昨夜は浅草橋の中華の有名店「水新菜館」で忘年会。実はこの店、高校の大先輩のお店。そして、忘年会も高校の同窓会組織のもの。夜に行くのは初めてでしたが、美味しかった〜。
日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「クロップオザキが売っているのはボタンなの!?」です。
今朝は10月に中途入社したスタッフの新人研修の最終回でした。当社では、入社すると毎朝30分、オリジナルの新人研修資料を使って、商売の流れ、商品知識、業界知識、貿易業務、社内システムなどを2ヶ月掛けて学びます。
講師役はそれぞれ営業が担当します。教える事で自分も学べるので、一石二鳥なんですね。
そんな新人研修も今日で最後。最後は私が担当しました。そこで話したのは私たちの仕事のこと。
はじめに私は質問をします。
「私たちは何を販売していますか?」
私たちは扱っているのは、ボタンやファスナー、生地などの洋服を作るための資材です。その資材を販売しています。しかし、本当にお客様はその資材を私たちから購入しているのでしょうか。
ボタンやファスナーというモノを購入するのであれば、別に当社でなくても、同じものを購入することができます。そう、当社で販売しているのは資材そのものではなく、それに付随するサービスなんです。それは対応力だったり、便利さだったり、手間を省いてくれたりする事なのです。
だから、私たちはサービスを磨いていく必要があるのです。最後の研修では、自分たちの販売しているものを確認するのです。
お客様の手間を省いて、お悩みを解決して、お役に立つように、みんなでサービス向上を目指していきます!!
今日の教訓

