私たちのスタンスを変えていこうと思います。昨年までは、当社に来たいと思ってくれる人が来てくれればいいと思っていました。受身的な姿勢だったのです。
でも、よく考えると、学生は1、2回の会社説明や訪問、数回の面接で、会社を決めなければならず、その時にいいと思っても、他の会社でもっと積極的にアピールされるとそちらに行ってしまいます。
なので、今年は当社ももっと積極的に学生にコンタクトを取っていきます。受身ではなく、もっとアピールをしていきます!
そうだ、まずこれを採用チームに伝えなきゃ(笑)
こういうの私も含め下手かもな・・・
今日の教訓
採用活動は積極的に会社をアピール!
今日のボタン


