日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。
さて、今日のお話は、「WBCでこんなに野球が盛り上がるのに!?」です。
WBCが熱いですね! 小久保監督率いる侍ジャパン、前評判を覆す強さですね。さらに、この強さを反映するかのような盛り上がりです。4年前のWBCは日本vsオランダ戦を東京ドームで見ましたが、今ほどの盛り上がりはなかったなあ。入場券が高かったのと生ビールが500円で安かったのだけ覚えています(笑)
この野球人気で野球をやる子どもたちが増えるといいと切に願います。少年野球は多くのチームで選手不足に悩んでいます。ウチの次男が所属するチームもそうです。現4年生と5年生の高学年チームは4年生の人数が11人と多いので(5年は6人)、なんとかチームができています。しかし、3年生以下の幼年チームは人数が9人に満たず、近くの別チームと合同で練習し、今度、試合にも合同で出場することになりました。やはりサッカーの方が人気なんです。
小学生だけではありません。その少年野球チームは、上に中学生のチームもありました。この中学生のチームは部員不足で、3年前から休部状態です。長男の所属するシニアチームも来期の部員はまだチームを作れるほどの人数が集っていません。
実は、私は野球経験がなく、野球が嫌いでした。特に自分がやるのは本当に嫌でした。下手ですから。親子野球とか最悪でしたね。何で子どもの前で格好悪い姿を見せないといけないのかってね(笑)
野球に関わるきっかけは長男が小一の時に友達の影響で少年野球チームに入ってから。でも、初めの2年は何もしませんでした。3年目からできるお手伝いをするようになりました。野球が楽しいというより、そこに来ているお父さんたちと話たり、飲んだりするのが楽しくなり、ついでに野球も楽しくなりました。今では毎週長男か次男の野球の練習に行くほどです。
野球の魅力ってなんだろうと考えると、やっぱりその難しさだと思います。あんな細いバットに100km以上のスピードでくるボールを当てるのです。守備だってあんなに広いグランドでアウトにするのです。ピッチャーのボールコントロールなんて私からしてみたら神業ですよ。
野球は世界的にはメジャーな競技ではないかもしれませんが、日本人にとっては昔から馴染みのスポーツです。その野球が廃れていってしまうのは悲しいことです。しかし、現実には日本の野球の競技人口はスポーツの中で8位なんですって。競技人口が減るとやれる場所も減ってしまいます。現に都心部ではキャッチボールや素振りをする場所すらない状態です。これでは人口が増えないのも当然です。
WBC今回の盛り上がりで、子どもたちに野球の魅力が伝わり、ひとりでも野球をしたいという子が増えることを願います。そして、自治体には野球のできる環境整備をして欲しいと願います。
なんだか、面白くない真面目なブログでした(笑)
今日の教訓
がんばれ侍ジャパン!
今日のボタン
秋冬向けのサンプル。今回はデニム地のダウンジャケット。変わったアイテム。ボタンもちょっと変わったメタルボタン。コンチョボタンと言って、ネイティブアメリカンのアクセサリー使われていますが、これはそれを真似たメタルボタン。使うアイテムを選ぶボタンですね。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中
これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。
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