先日見かけたタクシー。電気自動車のリーフです。どんな乗り心地なのか興味ありますね。
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「タクシー手配アプリって使ったことありますか?」です。
タクシーと言えば、先日、日本最大のタクシー会社 日本交通の川鍋会長のお話を聞く機会がありました。
現在、川鍋会長は日本交通を外部から雇った社長に任せ、現在は会長職になっています。一方でJapanTaxiという会社の社長をやっています。この会社では、「全国タクシー」というタクシー手配アプリを運営しています。こちらの仕事に集中するために、日本交通の方を外部の社長に任せたのです。
全国タクシーのURLはこちらから
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このアプリ使ったことありますか?
私は羽田空港に行くのに予約で、一度使ってみました。予約にも、近くのタクシーを見つけるにも、とても便利です。
こんな風に自分のいる位置の近くのタクシーが一目でわかるのです。後はクリックするだけ。クレジットカードを登録しておくと、運賃の支払いもアプリで済ませられます。降りる際の会計の手間がないのです。
また、グーグルマップとも連携しています。これは知りませんでした。グーグルマップで現在地から目的地の場所を入れると・・・例えば、当社から雷門まで。
このグーグルマップで、一番右にある手をあげているアイコンをクリックすると、タクシーが出てきます。所要時間15分で、タクシーが来るまでに6分という訳です。料金まで出ます。これも便利そうですね。
川鍋会長は、このアプリに関するアイデアをUberより先に持っていて、取り組み初めていたそうです。
タクシーというと、街で手をあげて拾うのがまだまだ多いそうですが、電話などで呼ばれた場合、無線配車をするオペレーションがあります。配車オペレーションは、経験がものをいい、配車をベテランの人が行うと効率よくできるそうです。
しかし、そこで出てきたのがGPS。タクシーはGPSで現在地がすぐにわかります。また、タクシーに乗るお客もスマホを持っているので、位置情報がわかります。この2つの位置情報があれば、配車もベテランの経験などなくてもできるのです。
こうなると経験ではなく、統計の世界になると言っていました。統計を分析することで、より効率よく配車ができるようになるのです。今までアナログだったタクシービジネスが一気にITの世界に入ってしまったのです。そして、Uberの出現。
突然、今までの経験・ノウハウが、ITにひっくり返されてしまう。地殻変動が起こったのです。これはどの業界でも、起こりううること。先読みして準備をしていくことが大事なんだなと感じます。
アパレル業界も古い業界でまだまだアナログ的な事が多いです。もっとITに目を向けていかないと、他の業界からの参入にやられてしまう可能性がありますからね。
当社ももっとITに力を入れていこう!
今日の教訓
先を読み、準備をしていく!
今日のボタン
昨日紹介したキレイ目ミリタリー系コート。写真はフロントファスナーです。昨日の先止めと同じゴールド。しかもNO.10という金属で一番大きいファフナーです!引き手もキレイなゴールドです。存在感たっぷりのファスナーです(^^)



