今朝はどんより曇り空の高田馬場の神田川。この川をずっと下って行くと、会社のある浅草橋に着きます。という事は、船で通勤できるって事です(笑)
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「会ったことのない先輩のお店にどうして行くの?」です。
昨日の冒頭で紹介した浅草橋の中華の人気店「水新菜館」さん。
夜に行ったのは初めてでしたが、全部美味しかった〜。特に小籠包が美味しかった!〆に出てきたのは、一番人気のメニューの「あんかけ焼きそば」。カメ出し紹興酒もハオツーでした(笑)
今回は高校の同窓会組織の忘年会でした。後輩が3名、同期が3名、先輩が7名と私で14名での飲み会。男子校なので男ばかりですが、それはそれで面白いんです。実はこの水新菜館のオーナーも高校の大先輩。なんと20も年上の先輩です!!
でも、何でそんな年が離れている先輩のお店がわかるのか、不思議だと思いませんか?
私も浅草橋に長く勤めているので水新菜館は知っていましたが、ここが同じ学校の先輩のお店だとは知りませんでした。
3年前に私たちが幹事学年で会報誌を作成した時に、オマケで作成したのがこの冊子のお陰なのです。
「せっかく行くなら総明会のお店」
*総明会が同窓会組織の名前
中学・高校のOBの方のお店を載せた小冊子。これのお陰で先輩や後輩のお店がわかるようになったのです。
学校が御茶ノ水にあって、当時は商売人の息子さんたちが多い学校だったから、都内でも下町にあるお店が多いです。中には老舗のお店(吉野鮨本店、みの家など)やテレビの話題のお店(肉の田じまなど)もあったりします。
実際に高校時代には知らない先輩や後輩ですが、せっかく行くならOBのお店に行こうというコンセプトで作成しました。という訳で、私と食事に行くとこの小冊子に載っているお店ばかりですよ(笑)
これも関係性の経済のひとつですね。
今日の教訓




