今朝の高田馬場付近の神田川の景色。朝日が昇ってきたところで空が綺麗です。長男は今日は学校が休みでディズニーランドに行くとこで日の出前に出ていきました。そんな早く行く意味があるのかしら?
ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「社員教育って本当に必要なの?効果あるの?」です。
研修の一貫で企業調査を行っています。今回の調査先は経営者として大先輩の方の会社。自分自身が経営の勉強を継続的にやっているのはもちろんのこと、社員教育にも力を入れています。
なんと言っても、その経営者の方のすごいのは行動力。いいと思ったことはすぐに実行します。いくら勉強して社長がいろいろ気づいたり、学んだりしても、それが会社で実行されないのであれば、意味がない訳です。
でも、これって、言葉で言うのは簡単ですが、そうそうできることではありません。それは、行うのに先代や社員の反発があったり、何か痛みを伴ったり、避けたくなる誘惑がたくさんあるからです。さらに行動したからって、すぐに結果が出ないことが多く、途中で止めてしまうケースも多い。行動し続けるって本当に大変なんです。
それでも、やり続けるのが大事なんだって事を今回の企業調査で改めて実感しました。いつも通り、調査先企業へ訪問し、社員の方々にインタビューして、それはすぐにわかりました。それは何か?
インタビューした5名の社員さん、みなさんが主体的なのです。会社の事を自分の事として考え、行動しているのです。今まで何社もインタビューしてきましたが、ちょっとレベルが違うという感じです。
なぜ、こんなにこの会社の人たちは主体的なのか?
それは社長が社員教育を長年継続してきた結果なのです。当社は社員教育を初めて5年経ったところ、この会社はもう10年以上も行っているのです。この年月の差は、継続的に教育が行われている限り、どう頑張っても追いつきません。この社員さんたちの主体性には正直ビックリしました。それと、社員教育を継続していくと、こういう社員さんができるのだなと納得しました。
当社も遅ればせながら始めた社員教育をこれからも継続していくぞ~と気合が入りました。
誰がなんと言おうとね~。
そして、みんなで成長していこう。
今日の教訓
学びは継続!

