中国では日本で使っているSNSが使えないって本当!? | ふぞくやのブログ

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株式会社クロップオザキの社長、
尾崎博之の公式ブログです。

午後日本に戻りました。東京は空が青くて綺麗なことを改めて実感。上海ではなかなかこれほどの青空は見ることができません。

 

当社のある東神田の今日の空

 

上海浦東空港の今朝の空

 

 

日本でいちばんボタンの事を知る男(自称)。ボタン、ファスナー、生地など洋服の資材を扱う株式会社クロップオザキの2代目社長の尾崎博之(@cropozaki)です。

 
さて、今日のお話は、「中国では日本で使っているSNSが使えないって本当!?」です。

 

今回の出張は忘年会ばかりではありません(笑)真面目に仕事もしています。今回、東京で当社のホームページやECサイトを作成してくれているインファクトさんの大見社長が上海クロップを訪問!ネットマーケティング面でのいろいろな課題をヒアリングしていただきました(打ち合わせ場面の写真撮り忘れです。すみません!)。

 

そして、その後、上海クロップのメールやネット環境のサポートをしてくれている会社の人やWeChat(微信)の企業ページを作成している会社の方と打ち合わせ。結論から言うと上海クロップはネットを使ったマーケティングを行っていないので、日本同様に上海クロップもホームページを作成し、ブログ、WeChatなどで情報発信をしていくということ。効果は必ずあるはずです。ガンバロー!

 

さて、ウチの会社の事はさておき、ご存知の方も多いですが、中国のネット事情についてご紹介します。中国のネット社会は独自の進化を遂げています。日本で普通に使えるものが使えません。特にSNS系はかなり規制されていて、グーグル、YouTube、Facebook、Twitter、Instagram、LINEは使えません。

 

検索エンジンは百度と360でシェア80%以上です。

 

 

 そして、TwitterやLINEの代わりに大人気なのが、先ほど出てきたWeChatです。ウチの東京のスタッフも上海のスタッフとやり取りするのにWeChatを使っています。WeChatで企業はWeChatページを作り、ECサイトにもしています。また、個人はWeChatの支払い機能を利用して買い物やレストランの支払いができたりします。前述の大見社長が言っていましたが、このネット決済機能は日本より浸透しているそうです。

 

でも、我々出張者や観光客にとっては普段使っているSNSや検索エンジンが使えないのは不便ですよね。中国で使える方法があります!それは、VPN接続で日本へ接続して見る方法です。また、レンタルWIFIでSNS接続できるものもあるみたいです。ちなみに当社の契約しているWIFIだとすべて見る事ができます。中国、Facebook接続、WIFIみたいなキーワードで検索するといろいろ出てきますよ。 

 

今日の教訓

 

中国でもSNSをするためには事前準備を!

 

今日のボタン

 

 

 

またまた、上海にあったパンツのボタン。メタルボタンですが、一枚の金属の板をプレスして作ったボタンです。メッキは写真だとわかりづらいですが、赤い銅ぽい色。アンティークぽくていいですね!一枚ものボタンというのも味があっていいです!

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。ファッション業界で頼りにされる会社になるべく奮闘中!!これからもいろいろ情報をアップしていきますのでよろしくお願い致します。

 

 

◎クロップオザキのネットショップにていろいろな服飾資材を販売中
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