ローソンから足が遠のく!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

引っ越したばかりなのに、借りていた近くの倉庫物件が立ち退き。また、探す羽目に。そうなると、こういう張り紙に目がいきます。今までまったく目に入らなかったのにね。

 

 

ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 

さて、今日のお話は、「ローソンから足が遠のく!?」です。

 

通勤ルートが変わると使うコンビニも変わります。使う駅が変わってしまったので、以前行ってたコンビニは行かなくなりました。これってコンビニとかチェーン店だと仕方ないですよね。どこに行ってもそれほど変わらないから、便利な方に行ってしまう。コンビニエンスですからね♪

 

今の通勤経路の途中にあるコンビニがローソン。コンビニで言うと私はセブンイレブン派。近くにセブンもありますが、50mほど事務所の先に行かないとならないのです。この差でも、わざわざ事務所の前を通り過ぎてまで行かない。これがコンビニなんですね。

 

でも、この通勤途中にあるローソンもあまり行くのに気のお乗らないお店なんです。

 

なぜか!?

 

そこのコンビニのオナー兼店長と思われる方がレジにいるのですが、すごく丁寧なんです。すごく謙ってて、少しでもレジを待つと「お待たせして、申し訳ございません」と言ってくれるのです。それが逆に面倒臭く感じてしまうのです。ちょっとひねくれているかな?

 

まあ、そこまではいいとします。この店長、お客様にはすごく丁寧で謙っているのに、一緒にレジをやっているアルバイトにはすごく厳しいのです。なにか、そこにすごく違和感を感じて行きたくないのです。

 

もちろん、レジのアルバイト店員もお客様と接するタッチポイントだから、ちゃんと対応させるのは大切なことです。でも、お客様の前で厳しく注意とかされていると引いてしまいます。たまにレストランでもありますよね、オープンキッチンのお店でオナーシェフがバイトの店員に怒っていたりする。気分がとてもよくなく、もう来たくないと思ってしまいます。

 

自分では良かれと思っている対応が顧客を遠ざけているのです。

 

コンビニは初めに話したように、立地が最優先。だからと言って顧客サービスをないがしろにはできません。だけど、厳しいのが消費者に見えてしまうのはよくないです。お客様のいないところで注意すればいいのに。

 

これって自分の会社でもこういうこと無いかなと改めて思います。良かれと思ってやっていることが、知らず知らずにお客様を遠ざけている。怖いですね。

 

もう一つローソンに行きたく無い理由があります。それはこのお店に限ったことでは無いのですが。

 

それは、ローソンのコーヒー。朝、コーヒーを飲みたいので買いたいのですが、ローソンは他のコンビニと違い、店員がコーヒーを注ぎます。なんで店員が淹れるのか?時間が掛かるし、レジに列があると頼むのを躊躇してしまいます。セルフにすればいいのになあとつくづく思います。

 

 

今日はレジ待ちがいなく、頼んでみました!味はいいのにね。残念。

 

 

今日の教訓

 

厳しい様子をお客に見せない!

 

今日のボタン

 

 

パーリーゲイツの2ndブランド、Jack Bunnyの中綿キルティングパンツ。冬場は野球にも暖かくていいです。ボタンはタックボタンと言って、機械で打ち付けるタイプのボタン。表面は白に塗装してあってカワイイです。ボタン中央のゴルフクラブのマークもいいですね。